Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜 -82ページ目

Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

今日は一日、雨模様。
仕事の日だったので、あまり天気は関係なかったけど・・・

去年(?!)撮った秋らしい写真でも載せましょうか。
イチョウの木が色づくと、銀杏の香りも街に漂いだしますね。 オバサマ達が、車道であるのも関係なく、ビニール袋片手に せっせと拾ってる姿を見ると、「今日は茶碗蒸しかな』とか なにつくるんだろ~、と想像してしまいます♪
銀杏、美味しいですけどね・・・ 網で炙るだけでも美味しいですね~・・・ じゅる。 ふきふき。
岐阜のおばあちゃんの家にもでっかいイチョウの木があって、 銀杏、拾った事あるけど・・・手、かぶれるんですよね~・・・・・ 美味しいけどな~・・・・ 臭いも結構強烈だしな。 とか頭にふわふわ浮かべながら生まれ変わるらしい御堂筋を闊歩した。
(じっさいは、まだこんな感じではありませんが・・。)
きもちいい♪

ここに、平松市長と橋本知事がタッグ組んで、川が流れ、ランニングコースが出来、 自転車専用通路もあり、オープンカフェが並ぶ・・・・夢のような構想ですが 欲張りすぎて頓挫しないよう、実用性と環境と、バランス重視で是非、生まれ変わらせて 欲しいものです。
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イエローマジック♪
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日が暮れるとその表情は一変し 街灯を浴びて黄金色に光り輝きます。
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イチョウって、雌の木だけに銀杏ができるそうですね。 知ってました?
私はしらなくて、旦那さんに初めて聞きました! 葉の先がはっきり割れているのがメス、割れていないのがオスだそうで・・ DSCF7558.jpg
↑と、いうことは、このユニクロの照明を背景に撮ったシルエットはオスですね♪
なんだか雑学コーナーみたいになってしまいました。
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ちゃん。




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今日は、旦那さんが前から行きたがっていたビストロでランチ。
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↑フジッリ~白金豚首肉となすのラグー
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↑海老ひき肉のクスクス。 ハリッサという唐辛子のペーストで調節します。
メインは、味がしっかりしすぎてはいましたが、複雑な風味がバランスよくて・・美味しかったです。 moblog_d7265529.jpg
ツナのドレッシングが初めて食べる味で、とても美味しかったです。
お肉は、鶏肉ですがほわほわでやわらか~い♪
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キャラメルジェラートがパネェ「コク」で、こがし味も効いててウマい!
シュークリームも、栗のコクが・・・味はほぼ「モンブラン」


ランチから戻って、お天気もよろしいので龍太郎を車に乗せて♪
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↑ととさんのゴルフバックが車に存在感を醸し出しています。
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↑どきどき龍太郎。
あ、ちゃんとキャリーには入ってもらいましたよ♪


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↑到着したのは・・・

「うさぎ星」さんで耳あかを診てもらおうと思ったのですが
(触るとくすぐったがるので私たちには難しくて;)
『あ~、これくらいなら全然大丈夫ですよ★』と言って頂いたので 爪切りをお願いしました。
耳は、よっぽどびしばしにこびりついてない限り、無理に触らない方がいいみたいですね;
自分でカイカイしてポロンと出ちゃう事もあるようなので。 (・・・でも、見えるときになるんだよなぁ~。)
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↑ついでに、ブラッシング。 毎晩「おりゅ毛」回収しまくっていますが、 おちりからもさもさと・・どこから出てくるんでしょう(ー"ー)
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↑体重は、1.9キロ・・・ 前回病院ではかった時は、
1.8キロ。ちょっぴり大きくなったね♪
(「食欲の秋だしね~」とスタッフさんがつぶやくのに自分事でうなずいてしまった)
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↑はい、休憩♪

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↑お店の看板うさ、「TOWA」君。 イケメンね。

さ、かえりましょ~か。
・・・・で、終わるのは勿体ない夕暮れになってきたので
帰り道の淀川でちょっぴりだけうさんぽ
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↑こんな空を

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↑しばし見とれる。

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↑まだ固まってる。

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↑「む~。」日が・・・・くれますけど・・・・?

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↑あっ、やっとうさんぽモードに入った?
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↑おもむろにダッシュはやめて~;

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↑旦那さんとまったり戯れる。

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↑なぜか正座で毛繕いを見守る。

「ご主人様と下僕」状態。
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↑「こんな広い世界があるの?!」

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↑「広すぎてどこに行けばいいのかわからなくなってきました」

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↑「・・・・・そろそろ、かえる?」

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↑うさぎ星さんは、いつも「うさぎ星通信」と、おまけをくださいます♪
先日の龍太郎の「食滞(かも)」について、
自分の為の記録としてまとめてみようと思います。

〈前兆〉
◎朝に少しゆるい糞をする日が2日程あった(盲腸糞ではないもの)
◎動く時間にあまり動かない
◎私が近づくと寝ていても必ず起き上がって寄ってくるのに耳がちらっと向くだけで、丸くなり、反応が薄い、瞳に力が無い
◎数日前から楕円形の●が多めに出てきた

普段の龍太郎の一日のリズムから比較してみても●の数といい、ペレットの減りといい、水を飲む頻度といい、
草を食べる回数といい、全てが激減し、しだいに何も口にせず、ウズラになってしまいました。
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で、お腹を触ってみようとしたら、極端にいやがり、噛もうとします。
痛いのか、気持ち悪いのか?とりあえずは何も胃に入れないのはまずいとおもい、ペレットをリンゴのおろしに入れて
ふやかしてみたら食べました。

・・・・でも、ペレットは最終的によけて、リンゴのみを器用に食べ、残ったふやけペレットは、しばらくすると、食べていました。

普段のペレットには全く興味を示さず。夕方になってもあいかわらず●がでない。しだいにリンゴふやかしペレットにもにも興味を示さなくなったので一回、強制給餌をしました。

龍太郎には変わった癖があります。ペレットを食べる時、陶器の丸い小鉢に入れているのですが何回か、器のふちを口でくわえて斜めにしてばたんと落とす仕草をします。

最初は「なんだろー?!」と思い、観察してみました。
3種類のペレットを混ぜてあげているのですが、一番好きな味のものから食べているようで、お口の動きで段々偏ってくるから、口で器を斜めにして、落とす事でまた、混ぜ合わせて均等にしているみたいです;お水も、三角の形の陶器に入れてあげていますがかならず、飲む前に三回程「かちかちっ」と、歯で器の縁を軽く噛んでから飲みます。・・・・・・・?
これに関しては、意味が分からず。本人なりの確認作業なのでしょうか。

↑以上の事例に寄り、龍太郎の側にいない時も、器の「バタン」「かちかち」の音でペレットを食べてるな、お水のんでるな、とわかるのです(^^;)

その音が全くせず、お水も減らず。
脱水症状が怖かったのでとりいそぎ、リンゴおろしを絞ってジュースにしてみました。そしたら・・・・・・・・のむわのむわ。

一気に無くなり、胃腸が「きゅうるる」と、音がなるほどの勢いでした。
で、「もっと」という顔をします。
のど、乾いてるんやん(@@;三;@@)で、この夜に以前病院で処方されたお薬を飲ませました。
(整腸&便秘薬)リンゴの角切りと、ふやかしペレット、いつものペレット、リンゴ水を置いて寝たら次の朝、リンゴ味のものだけ無くなっていました。

「うわ~、このままリンゴしか受け付けなくなったらどうしよう(00;)」そんな不安が少し頭をよぎりました。

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しかし、そんな不安をよそに、お薬を夜→次の日の昼と飲ませたら、その日の夜から急に動きが活発になりだし、草をはみながら●がポロポロ・・・・・ペレットを食べる時の「ばたん!」も聞こえてきてお水を飲む前の「かちかち」も、聞こえました。龍太郎の一挙一動に喜ぶ私たち夫婦。

あまり刺激しないよう隠れて覗いていました。段々いつも通りのテンションにもどってきて、今までの便秘を無かった事にするかのような勢いで●を出し始めましたゆるくもなく、形も丸い。OK!

これで、大丈夫と一安心しました(^o^)前兆のゆる糞が出てから、合計3日間不調でした。3日目の夜に、復活した次第です。その後は状態も安定し、猛烈元気です。
うさぎの食欲不振の原因は以下が考えられます。
(1)毛球症(2)異物の誤飲(3)急激な温度変化(特に寒さ)(4)精神的なストレス(5)その他

龍太郎は、(3)か(4)かなぁ、と思います。
急に寒くなった頃だったし夏は夜、寝室で別サークルを作ってそこで一緒にクーラーかけて同じ部屋にいたのですが涼しくなったのでまた、リビングのサークルに戻し、夜は私たちと同じ部屋では無くなったので極端に寂しがりの龍太郎には不安などのストレスになったのかもしれません。「いつも夜はパパママと一緒の部屋なのに?」と、リズムの変化がよくなかったのかも。
うさぎは毛皮だから、寒さには強いイメージがありますが、お部屋で過ごしている子は野生の子よりもナーバスみたいです。

適度な温度管理はしてあげないと体調の不調につながると思います。換毛期は、うさぎさんの体にとっては大変な負担で、栄養分も普段より必要ですし、ホルモンのバランスなんかも崩れてしまうらしいです。毛球症の心配も増えます。

ですが、冬も暖かくしすぎると、換毛がだらだら続く事になるそうです。なので、ある程度は四季の暑さ寒さを感じられる温度管理というのが大切でしょう。

適温は 夏:室温20度~23度 湿度 50~60%冬:室温18度~20度 湿度 40~60%のようです。うさぎさんの状態、体調、年齢も配慮して、調節してあげる事が大事ですね。お世話は、神経を使ってあげなくてはなりません。

かといって、神経質になりすぎるのも良くないと思います。常に観察し、リズムを把握し、変化や以上が感じられれば変化、異常から12時間のレッドゾーン内になんかしらの処置が出来るよう準備をしておく事が大切だなと思います。

家で処置できる最大限の準備を常にしておく事も。(給餌用セットや、かかりつけ医を決めておく、冷やす、暖めるグッズなど)腸閉塞ではなく、寒さで胃腸の運動が低下(停止)してしまっているにであれば、お家での処置が可能です。病院へ連れて行く時の車の中ででもできることです。

①何でもいいですからとにかくうさぎさんに食べさせてあげる
何も食べなければ・・・お水をシリンジで飲ませるだけでもいいです。何か食べることで腸が動き始めることもあるそうなのです。こういうときのためにも、ペレット&牧草・・・だけの生活ではなく、お野菜など何か好物があると、食欲がないけど食べようかなぁ・・・って気をうさぎさんに与えてくれるので本当に助かります。龍太郎はリンゴがテキメンに効きました。特にお野菜はBEST!なぜなら・・・水分&繊維質の両方を兼ね揃えているから!!

②お腹を温めてあげる。
寒さで胃腸の運動が低下(停止)しているわけですから、温めることが有効です。電気ヒーターや使い捨てカイロなどを使って、低温やけどに気をつけて温めてあげましょう。

③お腹をマッサージしてあげる。
この場合も、腸閉塞の時と同様にパンパンにお腹が張っていない時に限りますが、マッサージが食滞に大変有効だということはいろんなうさ飼いさんのお話からも明らかです。でも、龍太郎は触らせてくれませんでした。

なので、とにかく脱水症状だけは避けたくて水分補給だけ、定期的にしました。(リンゴの汁が大活躍。)リンゴ以外は、大好きなパパイヤもくこの実も、ラズベリーも、「ふん」って感じで一口かじるしぐさだけしてそのままになっていました。ストレスも、うさぎさんによって感じるポイントが違うと思います。
◎ケージやサークルをピカピカにしたとき
◎いつもと違う何かを感じたとき
◎病院に行った時
◎ウサギホテルに行った後
◎爪切りなど

龍太郎は、「さみしい」がストレスになるようです。
どんな事がストレスにつながるのか、今回知る事が出来たので配慮していきたいと思いました。

心配だからとあまりかまおうとするのではなく、静かにそっと、安静にして数時間様子をうかがうのも大事だと思いました。

(5)のその他に関しては、(1)~(4)までの分類には含まれないものも、食滞の原因となっているようです。

その場合、獣医さんのお話によると、他の病気(例えば子宮の病気とか、歯の病気とか・・・)が原因でということもあるそうなので、これといった原因が見つからない時は他の病気も疑ってみた方がいいようです。獣医さんによると、ストレス由来の食滞で、その因子としては・・・気温だけでなく、湿度や隙間風も気をつけた方が良いとのことです。湿度が高いのは良くないそうなので、梅雨時期や夏など湿度の高い季節は除湿にも心がけた方が良いですね。

よく本などにも書いてありますが、特に窓辺にケージを置くことは良くないと。

隙間風や外気の影響を直に受けやすいので、急激な温度変化や高湿度の原因になる
ようです。

そして、普段と違う環境に急にうさぎさんを
長い時間置くことも避けるべきだそうです。

食滞って本当にどのうさぎさんでもなりうる厄介な病気であるということと、判断を誤ると死に至る怖い病気だということ。

いかに飼い主が普段から自分のうさぎさんの状態(●やお食餌の量)を把握して、些細な変化でも見逃さないことが大切か、また普段と違う様子があったらすぐに病院へ連れて行く、それがうさぎさんの命を守ってあげられる唯一の方法といえるでしょう。

一般的に『うさぎは病気を隠す動物』といわれるのは、犬やネコと違って、本人は多少なり体調不良を感じていても、周りに調子が悪いということを悟られないようにギリギリまで振舞ってしまうからでしょう。

前の日まで普通どおり食べていたのに・・・。けど、もしかしたらムリにがんばって食べていたのかも知れません。

そんな中でも小さなシグナルは出しているはず。それに気がついてあげられることが、早期発見に繋がります。

癖や、食欲のリズムを把握しておく事が早期発見の鍵になるはずです☆


以上は、私が独断で調べて、まとめた見解なので、うさちゃんそれぞれで
また対処法は違ってくると思います。



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調子の良くなってきた龍太郎が機嫌良くお昼寝中・・・ と、
そんな昼下がりに二頭のパンダがやってきて どこぞでぶつぶつ、つぶやいていたようです。 なんとか盗み撮りに成功しましたのでUPいたします。
超貴重? 超レア? なんでもいいけど、かわいい事には変わりなし! 本邦初公開・・・・
三毛うさぎとパンダの仲良しショットです!! (^Y^;)
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(成都パンダ繁育研究基地にて、色々ビタミンとか、混ぜ込んだ 「パンダまんじゅう」が、パンダさん達に人気らしいです。) (^Y^;)

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