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アルコール依存症と認知症

70代の実父が50代で双極性障害、
その後アルコール依存症。
70代で認知症になり、在宅介護中です。
平日介護手伝いをしています。
認知症の進行の備忘録を兼ねて書きます。

父の入院にあたり、相談員さん(以下、相談員4さん)がつきました。過去3度の入院で初めて会う人です。

2回目の入院の際、差額ベッド代について相談員2さん(←この人はホント残念な人でした)にたずねると、

「○○さんは年金、かなり貰ってますよね?それですと払っていただかないと…。住民税非課税世帯などでしたら違いますが…」という説明を受けました。

過去3回の入院では、日額4~5000円の差額ベッド代も含めて支払ってきました。

3回目の入院の時は、既に住民税非課税世帯になっていたので、相談員3さんに相談していましたが、「差額ベッド代を支払わなくてもいいという制度はありません」と一蹴されてしまいました。

今回、相談員4さんに差額ベッド代のことをたずねると、「まずは1ヶ月分程払っていただいてから…」と言われました。

姉が、父が医療保険を貸付で使い込んでしまったこと、現金の貯蓄も全くなく頻繁な入院で金銭的に大変であることを切々と訴えると、 

なんと

差額ベッド代を払わなくて良いことになりました!!爆笑

基本的には差額ベッド代は、本人や家族が希望して特別な部屋にしてもらうための料金なので、希望せずに差額ベッド代が発生してしまうのは、ルール違反だと思います。

今回、もめることなく差額ベッド代が発生せずに本当に助かりました。

姉、ありがとう!!