5ヶ月の終わり頃だった
私は友人の結婚式や毎日のちびっこ軍団との生活や、旦那の風邪の看病(けっこう体が弱い
)などで忙しくバタバタしていた
疲れるのにも慣れてきていて少し位の体調不良でも私が頑張らなければ
と思い乗り切っていた
ある日珍しく朝から頭痛がして起きるのが辛かったがやっと起きて、お弁当やちびっこ軍団の事などをこなし実家に行った
実家で祖母に「随分顔色悪いねぇ
子供達が寝たら少し布団で横になってなさいよ
」と言われた
その時はまだ頭痛もあったがどうにかちびっこ軍団を寝かせて私は布団に入った
寝てすぐに吐き気がしてトイレに駆け込み、その後ものすごい頭痛がしてフラフラになりながら布団に戻ると祖母があわてて来てくれて直ぐに私の状態を母に連絡した
母は驚いてすぐに帰ってくるから待ってて
と言っていた
体温計で熱を計ると39度ちょっとあり私は余計具合悪くなった
母がすぐ病院に連れて行ってくれたが私はボーっとしており気づいたら病室で点滴をうけていた
私は扁桃腺もあり熱が高くなると決まって喉が熱くなり痛くなる
どうやらたまっていた疲れと(たぶん旦那から頂いた風邪
)風邪&扁桃腺で調子がMAXに悪くなったようである

点滴がまだ長くかかるので母は一旦家に戻ってちびっこ軍団のお世話を祖母としてくると言っていた
旦那には母が連絡しておいてくれて仕事帰りに旦那が迎えに来てくれる事になった
こんな状態でも、どうにか私は母親になってきたようで点滴をしていても、ちびっこ軍団は大丈夫かなぁ?とか色々心配していた

旦那が迎えに来る少し前に点滴が終わりベッドに横になっていると彼が来て「無理したんだろ
とりあえず実家に連絡したから今から子供達を連れて行く
」と言った
離れるのが寂しくて私は「大丈夫だから連れて行かなくていいよぉ
」と言いついに泣いてしまい益々頭が痛くなった

旦那は「今は君の体調を優先しなよ
良くなったらまた子育てを存分にしてくれよ
」と言った
旦那のお母さんは専業主婦であり優しい方で家のちびっこ軍団の面倒をとても良くみてくれる
近所にお母さんのお姉さん夫婦が住んでおりじぃの葬儀の時に預かって頂いた時も、お母さんの他にお姉さん夫婦と保育園で勤めていたお姉さんの娘さんも来て面倒をみてくれたらしく旦那の家に遊びに行くとお姉さん夫婦もよく来てくれて遊んで頂いた
そして旦那の携帯がなりお母さんからで私とかわり「大丈夫だから体をしっかり治してね
」と言われた
ありがたいと心から思い寂しいけど今の私の体では、ちびっこ軍団にも迷惑をかけると思い旦那とちびっこ軍団を涙ながらに送って私は実家でお世話になる事になった
続く
私は友人の結婚式や毎日のちびっこ軍団との生活や、旦那の風邪の看病(けっこう体が弱い
)などで忙しくバタバタしていた
疲れるのにも慣れてきていて少し位の体調不良でも私が頑張らなければ

と思い乗り切っていた
ある日珍しく朝から頭痛がして起きるのが辛かったがやっと起きて、お弁当やちびっこ軍団の事などをこなし実家に行った

実家で祖母に「随分顔色悪いねぇ
子供達が寝たら少し布団で横になってなさいよ
」と言われた
その時はまだ頭痛もあったがどうにかちびっこ軍団を寝かせて私は布団に入った

寝てすぐに吐き気がしてトイレに駆け込み、その後ものすごい頭痛がしてフラフラになりながら布団に戻ると祖母があわてて来てくれて直ぐに私の状態を母に連絡した

母は驚いてすぐに帰ってくるから待ってて
と言っていた
体温計で熱を計ると39度ちょっとあり私は余計具合悪くなった

母がすぐ病院に連れて行ってくれたが私はボーっとしており気づいたら病室で点滴をうけていた

私は扁桃腺もあり熱が高くなると決まって喉が熱くなり痛くなる
どうやらたまっていた疲れと(たぶん旦那から頂いた風邪
)風邪&扁桃腺で調子がMAXに悪くなったようである

点滴がまだ長くかかるので母は一旦家に戻ってちびっこ軍団のお世話を祖母としてくると言っていた
旦那には母が連絡しておいてくれて仕事帰りに旦那が迎えに来てくれる事になった
こんな状態でも、どうにか私は母親になってきたようで点滴をしていても、ちびっこ軍団は大丈夫かなぁ?とか色々心配していた


旦那が迎えに来る少し前に点滴が終わりベッドに横になっていると彼が来て「無理したんだろ
とりあえず実家に連絡したから今から子供達を連れて行く
」と言った
離れるのが寂しくて私は「大丈夫だから連れて行かなくていいよぉ
」と言いついに泣いてしまい益々頭が痛くなった

旦那は「今は君の体調を優先しなよ
良くなったらまた子育てを存分にしてくれよ
」と言った
旦那のお母さんは専業主婦であり優しい方で家のちびっこ軍団の面倒をとても良くみてくれる
近所にお母さんのお姉さん夫婦が住んでおりじぃの葬儀の時に預かって頂いた時も、お母さんの他にお姉さん夫婦と保育園で勤めていたお姉さんの娘さんも来て面倒をみてくれたらしく旦那の家に遊びに行くとお姉さん夫婦もよく来てくれて遊んで頂いた
そして旦那の携帯がなりお母さんからで私とかわり「大丈夫だから体をしっかり治してね
」と言われた
ありがたいと心から思い寂しいけど今の私の体では、ちびっこ軍団にも迷惑をかけると思い旦那とちびっこ軍団を涙ながらに送って私は実家でお世話になる事になった
続く


)していたが、いよいよ4人での生活がスタートした
年寄りの知恵だよと色々と祖母は教えてくれて本当に心強い存在である

」と言っていた