電動ファンの続きです、、
2個の電動ファンを個々に温度でコントロール出来るビリオン製仕様でしたが本夏は、しんどそうな事が判明、、、

要は、ファンが全開で回転する頻度が多すぎる、、

っで、プリウス等の純正の電動ファンを確認すると
エアコンオンでファンが低速回転する事にきずきました。

そこでコントローラーに低回転の機能がない為、
汎用のスピードコントローラーを追加してみることに、、、、
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汎用品で\5000っと安価、、、信頼性は不明、、、↓

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少ないダッジバンフリークに為に、、、↑
検索してみて下さい。

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ビフォー:電動ファンを個々にプラス極をリレーでコントロール
アフター:マイナス極も個々にリレーでコントロール
※写真の高回転、低回転のシールとは少し意図が違います、、

コンプレッサーのプラス配線をリレーを介し汎用スピードコントローラーのスイッチに、、、、そして汎用のスピードコントローラーのプラスとマイナス、
ビリオン製コントローラーのプラスとマイナスを個々に4個のリレーで制御する。5極リレーで高回転、低回転を自動的に切り替えする事が可能。

下記の仕様で様子見、、、
・エアコンオンで2個の電動ファン低速回転
・71度でローテンプサーモ開口
・82度で1個目の電動ファン高回転
・83度で2個目の電動ファン高回転
・設定温度から1度下がると自動的に個々の電動ファンは低回転へ

この温度設定がカップリングファンの時と同様の温度帯を維持、、、
ただ気温と走行状態に左右されるので今少し検証が必要かと、、、

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まだガレージでのチェックのみですがいい感じそうです。
低速回転なのに温度上昇を抑制する効果が高い、
なかなか、、、、

あと、エアコンオンで電動ファンが回らない場合、
コンデンサーの温度が急に上がりコンプレッサーの保護機能で
安全弁から、、エアコンのガスを放出します。
私も数回、安全弁からのガス放出がありましたが解消しやした。

っで引きずったキャリパーを交換、、、↓
ブレーキホースも、、、
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このパッキンみて下さい、、、↓
ノーマルの形状自体がそもそも問題ですね、、、
アイファイブA師匠やCショップS氏も
ブレンボ、、ウィルウッド、、、に交換するのもうなずける、、、、

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終わり、、、、