塾を利用する
先日、塾の先生に面談を申し込みました。
理由は、まーくんの算数の勉強に少々の’手抜き’が
見られたためです。親の私が指摘すると、少々’バトル’と
なるので、塾の先生から、勉強方法などをうまく指摘・指導
してもらいたい、親の接し方を教えてもらいたいと考えたからです。
相談の最初に、塾の先生から見たとき、まーくんの塾で授業を
受ける態度、まーくんを見たときの問題点を確認しました。
塾の先生からは、
・授業は熱心に聴いている。
・宿題ノートは、解き方が書かれていなかったり、
白紙の解答欄があったので、厳しく指摘した
・理解できていない箇所にくると、問題用紙の前で固まっている
と指摘されました。
指摘された内容は、私が想定した範囲内の内容でした。
そこで、私のほうからは、
’親が指摘すると、一々口ごたえして、素直に聞き入れないように
なっている。勉強に関しては塾に全面的にお願いしたいので、
ノートチェックなどで、ビシビシ(厳しめに)指導してほしい。’
とお願いしました。
塾の先生は、ノートチェックなどを通して声がけしていただけることに
なりました。
まあ、第一弾としてはいい相談ができたと思ってます。
春期講習-終了
塾の春期講習は、昨日で終了しました。
毎日5時間の講義と演習を計9日間、よく頑張ったと思います。
毎日の家庭学習も、塾の宿題と宿題の直しをするのが精一杯で、
平常授業の復習まで手がまわらなかったのが残念です。
復習ができなかったことからすると、春期講習は受けないほうが
よかったかな?と思ってみたりもします。
このあたりは、子供の性格や平常授業の理解度にも
左右されるので、一概には言えませんが...。
なんにせよ、皆勤賞のまーくんには、’お疲れ’でした。
そうそう、まーくんママもお弁当を作るの皆勤賞で
’お疲れ’でした。
息つく間もなく、平常授業が始まります。
お出かけするお休みがないですね。
三平方の定理(ピタゴラスの定理)
春期講習の算数、’馬にくわせるほど’の宿題の中に、
ちょっと難しめの問題がありました。
まーくん、30分考えて、ギブアップ!
ここで、嫁さんから私の携帯へTELがありました。
嫁さんの話は、
「この問題、ピタゴラスの定理を使うんだよね。」とのこと。
まあ、解き方はその通りだったのですが、
’ピタゴラスの定理って教わってたか?’という疑問がありました。
その場は、電話での説明はできないと判断して、
帰宅してからまーくんに説明することにしました。
証明方法は思い出せたんですが、算数の方法ではない。
う~ん、困った。
必殺!インターネット検索! (;^_^A
あるやんけ!りっぱなんが。
その方法は、思いつかんかった。
でも、今の小学校の算数では、教えてないんだろうな...。
学校の授業と中学受験問題のギャップをまたも感じた瞬間でした。
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