2回目の入院の際、差額ベッド代について相談員2さん(←この人はホント残念な人でした)にたずねると、
「○○さんは年金、かなり貰ってますよね?それですと払っていただかないと…。住民税非課税世帯などでしたら違いますが…」という説明を受けました。
過去3回の入院では、日額4~5000円の差額ベッド代も含めて支払ってきました。
3回目の入院の時は、既に住民税非課税世帯になっていたので、相談員3さんに相談していましたが、「差額ベッド代を支払わなくてもいいという制度はありません」と一蹴されてしまいました。
今回、相談員4さんに差額ベッド代のことをたずねると、「まずは1ヶ月分程払っていただいてから…」と言われました。
姉が、父が医療保険を貸付で使い込んでしまったこと、現金の貯蓄も全くなく、頻繁な入院で金銭的に大変であることを切々と訴えると、
なんと
差額ベッド代を払わなくて良いことになりました!!
基本的には差額ベッド代は、本人や家族が希望して特別な部屋にしてもらうための料金なので、希望せずに差額ベッド代が発生してしまうのは、ルール違反だと思います。
今回、もめることなく差額ベッド代が発生せずに本当に助かりました。
姉、ありがとう!!