悩める女性のヒヤリング -30ページ目

悩める女性のヒヤリング

自分の経験を通して、悩みや、痛みを持つ女性の心を少しでも軽くできるような記事を書いていきます。

こんにちは。 パウノヴィッチ優子です。



ブログの訪問ありがとうございます。



あなたは、「こうじゃなきゃ駄目」とか「こうあるべきものでしょ」っといった何かに対する固定観念をお持ちですか?



と、聞かれてなかなか 「これです」 とは挙げられないかも知れませんね。




自分の持つ固定観念に気付くのは、自分とは全く違うものの見方を持った人に出会った時ではないでしょうかね。




海外で生活をしていると、自分がこれまで持っていた固定観念に良く気付かされます。




誰かにこれまで自分が持っていた「普通」とは全く違うところからの意見を言われて、最初は「でも、こういうもんなんじゃないの?」って思うのですが、



そう考えている自分に気付いたら、「そうじゃなくても良いのかもな」って素直に思い直します。



だって、よくよく考えてみたら全く別の考え方や、やり方でも「いいな」と思えるものはいいんですもんね。




わざわざ自分の考えてきた「これ」じゃないからって、良いものを否定する必要はないと思うんです。



固定観念って、自分に制限を与えてしまうものですよね。




頭を自由にすることで、視野が広がります。これまで、見えなかったものが、見えてくることもあるのではないでしょうか。




こう考えると、歳を増すごとに柔軟でいることを意識していかなければいけないのかな、と思います。




歳を増すと、いろいろな事に対応するのがおっくうになってくるかとは思いますが、新しい事や、違う事に自分が対応できるかということだけではなく、



これからの世界を支えていく次の世代の人たちが住みやすい世界を作っていけるように、


古い世代の人たちが柔軟な頭を持って、これまで見えなかったものを見ていかなければいけないんだと思います。



若い世代と、古い世代で違いがあって当然。




諸外国の人と、日本人で違いがあって当然。



でも、「良いもの」は良い。



これまでの、固定観念に沿っているかいないかではなく、それが「良い」のかどうか、「有り」なのかどうか、




ではないですかね?



最後まで読んで頂いてありがとうございました。また、遊びに来て頂けると嬉しいです。