日々の感情から本当のあなたを引き出す
自分を否定しているあなたのためのパーソナルコーチ
岡田 真一郎 です。


右脳タイプと左脳タイプというものがあると言われたりします。

簡単に言うと、論理で組み立てる派と感覚で組み立てる派という感じのようです。

私は、どちらかというと論理派というふうに思っています。

しかし、感覚的に組み立てる必要があるときは、そのときに限らず、そのあと人と話す時にも言葉に詰まったり、言葉で伝えることが難しい状態になります。

ということは、そのときそのときでそれを使い分ける状態になっている、ということです。

具体的にするときは、確かに私たちが知っている言葉に落としこむ必要がありますが、構想段階では曖昧な状態、イメージで組み立てる必要があります。


どちらが得意というのはあるのかもしれませんが、その場に応じてそれらを使い分けている、というのが実状なのではないでしょうか。


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自分が嫌だと思っていること、相手に伝えれますか?

私はなかなか伝えられません。

そんな伝えられない私が言うのもおかしいのですが、嫌だと思っていることを伝えるのは、実は相手に対する思いやりでもあります。

悪気がなくやっていることかもしれないので、言われればやめるかもしれません。
そうなると、相手があなたから嫌われることを避けることができます。


伝えることができなくてもいいです。

ただ、その相手が大切にしたいと少しでも感じる人なら、伝えてみてもいいのかもしれません。


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嫌い、と感じるもの、あったりするでしょうか。

嫌いなものは素直に嫌いと認めればいいと思います。

嫌いだからそれを避けるかもしれませんし、嫌いだから何かを変えるかもしれません。

嫌いなものを無理して抑え込む必要はないのです。

そして、嫌いなものがあるからこそ、好きなものも見えてくると思います。

さらには、嫌われる、ということもあっていいと思います。

それは、自分が好きなもの嫌いなもの含めて、自分の感じた通りに動いている結果だからです。

嫌いになっていい、ということは、嫌われてもいいということになります。

好きだろうが嫌いだろうが、それらは自分にとって特別です。

嫌いなものを省くから、好きなものが集まってくる、省いて必要なスペースを空けるからそこに必要なものが入ってくるのだと思います。


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