「好きな人」に愛される方法 -6ページ目
好きな男性の前にいる時に、どうしても
「私はダメだから、彼に嫌われてしまうような
ことをしてしまうのではないか。そうなったら
どうしよう」という不安と緊張感を拭い去れない
ときには、とっておきの方法があります。
それは、相手のしぐさをマネてみるという
方法です。
彼が笑ったら、自分も笑う。
彼がコーヒーを飲んだら、自分もコーヒーを飲む。
このように相手と同じ動作をすることで、
相手に「親しみやすい人だ。好印象を感じた。」
という印象を持つことがわかっています。
心理学では「同調行動」と呼んでいます。
この同調行動は、相手の好意を引き出すための
有効な手段なのです。
「こうすれば彼から好かれる」という方法が
わかっていれば、よけいな不安や緊張で
苦しまなくてもすみます。
同調は、そのための方法なのです。
どこから見てもダメ男!なのに
別れられない理由は・・・?
彼らはダメなくせに、いや、
ダメだからこそ、女性の心に強く
訴えかける要素を持っているのです。
中でも、暴力をふるう男は最悪です。
普段はどんなに優しくても、おとなしくても、
暴力をふるう彼を許してはダメです。
暴力によってストレスを発散する男。
どう考えても貴女を不幸にする男です。
暴力をふるったあとには、やさしい言葉と、
態度で貴女に償います。
でも、そこでほだされてはダメ。
暴力をふるう彼がどんなに貴女を必要としても、
貴女にやさしくても、その言葉や態度に
流されてはいけません。
対策はひとつ、逃 げることです。
大好きな彼からのほどよい束縛は、
気持ち良いものです。
でも、エスカレートすると、
負の束縛スパイラルに
陥ってしまいます。
彼の束縛が、恋愛のごく初期だけの、
一過性のものならいいのです。
会っていない時間の行動を根ほり、葉ほり
聞くのも、まだ二人の関係が
固まっていない時期の、
不安や新鮮な好奇心からだったら、
許せます。
そういう時期は、貴女だって、彼を
束縛したいし、彼のすべてを知りたいと
思うはずです。
でも、付き合いが深まるにつれて、彼の束縛が
さらにひどくなるなら、長く付き合わないほうが
賢明です。
彼の束縛を、愛情の深さと勘違いしては
いけませんよ。

