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悩める女性のヒヤリング

自分の経験を通して、悩みや、痛みを持つ女性の心を少しでも軽くできるような記事を書いていきます。

こんにちは。 パウノヴィッチ優子です。



ブログの訪問ありがとうございます。



何か失敗や粗相をした時に、「許される人」と「許されない人」っていますよね。




よく「女は愛嬌」といわれますが、まぁ女性が愛嬌で許されるにも限度ってものがあります。



なので、ここでは女性が愛嬌で免れる範囲を別にして、一般的な話をしたいと思います。




男女を問わず、結構うっとうしい失敗をした時に、それこそ「愛嬌」や「キャラ」でその失敗のまずさを何とかしようとする人は、許されない側に入ってしまうような気がしますね。



「ふざけてんのか?おいっ!」って言いたくなるでしょうから。




また、失敗に対して、こういう対応をする人は、今後も同じ失敗を繰り返すようにも見えてしまうので、おそらく怒られるでしょう。  (あくまで、私の推測ですが)




中には、自分へのプライドが高いために、非を認めない人もいますね。


ちゃんと、間違っている内容を説明しても、納得がいかない態度で、あたかも説明しているこっちが間違っているかのような口の利き方をする人。




そういう態度をとるのは、誰からも「この人に任せておけば大丈夫。」と言われるようになってからにして下さい、って感じです。




失敗しても許される人、怒られない人って、その前がちゃんとしているからなんじゃないですかね。




普段、責任のある行動をとれているかどうかってことです。




例えば、やらなきゃいけない事があるって、ずっと前から知っているのに遅れて登場したり、来なかったり、必要なものを持っていなかったり、といった責任の無い行動をしないということです。


(基本的なことなので大事ですよね)




同じ遅れるでも、来ない(休む)でも直前に電話をされるのと、前もって事情を説明する電話を入れておかれるのとでは、受ける側の印象もだいぶ違います。



常に責任のある行動をしている人というのは、うっとうしい失敗をしたとしても、失敗への対応も変わってきます。




本気で、解決したい意思が見えます。自分を正当化することを第一に考えていない。だから、説明されているときはちゃんと聞くし、自分から解決策を探す行動を起こします。




失敗をした時やうまくいかなかった時に、失敗した自分を「ちゃんと」認めて次の行動に移せると、「失敗しても許される人」の部類になるんじゃないですかね。




今私が挙げている失敗は、仕事の失敗だけではありません。生きていいく中で起こってしまう、いろいろな失敗に当てはまると思っています。



自分が 「バカだった 」と認める勇気が有るか、無いかです。



認めることで、次の行動に移せる。  



その行動が、周りの人の理解となるような気がします。



最後まで読んで頂いてありがとうございました。また、遊びに来て頂けると嬉しいです。