こんばんは☺️
いつの頃からか、私は無意識に
『人を癒す』
ということをごく自然に当たり前にやってしまうようになっていました。
20代の後半、一人旅をしていた時、旅先で知り合ったばかりの歳上の女性に身の上話をされた時、
彼女はこう言った。
「こんな話、今までは誰にも言えなかったのに、なぜか不思議とあなたには聞いてもらいたいと思って話してしまった」と。
30代の頃には、学生時代からの友達が仕事のストレスで鬱になり仕事を辞めて実家で引きこもり生活をしていた時、
彼女はこう言った。
「今は誰にも会いたくないけど◯◯さんにだけは会いたいと思うのが自分でも不思議だ」と。
今年の3月末にコロナの影響で失業した職場でも
歳上の同僚の女性から最後にこう言われた。
「この職場で働いて1つだけ良かったことがある。
それは◯◯さんに会えたこと!」と。
素直にうれしかった。
そして、今回働き始めた職場でも・・
先日2つ年下の同僚の男性と何気ない話をしていたときに自然な流れで彼が身の上話を始めて。
結構壮絶な内容に若干驚きつつも、私が何気なくかけた言葉が彼の心にとても響いたらしく。
「どんな占い師のところに行くよりも僕が言って欲しい言葉を言ってもらえた!とてもありがたい!」と
えらく感謝をされて。
こちらこそ感謝です!
そんなことが、今まで他にも沢山あって。
『自分のお役目は人を癒すことかもしれない』と
いつしか感じはじめて段々とそれは確信に変わり。
友達や知り合いの中には、本格的にヒーラーを生業としている人達もいて、
憧れのような思いも感じてはいても
自分にはそんな大それたことはできないな~
なんて思って
それでも行く先々で自然に出逢う人達を癒す流れになって行くのを自分でも不思議な気持ちで受け止めていて。
もちろんヒーラーとしてもっと沢山の人達の癒しの存在になれたら素晴らしいと思う。
でも今は、こうして世俗的な暮らしのなかで、ご縁になった人達をごく自然なかたちで癒すことができるのならそれも素晴らしいことだと思うわけで。
いつからか、今回生まれてきた✨使命✨のようなものを考えるようになってから
何か特別なことをすることが使命なのかと焦った時もあったけれど
今は、決して大きなことをしなくても
自分を愛して、まわりの人も大切にして
日々淡々と穏やかに生きることも充分に価値のある
ことだと思い始めているわけで。
これからも色々と模索しながら
それでもその時々の直感に従って
これからも生きていくのだろうと思う私です
(*´∀`)
本日もお付き合いいただきありがとうございます🍀
