こんにちは
採用コンサルの小栗です。
本日は、採用においての母集団形成について
お話しさせていただきます。
経営者の方や、人事担当の方、
母集団の形成はどのようにしておられますか?
新卒一括採用、通年採用によって母集団の定義が変わってくると思いますが、
本日は、両方に通じる本質的な事をお伝えします。
そもそも母集団を形成する目的はなんでしょうか?
人材の確保?
幅広く情報提供?
たくさんの理由があると思います。
そもそも、大量の母集団を維持していくのも
相当な労力がかかります。
なので大事な目的は、
自社のカルチャーにあった人材に的確に情報を届ける事です。
大量に人を集めて選別していくのは骨が折れます。
なので、自社のカルチャーを洗い出し、
我が社は何を大切にしているのか?
そして、実際にそれが行えているか?
理想と現実のギャップがどれくらいあるのかを把握してください。
そして、事実を伝えギャップを埋める方法を提示してください。
それだけでも、母集団に対してやアピールする人材に関しては
非常に魅力的に映るはずです。
さて、母集団の維持に関してです。
ぶっちゃけ維持といっても
母集団は流動するものなので、
長期的にアプローチできる状況を作り出さなければなりません。
何故なら、転職の可能性が少しでもあるからです。
新規事業で人材を募集するのに、
自社に興味のあるターゲットが見ていなければ応募がないからです。
なので、いかに母集団をこの情報社会の中で留めておくかは、
各社非常に躍起になっております。
その中でSNSが知らずのうちに
採用のアシストを行なっていたりします。
例えば、大手のTwtterを見てみると、
一見採用に関係無いことばかりを呟いていますが、
ここのツイート内容に組織風土がでてきたりしています。
商品や商材のアピールにつながるほか、
採用ターゲットなどを維持しておける
気軽なツールにもなるのです。
是非自社にあった母集団を形成し維持していく中で、
採用を成功させてください。