15歳なりに
いろいろ考えてます。
中学校時代の話。
自分は弱かった
いろんな事から逃げていた
担任の教師に。
部活の先輩に。
クラスメイトに。
「存在」を許されてない気がした
あの頃は、
自分は悪くない、悪くないって
自己暗示ばっかだった
そして、学校に行かなくなった
自分の部屋から出なくなった
そして転校。
なんとか
やっていけるようにはなった。
けどやっぱり
苦しくなったりして
でも今回は違った。
皆と本音で言い合った
本当の友情が芽生えた
それが出来たのは
転校先の先生達の
おかげだった。
なんか、すごかった。
「こんな教師おるんや」って
初めて親以外の大人に
頼る事が出来た。
当たり前の事を
当たり前に出来る。
これって難しいこと?
でもこれが出来る人って
なかなか居ない。
生徒全員、平等に接する。
生徒を見捨てない。
ひがまない。
えこひいきしない。
教育をする上で
「当たり前」の事。
これが出来る教師が
減ってきてる。
だから
生徒が問題を起こしたり
教師が鬱になるんだ、って
私は考えてる。
このままだと学校が、
潰れてしまう気がしてならない。
