10/24日、小沢一郎を支援するデモ行進が東京の銀座で行われました。



知っていましたか?


ネットの中でその実施についての呼びかけを見た時、

果たしてどれだけの人が集まるのだろう、良くて500人程度集まれば最高かなと思っていました。

実際に集まったのは正確な数字ではありませんが、1000人を超える人たちが集まったようです。

何の組織的な動員もなく、一人のネットでの呼びかけだけでこれだけ集まるということに驚いたのと、

まだ日本も捨てたもんじゃないとちょっと希望が湧いてきました。


僅か1000人という声は当然出ると思いますが、

日本に於て、一政治家の支援のために、誰からの要請もないまま、自発的に行われたデモが、かってあったでしょうか?

そのような政治家がいたでしょうか?


一般メディアは完全無視でしたが、それは当然のことでしょう。
 
真実を報道しないマスゴミ、不正な働きを示す検察、検察審査会を糾弾し、
 
取り調べ過程の全面可視化を要求するとともに、小沢一郎氏の完全無罪を訴えるデモ行進だったのですから。

それにしても、
日本で初めて沸き起こった、ネット主導の1000人を超えるデモを無視して、

以下のニュースのように中国の片田舎での2・300人規模の反日デモを報道する姿勢や意図に、現在のマスコミ報道の異常さを感じてします。

「腐敗反対」「住宅高騰抑制しろ」中国反日デモに政府批判も(MSN産経ニュース 10.24 19:39)
 中国の甘粛省蘭州市と陝西省宝鶏市で24日、それぞれ数百~1000人規模の反日デモがあり、若者らが「釣魚島(尖閣諸島)を守れ」「日本製品ボイコット」などと叫んで市内を行進した。両市ともインターネットで事前にデモが呼び掛けられていた。

中国 デモの拡大・過激化防止 (NHKニュース 10月25日 4時6分)
中国では、24日、内陸部の甘粛省蘭州でおよそ100人から200人の若者らが、中心部で2回にわたって日本に抗議するデモを行いました。また、同じく内陸部の陝西省宝鶏でも学生らおよそ100人がデモを行いました。


お米を販売しているサイトで、政治的なことを書くのは不利だという声もありますが、書かずにいられません。

戦後からの日本支配戦略継続を狙うアメリカと、その流れの中で形成されてきた既得権益支配層が、その一部であるマスコミ(マスゴミという方が正しい)を使い作る「世論」。

そしてそのようにして捏造された「世論」を丸呑みにした「市民感覚」が魔女狩り、集団リンチを行っているのが今の現状です。

しかし今回のデモは、どれほど既得権益支配層がマスゴミを総動員で世論コントロールをしようとしても、もはや無理だということを明確に表していると考えます。

世界のどのような国でも、例えば中国に於ても、インターネットによる情報網を制限しきれていない現実があるのです。

本当に小さい胎動ですが、これが大きく成長し、

将来この出来事が、日本の民主主義が変わろうとする歴史的な節目であったと評価される時が少しでも早いことを祈念しています。

近くであれば絶対に参加していましたが、滋賀からはあまりにも遠すぎました。(*^^*)




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