こんにちは。 パウノヴィッチ優子です。
ブログの訪問ありがとうございます。
昨日、私は褒められてやる気を出すタイプだったとお伝しえました。
以前は、です。
今は、厳しい状況に置かれても、厳しいことを言われてもやってやろうという気になることができるようになりました。
旦那に不倫されて、信用できる人がいないと思い始めてから、甘えがなくなってきたんですかね。
気持ちの中では、厳しく言われて凹んでいてもだから、「やらない」選択をすることが少なくなってきました。
常にそう、というわけではないですけど。
でも、指導する側としてはどうなんでしょう?
この、褒めるタイプ、厳しくいうタイプの2タイプとも相手のやる気を引き出すための作戦だと思っているのですが、その為には指導する相手を良く知らないといけませんよね。
性格や置かれている環境など。それらをうまく理解して、飴とムチ、もしくは飴だけ、さらにはムチだけ、と指導する作戦を個人によって変えて相手の「やらなきゃ、と思う心」を引き出せるのがよき指導者なんじゃないかと思います。
・・・・なかなか、そういう指導者にはめぐり合う事は少ないのかな、という気がしますが。
だから、自分がいろいろな状況に対応できる柔軟さと強さを身に着けていかなければいけないのかなと、思います。
指導される側が、指導者が何を言わんとしているのかを、理解する、といったところでしょうか。
その気持ちが、「やらなきゃ」を引き出すきっかけになるかも知れませんね。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。また、遊びに来て頂けると嬉しいです。