>>ちんぺ
 双子いるんだ笑
 スパイスガールズについては、
 ワナビーのPVでタンクトップの上から乳首の輪郭が見えるくらいしか知らないんだ。

>>ケンヂ
 わからなくていいんだよ。
 乳首の輪郭が見たかったらWannabeのPVを見てくれればいいよ。

本を買うときは荒筋を見ないでタイトルだけ見て買います。おっさんです。
漫画の表紙を見ただけで買うのと同じように、尋常じゃない期待を持つ事ができます。
その分、想像と中身のズレが大きいと結構がっくり。
最近だと「今夜、すべてのバーで」著:中島らも
凄くロマンティックな内容だと思って、
ワクワクして買ったらアル中についての本でした。
でも、面白かったからオーライ!

この前買った本は「ちーちゃんは悠久の向こう」と「いつか、虹の向こうへ」
……意識してないのに両方とも「向こう」って入ってて思わず吹いた。

ちーちゃんは悠久の向こう 著:日日日(あきら)
読後の後味の悪さが辛かった。ホントもうそれが全て。それくらいラストのインパクトが強かった。
筆者である日日日が18歳の時の作品らしいです。
18でここまで書けるなんて――ちょっとジェラシー。


いつか、虹の向こうへ 著:伊岡 瞬(いおか しゅん)
第25回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をW受賞した作品。
実は、この作品を読むまでミステリー童貞でした。
初めてがアナタでよかったわ……(///)
他のミステリーを読んで面白かったら、言う事がコロコロ変わると思います。
伏線ってこんなに素晴らしいものだったのかと教えられました。


さーて来週の読む本。
浪人をしないで何が人生だ!
バリアフリーをつくる
在日外国人
の3冊。
夕飯が素麺でした。

弟「ワサビとって。」

兄「ヨーウィリウィリヲン! ソーテリテリヲン! 
  アワナ♪ アワナ♪ アワナ♪
  ウィリウィリウィリヲナジギジアッー!!」

弟「それは Wanna be な。スパイスガールズな。」


歌う奴も歌う奴だけど、わかる方もわかるほうで凄いと思った。
前回の垂れ流した日記にコメントがつくなんて毛頭思いませんでした。おっさんです。
ちんぺいのコメントを読んで、果たしてこの国は安心して夢を持てる国なのか?と疑問を持ったけれど、
その下にマッキーの夢が書いてあったので僕の杞憂だったようです。


マッキーがミニアルバム出したら観賞用、保管用、布教用で三枚買うよ!

夢、希望、幸せ。
そんな精神活動から生まれた物について書くと、
多様性のあまり何が書きたいのかわからなくなるのは少し気をつけるべきだと思う。
それでも、夢や希望を持てない理由があるとしたら、僕はそれについて考えてみたい。

多様性は僕達にいったい何をくれたんだろうか。