ハリケーン襲来のクック諸島
夜中の11時空港に着くと激しい翌朝からはに登りたくて止んでいる午前中にハイキングコースを歩き様子を見ているとあっという間に暴風雨に。道中はまだら模様の珍しいとが出迎えてくれましたがすぐ避難しました。海のラグーンは穏やかな日は非常に綺麗なようですが滞在中はこんな塩梅でした、泊まったのはバンガローでしたが、リセプションとレストランは1㌔も離れているので、普通の公道を歩いて移動しなければならなかったのでがぐしょぬれになりました。翌日は経由地のニュージーランドへ戻らなくてはならなかったので濡れたのまま搭乗し、体が上の方まで冷え切ってしまい、ホットのおかわりをお願いしたり毛布も3枚も借りて暖をとりました。その暴風雨の中レストランに着き、本当は暖かい食べ物と思ったのですがイタリアンばかりなのでクック諸島伝統の料理シーフードを頼んだらホタテ以外生ものでカキの生はちょっと怖かったです。本来なら気温は28℃位ですが、ハリケーン襲来で濡れた分、体感的には15℃位で寒い思いでした。なぜなら生のシーフードは解凍も不十分で一部凍っていたし、野菜は氷の入れ物の中にあったからです。その氷の野菜はどう見てもメタルスライムがメラの呪文を唱えているようでした。クック諸島のコインは2ドルコインだけが三角形の🍙のような形をして大変珍しいそうです。普段、熱帯地方のクック諸島は果実も沖縄や他の熱帯地方と同じような風景でパパイヤやヤシもずらりとありました。パインとバナナは少なからずありました。写真撮るのにもずぶぬれに・・・何しに行ったんだか・・・