こんにちは

昨年いただきましたNさまからのお客様の声をご紹介したいとおもいます。
Nさまありがとうございます

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voice 3:「Nさま」
私は自身が日常「手動式車椅子」を利用する歩く事が出来ない障害者のため「自分の身体に合った家で生活したい」とVICOさんに依頼しました。
「バリアフリー建築経験豊富」など専門に請け負われている別の工務店さんも訪問したのですが、「一般的なバリアフリー」が「自分に合ったバリアフリー」と合致しない場合が多く「専門知識で提案される案が自分には向いていない事を説明する大変さ」がかなり依頼へのハードルを上げていると感じたのを覚えています。
VICOさんの担当の方は「施主の意見を優先して、自身を施主の状態に置き換えてみて、自身の知識や提案で修正やより良い案に変更」をして頂けたので、過去に建築された方が「建築中は色々自分の生活が夢見れて楽しかった」とおっしゃるのを耳にしていましたが「こちらの希望をVICOさんに伝え、VICOさんの提案を聞き未来に待っている快適な生活が想像出来る時間」は本当に楽しいと思いました。
その担当者さんからの提案でも打ち合わせ時には『どうかな?』と疑問を持つ場面も「その案で生活していない段階」ではありましたが、生活してみると『なる程。担当者さんの提案が 正しかったな』と気づく事も多かったです。
私の家に採用頂いたバリアフリーな建築点は以下の通りです。
・基礎を低くしてカーポートに縦向き駐車で緩い傾斜をつけ玄関段差のフラット化。
・宅配ボックスの設置。
・玄関収納はキーレスエントリーで鍵を開ける動作のカット。
・車椅子に降りている際にインタフォン対応出来る様に子機設置。
・収納上部を使う事を諦めていましたが牽引滑車設置にて収納上段も活用。
・扉や収納は引き戸で可能な場所は車椅子の走行を考慮して床溝を作らない吊り下げ式。
・床は車椅子走行での傷や汚れ対策としてタイルを採用。
・クーラーは車椅子のまま掃除が出来る低く設置。
・浴室の車椅子の座面と同じ高さの洗い場台(浴槽との間に排水溝設置)。
・浴室の間口を広く取り排水も考慮された3枚連結引き戸(左右開き)。
・洗濯機の洗濯槽へのアプローチがし易い様に洗濯機床掘り下げで最適な高さに調整。
・電球交換を基本的にしなくていい様にLED採用で、交換も自身で車椅子のまま出来る様に専用棒を支給。
・キッチンは車椅子での移動最小限で行えるL型キッチンをオー ダーで制作。
・キッチン換気扇を自身で掃除出来る高さにするためコンロ自体を低く設定。

その他書き出せない程「工夫」がされていて今の生活は本当に快適です。
私の様に「生活に制限がある状態」の方は「この先何十年の快適生活のための第一歩」としてVICOさんに相談して、建築を検討されては如何かと思います。