自分から話しかけてこない女性に対し、


「退屈さ」を感じる男性は少なくありません。


聞く側に回りすぎたり、話題を選びすぎたりせずに、


ときには中身のない、気軽な「じゃれ合いトーク」を


女性から仕掛けることも必要です。


特に自分から会話を始めるのが不得意な


男性は、話題を持っている女性に居心地の


よさを感じます。


男も、落ち込んでいるときには、気持ちが


晴れるような楽しい話題を提供してほしいと


感じるときがあるもの。


そんなときに彼を明るくするような話ができる女性を、


男性は「離したくない!」というものです。

恋の予感を含んだデートや


食事に行くときの会話のコツ、


それは、「自分が楽しみながら話す」


ということです。


相手に気を遣いすぎたり、相手の


会話を聞くことに専念したりするだけでは、


あなたの良さが相手に十分に伝わりません。


まずは、出かける前の気持ちの持ち方が大事。


「私はこれから、誰よりも楽しく遊ぶ。


彼と一緒にいると、緊張するかもしれないけど、


とにかく楽しもう!」


という暗示を自分にかけましょう。


そして、待ち合わせ場所には、必ず


笑顔で向かいます。


あとは、あなた自身がワクワクしながら、


話してみましょう。


相手はそこから、あなたの「人間性」を


理解するのです。


一見、短所のようにも思える会話下手な


ところが、かえって彼に親近感を与え、


リラックスして接してくれるかもしれません。






いつもお笑いモードになってしまって、


恋愛モードに進めない。


こんな男友達がいるあなたに、


一気に親密になるテクを教えちゃいます。


「ショックなことがあったんだ。ちょっと、


付き合ってくれない?」


ウソだっていい。


めちゃめちゃ暗い表情で、そう言おう。


いつも明るい彼女のただならぬ表情。


彼はある種の使命感を持って、あなたの


誘いに乗ります。


その時はただの仲間意識かもしれません。


あなたが笑うと、きっと彼も笑う。


仲間同士とは違う連帯感が、そこに生まれます。


いよいよお別れの時間。


最後に一言、こう言いましょう。


「デートしてくれて、ありがとう。


また誘ってもいい?」


デートって言葉を使うと、誘うという言葉が


突然意味を持ちます。


いつもと違う顔を見せて言うからこそ、


威力があるんです。