日食を見よう!今からでも作れるピンホールカメラ
明日は日食です。天候が微妙ですが日差しが通る程度で少し曇っているくらいだと、肉眼での観測には適していますよ。
私が中学生くらいの時にも関東で部分日食がありましたが、晴れ時々薄曇りで雲に隠れた日食風景を肉眼で見ることができました。
ピンホールカメラの原理で、家にあるものを使って結構簡単に観測用の器具が作れます。作成方法をデジカメ(携帯のデジカメの練習です)で撮りましたので掲載しますね。
用意するもの
①サランラップなどの芯の部分
②クッキングシート 5センチ四方程度
(半透明のセロファン用紙のようなもの。漫画を書く人はトレーシングペーパーが良いです。)
③(できれば)黒いB5サイズ程度の厚紙
(黒くなければ光を通さない程度重ねてもOK)
④アルミ箔 5センチ四方程度
(お弁当用のアルミ箔でできたカップでも良いです。)
⑤セロファンテープと針
(なければ安全ピンの先など。シャープペンの芯では大きくなってしまいます。0.5mmより小さい方がいいのでシャープペンなら0.3mm程度です。)
---作り方---
まず、①の筒と②のクッキングシートを用意します。
筒の片方にクッキングシートをかぶせて、セロテープをぐるりと巻いて、貼り付けます。
続いて、③のB5程度の黒い厚紙と④のアルミ箔を用意します。
筒の、②のクッキングシート側を包むように③の厚紙を巻き付けてセロテープで留めます。
少し厚紙を先の方にずらしてからその先にアルミ箔をかぶせて、セロテープをぐるりと巻いて貼り付けます。
アルミ箔のちょうど中心に針を刺して小さな穴を開けます。ほんとに小さな穴で大丈夫です。
これで完成。アルミ箔の穴から入った光がクッキングシートの上で画像になって映ります。ピント合わせは筒と厚紙をずらして調整します。
見えないでしょうけど、一応筒の反対側(アルミ箔側ではないほう)から覗いた我が家の電灯はこんな感じです。
携帯のデジカメでピントを合わせるのは無茶でした。でも中心の光は丸い蛍光灯の明かりです。
実際には結構はっきり映りますよ。
どうぞお子さんと一緒に作って観察してみてください!
やまゆり
職場にはわりと大きな花壇がありまして、バラや水仙などいろいろな草花が丁寧に手入れされています。
現在この花壇ではバラとともにヤマユリがきれいに咲いています。
連休前にはつぼみが膨らんだ状態でしたが、今朝出勤したところ、見事に真っ白な大輪を咲かせていました。清廉な甘い香りが周囲に広がって、あいにくの天候にもかかわらず、朝から清々しい気分になりました。
庭木に詳しいわけでも自分で手入れをしているわけでもないのですが、なんとなくきれいな草花を見ると立ち止まってしまいます。
普段はデジカメなどは持ち歩きませんので、手持ちの携帯で撮ってみました。携帯のカメラって難しいです。ちょっとピンぼけっぽいですね。
もうすぐ妻の誕生日
日蝕の翌日が妻の誕生日です。
基本、我が家では各誕生日のプレゼントは自己申告制でして、予算はともかく、まずは本人が欲しいものを申告することになっています。
毎年妻も私も悩むのですが、それでも妻は毎年なにか古くなった日常品の買い換えなどをしていましたが、今年はついにその手の日常品で欲しいものが見つからなくなった模様で、すごく悩んでいます。私に「決めて」と言うほど。
キーケースがそろそろ擦れてしまっていますので、キーケースでもとも思ったのですが、高価なブランド品は結構なお値段ですし、かといってブランドものではないのはプレゼントのオマケに付ける程度(そんなに高給取りではありませんが)という中途半端な感じで、なかなか私も勧めづらいものがあります。
私の場合は既に数年前からプレゼントは欲しいものがないということで誕生日に何かを買ったり買って貰ったりするのは止めて欲しいと言っています。欲しいものがあるときは誕生日じゃなくても買っちゃいますので。ですので、娘達から毎年手作りのバースディカードを貰ったりしています。
妻としては「プレゼントを貰う」行為に意味があるのだと思います。それは十分理解しているつもりです。ですから自分はプレゼントがいらないからといって家族のプレゼントをないがしろにするつもりはありません。欲しいものがあれば一緒に買いに行きますし、仕事で一緒に行けなければ妻が自分で購入する、でOKです。
この連休はその意味でも家族一緒に買い物に行ったのですが、妻自身がピンとくる欲しいものが見あたらなかったようです。
あとはもう誕生日を多少過ぎても欲しいものが見つかった時に購入してもらうしかありません。
小物(例えば当日に花束とか)は私と娘達とで別々に用意するつもりです。ちなみに娘達は共同でドナルドダックの小物を買ってプレゼントするつもりのようです。今ちょうどディズニーストアでドナルドのグッズを多く扱っているみたいなのでたぶんディズニーストアのステーショナリー(学生みたいですね)あたりでしょうか。
でも、いくつになってもプレゼント欲しいんでしょうね、特に女性は。
アルケミストさんのフリーライブ
ここ数年家族でハマっている アルケミスト さんという二人組のミュージシャンのフリーライブがあったので見に行ってきました。
8月12日に新しいアルバムがリリースされますが、既にフリーライブでは新曲が演奏されアルバムも購入可能とのことで、フリーライブで新曲が聴けるかと期待して行ってきました。ちなみにアルバムは先行予約販売で既にゲットしています。
目論見通り新曲を数曲聴けました。またゲットしていたニューアルバムにサインも書いていただいて満足して帰宅しました。
8月29日にはワンマンライブもあり、こちらも既に家族でチケット購入済み。楽しみです。
吹奏楽部の演奏会
中学に入って長女は吹奏楽部に所属してホルンを吹いています。
私自身は世代的には中学の頃フォークギターの全盛期を過ぎたあたりでしたので、やはりフォークギターをちょっとかじった程度ですが、妻はホルンを吹いていて、長女がそのホルンを現在使用しています。
今日は中学で近所の老人ホームの皆さんに演奏を聴いてもらう演奏会がありました。父兄に対しても会場設営のお手伝いを兼ねてどうぞ見学をという連絡ももらったので家族で演奏を聴きに行ってきました。
中学の部活動ですし、部活自体も今年は一年生が多い編成のようで長女も含めて多くの生徒が楽器を始めてまだ3ヶ月程度ですので期待もしていなかったのですが、意外としっかり演奏出来ていて感心しました。
6曲+アンコールで1曲、約45分ほどの演奏会でしたがとても時間が短く感じるひとときでした。
娘達はピアノも習っていて(これが唯一の習い事です)一度だけ発表会に参加したことがありますが、他の人と一緒に人前で演奏するのは長女にとって初のことだったので、とても良い経験になったと思います。
コンピュータの環境整備
仕事がコンピュータ系のエンジニアなんですが、先週から職場のサーバーやパソコンの環境整備をしています。
特に決めていたわけではないのですが、なんとなく「PC環境整備週間」みたいな感じで、「このサーバーの移設や変更が終わったら次はこっち」、みたいに順番にコンピュータの環境整備を行ってきました。
PCで結構古いノート型PCが10台ほど廃棄処分待ちの状態だったんですが、これらのハードディスクのデータ流出を防ぐために(といっても個人情報などは入っていませんが、一応念のため)レベル3の初期化とかを行いつつ、使えそうな部品を外したりと、結構マニアックな楽しみを得ていました。
明日から3連休。作業を週明けまで持ち越したくないので、切りの良いところで作業を完了しようと午後3時頃に環境整備の手を休めました。
ふと、自分が普段使っているノートPCを見ると、画面がブルーじゃないですか!一気に気分もブルーです。
エラーを見ると復旧不可能なエラーとの表示。それよりPCから出ている音がまるで「ししおどし」のように
「かっこ~ん。かっこ~ん。」
と鳴っているのです。何度聞いても嫌な音。そう、ハードディスクが故障してしまった音なんです。
結構古めのPCを、他の故障機体や廃棄品から部品を取ったりして変更させるのが好きでして、普段のノートPCもメモリーを増設してハードディスクもオリジナル20GBから、廃棄処分した他製品の40GBに換装して使っていました。
ハードディスクはある意味消耗品ですのでバックアップを取っておかなかった自分の責任でデータが消えてしまうのは仕方がありません。諦めも肝心です。
しかし、約2週間に渡る「PC環境整備週間」の締めくくりが自分のノートPCになるとは思いませんでした。OSのインストールとOfficeのインストールで仕事の時間切れとなってしまい、結局残りのアプリケーションインストール作業は次週週明けに続くことになりました。
なんか最後に非常に疲れた週末でした。
子供達は明日まで。
もう学期末なんですね。
娘達は明日が終業式。今日は掃除だったそうです。
小学生の頃は通知表なんて大したことは考えずに親に渡していたと思うし、たぶんあまり文句を言われなかった(落ち着きがない、とよく書かれて毎度怒られてた)ような気がしますが、中学に上がるととたんに成績について親から小言を言われたのを覚えています。
長女は初めての中学の成績表。どんな結果でも文句は言いませんが、ともかく萎縮せずおおらかに過ごしてもらいたいものです。
交通事故の現場に遭遇
いつも出勤には自転車を愛用していますが...
今朝いつもどおり出勤していたところ、途中の交差点で人身事故があった直後らしい現場に遭遇しました。
後でわかったことですが、どうも交差点を右折してきた乗用車が歩行中の中学生の少年と接触した事故のようでした。
通りかかった時には既に3名の大人が少年を取り囲んで介抱しており、一瞬か、立ち止まって手伝うべきか、邪魔になるか、悩みましたが、結局自転車を止めて手助けすることにしました。
結果的には手助けできて良かったと思うのです。3名いた大人のうち男性は1人。女性2名のうちのひとりが加害者でした。男性と女性(加害者)は二人とも携帯で電話中で、少年は右ほほとおでこあたり擦り傷で出血していて一目で頭部を地面に接触させたとわかり、男性の電話は救急隊員に移動すべき(横断歩道の真ん中なので)かそのままが良いかの判断を訊いているところでした。
少年の目には涙があり、息も意識もありましたので、男性と俺とで少年を歩道にゆっくり移動し、もう一人の女性が持ってきてくれた毛布の上に同じ体勢で寝かせつつ、手持ちのタオルを枕代わりに敷いて少しでも痛くないよう気をつけました。
5分ほどで救急車が到着しましたのでそれで現場を離れましたが、それまでの間、交差点に進入してくる車の誘導をしていました。
そこで思ったのは何とも残念な感想。運転者から事故があったことは見えると思うのですが、それでも結構強引に交差点を通過しようとする車が何台かありました。しかも運転者はみな若者ではなく初老の男性や俺よりちょっと上くらいに見える人ばかり。事故現場は片側1車線の道路と片側2車線の大通りとの交差点。ここを通る車のほとんどは地元の人間ではないかと思う住宅街ですので、住宅2件分バックすれば大通りと並行の通りがあることも十分承知していると思うのに、みななぜか「ここを通らなければダメ」と言わんばかりに通っていくのです。
大通りはともかく、事故現場はもともと通行量の多い道ではないのに、それでも5台ほどの車を誘導しました。非常に複雑な気持ちになりました。
少年は意識もあって、顔以外には目立った外傷もないもようでしたが、救急車で近くの脳外科まで運ばれることになりました。すこしだけ「大丈夫です」と小声が聞こえたのでほっとしました。
なお、事故の運転者(女性)は救急隊が到着して現場の状況を確認する際に依然携帯で話していたので、救急隊員から「電話切って!」と怒られていました。まぁわからなくはないですよね。たぶん生まれて初めて人身事故を起こしてしまって気が動転していれば、これからどうしたらいいかご主人あたりに電話して訊いて落ち着こうとする心理は。
また救急車到着と同時に少年の母親も到着しまして、女性が土下座する勢いで謝っていましたが、少年に対して謝ったところは見ませんでした。これもどうかと思いましたね。気が動転して電話までは理解できますが、少年の介抱は男性と女性(あとからもう一人手伝ってくれました)と俺ですから。
タオルは捨ててくださいと男性(たぶん事故を目撃したようなので最後まで現場に居てくれそうでしたから)にお願いして出勤しました。
普通に交差点を歩いていても事故には遭う可能性があります。
子供を持つ親としては、事故に遭った少年やご家族には申し訳ないのですが、こういった事故に我が子が遭遇しないことを切に願ってしまいます。
それにしても最近のドライバーはモラルが低いなぁ。
Microsoft Officeが無料に
マイクロソフトは、次期オフィスソフトをダウンロードして無料で使えるようにすることにしたそうです。
一時、米国司法局と独占禁止法違反などの嫌疑で長い間法廷闘争をしていましたが、このとき社内の秘密のメールが暴露されて、その書類の中に
「マイクロソフトはWindowsのOSをLinuxのように無料化することで司法局との闘争に区切りを付けるべきだ」
「OSを無料にする代わりにサポート料金を有料化し、プログラミング言語の開発環境であるVisualStudioやOfficeソフトの販売を中心に商業活動を行うよう経営のあり方をチェンジすべきだ」
「法廷の最大の争点となっているInternetExplorerについては開発をオープン化して他のブラウザと同様にOSのオプションとして無償化する必要がある」
といった会議での内容が記載されていたと記憶しています。
あれから時代は想像していなかった方向に変わっていきました。
ITを取り巻く環境が変わったことで、当時『主力製品』の片翼だったOfficeを無料化する方向で検討されたのですね。『Windowsを使ってるからOfficeを入れる』のではなく、次期では『無償のOfficeを使いたいからWindowsを選択する』というスタンスに切り替わろうとしています。
最初の法廷闘争の相手だったサンマイクロシステムズ社は今年の4月にオラクル社に買収されてしまいました。
社内の基本的なアプリケーションソフトウェアで商売する時代の終演が近いような気がするニュースでした。
自転車パンク修理した
昨日パンクした自転車の後輪を、お昼休みに自転車屋さんに持ち込んで修理してもらった。
子供の頃は自転車のパンク修理キットなどを持っていて、パンク修理やチューブの交換とかは全部自分でやってたんだけどもう今では面倒で修理なんてできないや。
でも結構日常のオイル差しとかブレーキの調整なんかはやるけどね。
普通は自転車ってどのくらい乗るもんだろう。自分でいじってた頃は中学で一台、高校で一台乗ったから3年くらいで買い換えた計算になるのかな。そういう意味では6年も乗った自転車なのでぼちぼち買い換えても良かったんだけど、実家にはもうお袋が10年も使っている自転車もあるからママチャリのほうが持つのかなぁ。
ついでに前輪も交換して快適な帰宅となりました。






