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ちちちちちーちゃん☆しにあらいふ

2008年9月生まれのコザクラインコ女の子
ちーちゃんのシニアライフです

さて白内障がわかり、しばらくは順調に元気に過ごしていましたおちーちゃん



2023年の5月

元気がなくなりご飯を食べなくなりましたネガティブ

とは言ってもシードは食べるのです

でもペレットを全く食べません

体調悪い時のおちーちゃんの鉄則

30℃に保温してさし餌

消化能力が落ちてる可能性があるので

シードはあげません

ペレットをふやかして赤ちゃんのようにさし餌です


すぐ病院に行きましたが高血圧による動脈硬化でした(首の血管が太くなってるので)

加えて心音が遠いと驚き

2月には何も言われなかったのに…


その日からずっと約2年間さし餌の毎日です



良かった…ちーちゃん赤ちゃんご飯大好きっこで…

薬もご飯のついでにごくごく飲んでくれます


何か1つ悪い所が出ると

どんどんと症状が出るもので…

でもルーミィなら保温もバッチリですおねがい


もし将来酸素が必要になった時…

ルーミィなら少し工夫して酸素室にすることも出来ますしねニコニコ





次回、ちーちゃん初めての発作驚き



ちーちゃんは2023年2月から白内障の症状が出始めて、半年も経たずに両目とも白く濁ってしまいました泣くうさぎ

今は光は感じるけど、何も見えてない状態です

2年間ぼんやり見えたり、また見えなくなったり

を繰り返してるみたいです


でも動物の勘はすごいもんで見えなくても

気配やクチバシでなんでも確かめて

ケージの中ではまったく日常生活に問題ありません


ちーちゃんの目が白く濁り始めた時



片目から濁りだしました

最初は飛ぶの下手になったなぁ

というより着地が下手だなぁ

暗いと見えにくそう

そして、

ちーちゃんの目こんな茶色かったっけ?

と思いました


白内障に気付いて病院に行くと

左目だけでなく右目もうっすら進行しているとポーン


よーく見ないとわかりません

ほんとにじっくり見ないとです



当時ちーちゃんは14歳

先生に言われました


見えなくなってからの生活も長いですから


びっくりマークひらめき

そっか見えなくなってもちーちゃんはまだまだ

長生き出来るんだ


ならなるだけ見えてるうちに

ちーちゃんの環境を整えてあげないと!!

それから即ルーミィにお引越ししました








第1段階は、テントにも入りやすいように

ロフトを用意してあげました




これがもう大正解!
テントにも入りやすいし
ロフト下におやつ置き場をつくってあげたり



ちーちゃんはさすがの順応性!

すぐに慣れてくれました


早いうちからルーミィに移動したのは

老後の療養ハウスも考えてのことです

最初はケージでも全然問題ないくらいでした

でも完全目が見えなくなってから

体調悪くなった時療養ハウスに移動してもらいたくなった時

今よりもっと歳とったちーちゃんに

余計なストレスを与えるよりも、元気なうちに慣らしてあげたかったのです


なんせ見えなくなってからの生活も長いのですから!


長いので続く

気付いたのは2025年1月の事でした

最近いやに左肩を浮かしてるな?落としてる?


左側だけ丸まってます


もしやと思い左羽を触って確かめると

しこりがありましたショボーン


​5mm×3mmくらい


いつもの通院を早めて病院へいき診てもらいました

心臓も弱ってきてるし、血圧も高いし

たまに発作も起こすのでとても怖かったのですが

羽だけならササッと撮れるそうなので

レントゲンを撮ってもらいました


結果しこり部分は骨から来るものではありませんでした!(悪性は骨からくるものが多い)

あまり悪いものでも無いでしょうとの事で

触ってもあまり痛がらないし



今のところ様子見です

花切り取るには大きさが小さすぎて他の部分も傷つけるかも花エリカラを付けなきゃいけないので留守番が心配花何回も焼かないといけない(人間のイボ治療みたいな感じになる)


でも現在大きさは少し大きくなってるガーン

5mm×5mmくらい


老鳥なので仕方ないのかもしれないですが

これ以上ちーちゃんに苦しい思いや辛い思いをさせたくないので、ちっちゃくなってくれください頼む頼みますネガティブ





とにかく穏やかに老後を過ごしてほしいだけなんだー赤ちゃんぴえん