冬の定番のおでんを食べてます。
「野菜から食べると太りにくい」という説が食べ順ダイエットなどで話題になりましたが、これは医学的にも証明されている事実です。実際には、野菜(食物繊維)→肉・魚(たんぱく質)→ご飯・パン(炭水化物)の順で食べると血糖値が上がりづらく、太りにくいと言われています。
おでんはどう食べるの?
おでんの食べ方にも同じことが言えます。
まずは大根、白滝やこんにゃくなどの食物繊維を食べる。
次に、牛すじやタコ、練りものなどのたんぱく質を食べる。
最後に、ちくわぶや餅巾着などの炭水化物を食べる。
これだけで、血糖値の上昇が抑えられる上、炭水化物を食べる頃には程よく満腹感を感じるので、必要以上に食べ過ぎない、という相乗効果も!食事バランスもとても良いので、健康にもいいですね♪
さて、おでんの具で太るワースト3は?
一位!
餅巾着
二位!
がんもどき
三位!
ちくわ
だそうです。
私は今日はこの三種は食べてません。