テレビで見る、悪臭を放つような
いわゆるゴミ屋敷?ではないながらも
自他共に認める〝片付けられない女〟だと
信じて(笑)生きてきた⤵︎
基本、
いただきものは捨てられない…
いつか使う、まだ新しい、もったいない…
あったはず→見つからない…だから、また買う…
〝モノを増やす女〟…

いまのアパートは
6畳2間、キッチンも6畳の2DK。
2度目の離婚時…
一軒家からの引越しの際に
アパートに詰め込めるだけの荷物を
持ってきちゃったから

収納できないものが溢れていたのも、
自分のお金で好きなだけ買い物してくる
長男くんのサバゲー用品が
タンス前を塞ぐまでに散乱し始めちゃったから

次男坊くんのおもちゃも
寂しくないようにと処分できずにきちゃったから

モノは、増え続けるいっぽうだったから

散々いろんな言い訳をつけては
片付かないのは、
ここ最近、断捨離宣言してから
自分のモノは確実に減った⤴︎
粗大ゴミも出したのだし
どう考えても
スッキリするはずなのに…
まだまだモノが溢れてた…
そりゃそーさ⤴︎
うちに住んでいるのは
わたしだけじゃないんだから(笑)…
ずーっと長年やりたくないと思ってきたこと、と
ずーっと長年
やりたかったと思ってきたこと、が
同じだったとゆーオチ…
…
わたしは〝片付けたくない女〟だった(笑)
やっぱり長男くん、次男坊くんの
協力がなければ成せないこと

しかし…
わたしが片付けたい!と言えば言うほど
彼らは動かない⤵︎⤵︎⤵︎
だから言うのやめた

自分で気付け~~って⤵︎
【やってみせて、言って聞かせて、させてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。】
山本五十六名言集で感銘を受けたはずなのに
わたしがやってみせてもいなかっただけだ~⤵︎
彼ら2人が大好きな…
伯父さん(わたしの2つ上のニートな兄)に
うちの片付け一緒にやって~~

と
お願いしてみたら即OK⤴︎
わたしのお兄ちゃんは前から、
手伝ってやるからなんとかしろよ⤵︎って
言ってくれたのに
それでもわたしは、
時間ない、疲れてると言い訳ばかりして⤵︎
しまいには、
昼間家に居る長男くんとお兄ちゃんが
やってくれればいいじゃん
って… その言葉を受け取らないどころか
心の中で毒づいては
やってくれない2人にイライラ
それくらいやってくれたっていいじゃん

って…
仁さんの言葉に出会ってから
*やりたくなかったことをやめる
(やらなきゃいけないと決めつけていたこと)
仕事⤵︎
プレゼントすること⤵︎
人に気を使うこと⤵︎
人に嫌われないように生きること⤵︎
うちの片付け⤵︎
*やりたかったことをやる
(やってはいけないと決めつけていたこと)
人に頼ること⤴︎
自分だけのためにお金を使うこと⤴︎
年齢に囚われない職探しをすること⤴︎
欲しいものを欲しいと言うこと⤴︎
人の優しさを受け取ること⤴︎
うちの片付け⤴︎
最近、いままでの逆を生きたらば…
人から見たら小さくても
わたしにとっては大きな変化がたくさんあった

だから、本当に自分が
やりたいこととやりたくないことは
なんなのかを、必死に(笑)
自問自答してみたのだ⤴︎
やりたいこととやりたくないことが同じって

深いようで浅い…
浅いようで深い…
…(笑)…
わたしが1番やりたくなくて⤵︎
1番やりたかったこと…
それは、、
長男くんの誕生日の朝から
お兄ちゃんが朝8時にウチに来てくれて
(わたしが土曜日の早い時間からお願いしますと
言ったからなんだけどね)
あれこれ仕切りながら
長男くんに上手に指示出してくれて
次男坊くんにも上手に指示出してくれて
2人とも(わたしも⤴︎)楽しんで片付けしてたの

終始、笑いっぱなし(笑)
なんだこれ?…
長男くんが次男坊くんに、
次男坊くんの身長くらい長い
エアガン(子ども用のもの)を
(何本も…)これやるよ⤴︎と、
撃ち方教えたりしてたの

次男坊くん大はしゃぎ

次男坊くんがわたしのところに来て、
小声で
今日はにぃにの誕生日なのに
俺がこんなにプレゼントもらっちゃって
いいのかな?って…
(次男坊くんのこの想いにはびっくり!
いままでなら、片付けがんばったからだよ⤴︎とか
言っちゃってたかもしれないなぁ。。)
いいんだよ!

にぃにが次男坊くんにあげても大丈夫⤴︎
あげたいな⤴︎って思ったから
くれたんじゃないかな?
と伝えたら、
にぃに~~⤴︎ありがとう

って飛びついた(笑)
片付けもやればできるじゃないか⤴︎とか
にぃにだってがんばってるね⤴︎とか
そんなやりとり見たの何年ぶりだろう…

お兄ちゃんが、
見ろよあの2人、仲良くなっちゃってるよ(笑)
あれが本来の姿だよ。って…
わたし、2人になんにも言ってないのに
お兄ちゃんのちらっと出した指示だけで
ある程度片付いたところで、
実家に行って長男くんのお誕生日会をしてきて、
お兄ちゃん、また一緒にウチに戻って
朝5時まで(笑)…監督してくれてました

わたしは、ニートお兄ちゃんのことを
ダメダメ人間として扱ってきたのか…
きっと、長男くんに対しても誰に対しても…
常に上から目線で⤵︎
で、優位に立つことで自分を高めていたのか…
ウチには働いてないお兄ちゃんがいるから
将来わたしが親とお兄ちゃんの面倒を
見てかなきゃならないから⤴︎って思ってたし。。
お兄ちゃんが社会復帰できるように
わたしに何ができるかな?から、
ニートな人達を集めて社会復帰のきっかけ…に
なるようなこと、わたしにできないかな?とか…
なんと傲慢な…

…
長男くんの誕生日なのに
片付けで終わるのどうかと思ったけど
お兄ちゃんが居なかったら
絶対、長男くんとケンカになって
永遠に片付けられなかったよ⤵︎
お兄ちゃんが居てくて
ここまで片付けられた⤴︎
2人が優しい気持ちになれてる⤴︎
って伝えたら
俺は本当にただ居ただけだ(笑)
ハタチの誕生日だからこそ、
やってよかったんだぞ!
あと、ゆーはは持続力がないだけ
長男くんに責任転嫁してるだけ
できないんじゃなくて、やらなかっただけ
(長男くんに向かって)
長男くんや次男坊くんが
ゆーはの手伝いを気持ち良くやってくれてれば
怒らせることもないんだぞ!
それにしても1日で終わるとは思ってなかったし(笑)
よく頑張ったな!って
……お兄ちゃんが
いろんな人にも⤵︎…ごめんなさい

いろんなこと…
気づかせてくれて、
本当に、ありがとう
