深大寺卍達磨市
今朝、起きたらいきなり、著書「珍虫ハンターの海外旅行記」と「続&改 珍虫ハンターの海外旅行記」が一点ずつ売れたという通知が入ってました。コロナ禍で読書する人が増えている中、我が著書は今年に入って初めて売れました。今日は自宅から徒歩圏内の深大寺卍で毎年恒例の達磨市に行く予定でした。でも、去年はコロナで中止で今年は時短+店の縮小で客も少なくいつものような活気づいた賑やかさが失われていました。色々なカラーやサイズによってご利益が異なります。今年は著書の売れ行きをもっと伸ばしたいのと、自分自身の悩みを解決させる為、それに似あった色を1個ずつ購入する予定でした。市場が終了する時間帯に大幅に値切る事が出来るのですが、去年の中止もあったしコロナ禍で売れ行きが悪いせいか、定価がいつもよりも大幅に高く値切り交渉も僅かしか下げてもらえませんでした。有名な高崎だるまのお店を選んだというのもありますが、結局高くて1個しか買えず、予定変更して紫色のだるまを買いました。ご利益は人間関係だそうです。現状、家庭での人間関係と職場の人間関係は決して良好ではありませんし、どちらかが少しでも改善されたらいいなと思ったからです。それとこれら以外に人間関係が上手になれば恋愛や著書の売り込みも上手くいって欲しいと願っているからです。紫色は初めて買いました。予想以上に高かったのでしっかりとご利益があって欲しいです。もう一つの達磨市の楽しみは縁日です。こちらも規模縮小でしたが、たこ焼きだけはデカかったので、神棚に紫達磨と一緒に供えました。それとコロナは世界中の人々が終息を願っているはずなので、健康のご利益を示す緑色の達磨は最初から買う予定はありませんでした。残念ながら私一人の人間が一個買ったところで終息するとは思えませんし、買った途端にコロナに感染したら疫病達磨になってしまう事を恐れているからです。それと予想はしていたのですが、コロナ収束のアマビエ達磨が売られていました。値段を聞いたら恐ろしい値段でしたのでどっちにしろ手の付けられない代物でした。