一年をかけ家系図調査を行いました。

当家先祖辿り。

当家家紋(九曜紋)の由来。

伊橋姓の由来。

この三つを主に調べ、当家先祖は郷土史にも記載があり数代にわたり名主役を務め、安政の大地震には佐倉藩に貢献し殿様より褒美をいただいたとの記録がありました。

家紋についても、伊橋の中で唯一 九曜紋を使う当本家の敷地周辺や伝承などを検証し何となくわかりました。少なくとも江戸後期に生きた先祖の墓石は九曜紋でした。




伊橋姓の起源についても判明しました。全国の伊橋さん!とはいえ約1700人くらいしか居ませんが… これは必見ですので、伊橋姓の方は是非 苗字に誇りを持っていただければと思います!

では↓こちら伊橋姓由来。

伊橋姓は、現 千葉県匝瑳市野手にある六社大神ゆかりの家系です。
和銅四年三月十五日、御奉幣使従五位菅原氏一人、本社家従五位浮橋國義一人、下社家十四人を従えて京都より来た。萬寿三年十一月十二日、第十七代 浮橋國次を御奉幣使として西野手の地に祀った。
第三十八代 浮橋國宗を最後に、天正十年、第三十九代 吉勝より浮橋の姓を伊橋と改めたとあり、ここが起源となる。その後、慶長年間頃より近隣に広まったと推測される。伊橋宗家は、令和ニ年現在、第六十一代目。(現 横芝光町宮川 熊野神社本殿保存伊橋家家系図より)

地域に広まった伊橋家の家紋はそれぞれ異なり、地域の君主世襲により様々となる。

伊に改めた理由は?
伊豆の浮橋村由来か?(浮橋村に浮橋姓は無し) または富山県、伊予國愛媛県に多い浮橋姓とすると、御祭神の伊邪那岐命、伊邪那美命の伊を付けた
。そもそも伊の文字の由来である杖を持ち神様を呼び寄せる聖職者からとも推測されるが現代となっては確証は得られない。