こんにちは。 パウノヴィッチ優子です。
ブログの訪問ありがとうございます。
人が、何かをお願いするときって、その人を慕っているからなんですよね。
どんな馬鹿げたことでも、慕っていなければお願いなんてしない。
お願いされている方は、面倒くさいかもしれない。
他にも同じお願いをする相手はいっぱいいるだろうに、と思えてしまう。
だから、気持ちよくすんなりとその「お願い」とやらを聞き入れてあげる事ができない。
これって、お願いされている方は、ある程度の余裕があるのでしょうか。
慕われて、お願いされていることに対する、ありがたいという気持ちが全く無い人がたまにいますね。
言い方はやんわぁり、あいまいだけど、確実に面倒くさいんだろうなとわかるような理屈をこねて、拒絶する人がいます。
私は、こういう態度が出てきたのがわかると、「もう、いいや」になります。
お願いしていた事、「もう、いいや。あなたにはお願いしません。」って思います。
当然、そんんことをハッキリバッサリ口にすることはないですが、
こちらもやんわりと、他の人に頼んでみる旨を伝えます。
つなわち、あなたにはもうお願いしないと。
こういう状態になったとき、相手の人はどういう感情を持つのでしょうね。
少なくとも私だったら、残念な事をした、とちょっとした後悔ともいえるような気持ちを抱きます。
せっかく、自分頼りでお願いしてきてくれたのに、他の人のところにお願いを持っていってしまった。
「今後、この人に慕われる事はないのkなぁ」 と考えてしまいます。
確かにその通りで、ある程度なんどかお願いをして、それを無下に対応されたら、次回からその人を
慕う要素は減っていきますね。
多少面倒くさくても、お願いされているうちが花ってことです。
信頼関係も、そういうところから築かれていったり、逆にそういうところから壊れていったりします。
いつか、向こうが何かお願いしに来た時は、最終的に答えるとしても、そう簡単にはお願いを受け入れる事は無いでしょう。
ひとつひとつの些細な行動が、対応がその後の大切な人間関係の分かれ道となることがあるということを、肝に銘じないといけないですね。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。また、遊びに来て頂けると嬉しいです。