ご報告です
妻です。残念なご報告となります。2024年12月3日19:05に主人が旅立ちました。(医師の到着が遅くなり死亡診断時間はもう少し後になりました)子供達が外出から帰宅し、家族が全員揃った後私達に囲まれた中で息を引き取りました。主人はよく「間質性肺炎は酸欠で静かに死ねる」と言っていましたが肺高血圧症の為か残念ながら少し予想と違っていたようです。今回の帰宅は以前の投稿に書いてある通り、自宅で最期を迎える為の覚悟の退院、帰宅でした。でも私は、もしかしたら奇跡も起こるかもしれない!と信じていました。家でゆっくりと大人しく過ごしていればもしかしたら、そのうち結核のお薬も終わり肺高血圧症のお薬も復活することが出来て、状況が好転するかも…とそうなれば両肺ではなく、また片肺移植に登録を戻してもらって…なんて考えていました。もし、運よく1月末まで生きていたら、その後の診察はどうなりますか?と、在宅の医師にお昼に質問したその日の夕方、主人の状態は急変しました。帰宅してから旅立つまでの状況を、落ち着きましたら投稿したいと思います。もしかしたら、一部分でも誰かのお役に立てるかもしれないと思うので。私達夫婦も、そうやって色々な方から情報を頂いてきましたので。こちらのブログでは、たくさんの方にコメントを頂いたりして励まして頂いた事、本当に感謝しています。ありがとうございました。主人に変わり、お礼申し上げます。皆さまが少しでも元気になり、辛くなくなり、一日でも長生き出来ますよう、心からお祈り申し上げます。そして移植を待つ全ての人にとって、待ち時間が少しでも少なくなりますように、そんな日本になりますようにと、願っています。