こんにちは!
車椅子テニス協会です。
最近雨の日が続いていますね。
せっかくコートを予約したのに、…………雨!!
がっくり肩を落としてしまいますよね。
そんな時みなさんはどうしてますか?
あきらめて練習を諦める人も多いのではないでしょうか。
雨でコートが使えない状態で、いかにテニスを上達させることができるか
テニストーナメントの練習に参加してるみなさんに聞いた情報を交えながら
今日は考えてみようと思います。
雨の日でもできる練習法!
それは大きく分けて4つの方法があります。
1.超スローモーション素振り
狭い空間で練習するということを考えると、思いっきりラケットを振ることはできません。
それを利用して、頭の中で飛んでくるボールやインパクトの瞬間までのラケットの軌道、
その後のボールの行き先まで想像力を働かせてスイングしてください。
いつもは、動いてくるボールを追いかけて打つだけで余裕がなかったと思いますが、
じっくり考えながらスイングすることで日頃見えていなかったことが見えてくるかもしれません。
2.タオルを使ってサーブ練習
タオルの端っこを持ち、サーブの素振りをします。 正しいフォームで振れているときは、タオルがヒュンと音を立ててしっかりとスイングできます。正しくできないと、音がでませんし、タオルがぴんと伸びた状態ではなく、ヘナヘナしてしまうでしょう。 自分のフォームを確認するためにも一度お試しください。 あまりにも長いタオルだと結構難しいと思いますよ。 |
3.筋トレ!
何かを振り回すスペースなどどこにもない!という方もいることでしょう。そういう場合は、筋トレがオススメです。別に雨でなくても、家の中で簡単にできます。筋トレは、継続的に行うのが良いです。毎日ではなく、3日続けて1日休むなど自分にあったペースで続けていくことが大切です。
4.イメージトレーニング
テ ニスは、瞬間の判断力が要求されます。そのため、どういったボールが来たらどこに打つとかの判断をすばやくできるようにする必要があります。プレースメントといいますが、そのときそのときにどこに打とうかとかをじっくり考えることはできません。 そのため、あらかじめ色々なボールに対してどこに返球するのがベスト(ベター)か?を理解しておく必要があります。 プロの選手の試合を見てください。プロの選手は、組み立て(試合運び)が上手です。その試合を見ることで、頭の中に試合のイメージを膨らませるのです。そして、頭で配球を理解し、それをコートで実際に試すことで、頭と体がリンクして瞬時にそこにボールを狙うことができるようになるのです。 どうでしょうか参考になりましたか? よりよい練習方法がありましたら教えてくださいね(^^) 早く雨が止んで練習の音が聞こえることを楽しみにしています。 |
大阪車椅子テニストーナメント
大阪車椅子テニス協会
OSAKA OPEN
靭テニスセンター
この大会は、車いすテニスを通じて大阪市のノーマライゼーション理念に基 づく「人にやさしいまちづくり」を目指すものです。
障害児・者が集う国際的な 機会として、また、障害のあるないにかかわらずすべての人が社会参加し、
社会貢献する意欲を喚起する契機となることを目的としています。
