GM員@オリー:
GM員@オリー:ダイス合計:2 (1D6 = [2])
GM員@オリー:ライダーギルド
GM員@オリー:受付「ヒャッハー、ライダーギルドへようこそー」
セリーヌ:「こんにちは。申請の手続きをお願いしたいのですが」
GM員@オリー:リディス「申請の手続きか、こいつにさくっと記入しちゃってくれー」
セリーヌ:「分かりました——。」
セリーヌ:(サラサラ) 「・・・これでいいですか?」
GM員@オリー:リディス「ぐっど、これで君もギルドの一員だ、どのふぁっきんを選ぶんだい?」
セリーヌ:(乗り物のこと・・・かしら?)「えーっと・・・馬をお願いします」
GM員@オリー:リディス「おーけー、じゃあここにいる奴らからいかしたやつを借りていきな」
セリーヌ:「あぁ、レンタルじゃないんです。 えーっと・・・。 そうね、この子をこれでいただけますか?」(ガメルの入った袋をさしだして)
GM員@オリー:リディス「(金勘定しながら)解った、好きに使いな。ただふぁっきんは相棒だから大切にするんだぞ」
セリーヌ:「えぇ・・・。 因みに、この馬の名前はあるのかしら?」
GM員@オリー:リディス「名前は自分でつけてやりな」
セリーヌ:「そうね・・・。 じゃあ、これからよろしく”オーリエ”」
GM員@オリー:
GM員@オリー:軍師養成所鬼灯:「すまない、先日軍師徽章を注文したものだが」
GM員@オリー:受付「あぁ、お名前をどうぞ」
鬼灯:「ゴールドラッシュ亭所属の冒険者のホオズキだ」
GM員@オリー:受付「ホオズキ様ですね、少々お待ちください」
GM員@オリー:受付「ご注文の品はこちらでよろしかったでしょうか?」
鬼灯:「ああ、ちゃんと首から下げられるようにしてくれているな。助かる」
GM員@オリー:受付「では軍師らしい勇ましい行動を期待します」
GM員@オリー:憲兵A「ゴールドラッシュ亭の冒険者がまた何かやらかしたらしいぜ」
鬼灯:「正直、人に指示を出すのは苦手なのだが他に期待ができないのでな。頑張らせてもらうさ」
GM員@オリー:憲兵B「あぁ、またあいつか」
GM員@オリー:憲兵C「物乞か餌付けしたらワンチャン…」
鬼灯:憲兵二人の肩を万力のように力強く掴んで
鬼灯:「失礼ですが・・・詳しく?」
GM員@オリー:
GM員@オリー:詰問所
GM員@オリー:憲兵「はい、またですか」
グリム:「別に悪いことはしてないだろ 住民の優しさを試してるだけなんだ 信じてくれ」
GM員@オリー:憲兵「物乞いが 意味わからん事 言っている」
GM員@オリー:憲兵「売り出し中の新鋭だと聞いているんですけどねぇ」
グリム:「いやいや聞いてくれよ というか早い事ここでないと本当に命に関わるんだよ」
GM員@オリー:憲兵「仕事はしている、名も売れてきている、どういうことなんですかねえ」
グリム:「な ほら問題ない よし釈放だ!」
GM員@オリー:憲兵「冒険者がそんなことしてるのは大問題なんですがねえ」
GM員@オリー:憲兵「おい、なんかタバコ吸ってるやつがそいつの保護者だって言って迎えに来てるぞ」
鬼灯:「ちゃお」
グリム:「」
GM員@オリー:
GM員@オリー:マギテック教会
GM員@オリー:受付「ようこそ、今日はどのようなご用件で」
紅聖:「錬金術やろ~と思ったのでアルケミーセットくださ~い♪」
GM員@オリー:受付「決闘者セットですね、少々お待ちください」
紅聖:「は~い♪(デュエリストセット~?)」
GM員@オリー:受付「ではこちら決闘者セットでございます、説明などは講習もありますが解説書がついていますので」
紅聖:「これで私も決闘者だ~♪」
GM員@オリー:受付「カードは専用パックが売ってるのでそちらをお買い求めください」
紅聖:「別売りなのか~」
GM員@オリー:受付「スターターもありますが、どうしますか?」
紅聖:「スターターセットくださ~い♪」
GM員@オリー:
GM員@オリー:ゴールドラッシュ亭
GM員@オリー:ワイワイガヤガヤ
GM員@オリー:オリー「おお、客が入ってるぜ」
GM員@オリー:コボルト「これどうぞ、サービスです」
ミル:「ん・・・あぁ、ありがとう。」
GM員@オリー:コボルト「元気?出してくださいね」
ネロ:「チーッス おー何か今日賑わってますねぇ」
GM員@オリー:オリー「はっは、今日はなんか客足がいいぞー」
GM員@オリー:オリー「売り出しのptがいい感じにかけら奉納してるからなー」
ネロ:「一番ウマーしてる奴はマスターだったかぁ…」
GM員@オリー:オリー「さて、今回の依頼整理始めるか…」
ネロ:「お、ミルちゃんチーッス なに元気ないですねーどうしたのいやマジ無視しないでたまには普通に声かけるから」
ミル:「ん・・・おはようネロさん、別に普通だよ?」
GM員@オリー:オリー「ん、そういえばあいつら指名して依頼が来てたような」
ネロ:「俺に普通に対応する辺り普通じゃねーよな・・・ホントにだいじょーぶかい?」
ネロ:上げて落とすって知ってるか
ミル:「大丈夫だって、心配しなくても大丈夫だよ?」
GM員@オリー:オリー「ていうかそろそろPT名決めてもらわないと指名で依頼されるとき噂の物乞いがいるPTって言われるんだよなー」
GM員@オリー:オリー「と、あったあった」
ネロ:「大丈夫に見えないから心配するんですがねぇ…何かあったんなら話くらいは聞くぞ? 俺は聞くだけだけど」
GM員@オリー:オリー「おーい、ミルお前ら指名の依頼が来てるぞー」
ミル:「はーい、依頼書見せてもらえますか?」
ネロ:「安定のスルースキル乙です やっぱ普通だったのー」
GM員@オリー:護衛依頼
私が数日の旅行に行く間の護衛をしてほしいのである
報酬1人当たり5000ガメル
依頼主デ・アール
ネロ:「1人5000って何ぞこれ」
ネロ:「あと依頼主がクソうさんくせえ名前してるマジでこれ手抜きか罠としか思えねえどうなってんだGMハゲコラ」
GM員@オリー:赤と青の共演
1人当たり20000ガメル
とある魔法使いが喧嘩をしているから仲裁をしてほしい
尚大変危険であるため実力のある冒険者を派遣してほしい
魔術協会
ネロ:「もっとひでぇじゃねーかwww」
GM員@オリー:オリー「まぁ、今あるのが指名以外がこんな感じだけど」
GM員@オリー:オリー「まぁ、一応貴族からの依頼だから受けては欲しいんだけどな」
鬼灯:「戻りました。・・・ん?依頼の話ですか?」(ズルズル・・・ガンっガガン)
ネロ:「どうしても護衛行かないとマズイパターンの奴ですねぇ」
ネロ:「神官チーッス 簀巻きにされてんの乞食参加」
グリム:「」
鬼灯:「ええ、少々道を説いて差し上げたら感激のあまり卒倒してしまいまして」
セリーヌ:「ただいま戻りましたー。・・・ってグリムさんどうしたんですか!?」
ミル:「んー・・・私は護衛依頼でいいと思いますけど」
GM員@オリー:オリー「洗脳ですね、わかります」
鬼灯:「ふむ・・・この二つの依頼でしたら護衛一択でしょうね・・・仲裁は不穏当過ぎます」ネロ:「皆戻ってきてるのー あとこーせーちゃんだけか」
紅聖:「ただいま~♪ これで私も決闘者だ~」
ネロ:「まず確実に死ぬ気しかしない」
セリーヌ:「あ、お帰りなさい。」
紅聖:「護衛ですか~5000ガメルなら良いお酒がいっぱい飲めますね~♪」
セリーヌ:「あのー・・・事前に依頼主に会うことはできますか?」
鬼灯:「今までの依頼より難度は高くなるでしょうが、今のPTならいけるでしょう」
セリーヌ:「詳しい内容を聞いてからのほうがいいと思うのですが」
GM員@オリー:オリー「あー、そうだな。ここに行けば会えるはずだ」
GM員@オリー:デ・アール邸前
セリーヌ:「ここのようですね」
GM員@オリー:憲兵A「おい、お前ら何の用だ」
鬼灯:「失礼、我々はゴールドラッシュ亭で指名依頼を受けた『乞食のいるPT』の者です」
グリム:「ひゅ...れ...」
GM員@オリー:憲兵A[あっ]
ネロ:「察したな」
GM員@オリー:憲兵A「少々お待ちください、話を通してきます」
鬼灯:「依頼主のデ・アール様にお会いしたいのですがお取次お願いできますか」
鬼灯:「ありがとうございます」
GM員@オリー:憲兵A「お待たせしました、1階の応接間でお待ちです」
ネロ:(珍しく乞食さんが何もしてない件)
GM員@オリー:応接間
GM員@オリー:アール「おぉ、よく来たの。貴殿らがあのPTか」
ネロ:「どーも例のptです 因みに「あの」ってどういう意味ですかねえ?」
ミル:「お初にお目にかかります、ゴールドラッシュ亭より依頼を受けてきました。」
GM員@オリー:アール「ほっほ、盛んな若者もいるものだのう、あのというのはみなまで言うまい。よく来た」
ミル:「申し訳ございません・・・少し常識を知らないものでして」
GM員@オリー:アール「まぁ、よい。依頼を受けてくれるということでいいのかの」
ミル:「はい、喜んでお受けさせていただきます」
ミル:「その依頼について詳細をお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?」
GM員@オリー:アール「明日からzip村というところに遊びに行くのじゃが道中危険な個所があると聞いてな、最近有名になってきているという貴殿らに護衛を依頼したのじゃ」
ネロ:ダイス合計:7 (2D6 = [4 3])
ミル:ダイス合計:8 (2D6 = [5 3])
紅聖:ダイス合計:5 (2D6 = [2 3])
セリーヌ:ダイス合計:5 (2D6 = [2 3])
鬼灯:ダイス合計:10 (2D6 = [6 4])
鬼灯:「なるほど、あのZIP村ですか・・・優雅で良いですね」
ミル:「危険な箇所についてもう少し詳しく聞かせていただいても?」
GM員@オリー:アール「ほほ、知っているとはなかなか、蛮族とか魔物が出るという情報が常にあってな、護衛を雇っていくのが常套らしくての」
鬼灯:「ほう?蛮族か魔物ですか・・・どのような奴らか見た目でも良いので聞いていませんか?」
GM員@オリー:アール「麻呂もまだ行ったことが無くての、詳しくは知らないのじゃ」
ネロ:(麻呂wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)
鬼灯:ダイス合計:9 (2D6 = [5 4])
紅聖:ダイス合計:10 (2D6 = [4 6])
セリーヌ:ダイス合計:4 (2D6 = [3 1])
ネロ:ダイス合計:8 (2D6 = [3 5])
ミル:ダイス合計:12 (2D6 = [6 6])
鬼灯:「道中を考えると蛮族はなさそうですねぇ・・・しかし、幻獣がでるという噂がありますね」
鬼灯:「蛮族より危険度が上がってしまいますね・・・我々も全力を尽くすつもりですが・・・」
GM員@オリー:アール「危険はなるべく排除して行きたいのじゃが、道中の働きが良ければ追加で報酬も出そう」
鬼灯:「ありがとうございます。それでは不躾な話ですが基本報酬に上乗せに危険報酬+経費でよろしいでしょうか?」
GM員@オリー:アール「強かよのう、まぁ、よい。」
GM員@オリー:アール「ただ、限度というものは覚えておくがよい」
鬼灯:「お褒めの言葉光栄です。言葉に違わない仕事をお約束します」
ミル:「あと当日の出発時間と集合場所はどこになるのでしょうか?」
GM員@オリー:アール「明日の朝9時出発でダーレスブルグの門前集合じゃ」
ミル:「分かりました、それでは私達はこれで失礼しますね」G
M員@オリー:アール「ほほ、礼儀が正しい方々だ事だ」
GM員@オリー:
GM員@オリー:翌日
GM員@オリー:南門前
GM員@オリー:アール「ほほ、おぬしらは早いのう」
鬼灯:「おはようございます。ZIP村は景観が美しいと聞きますからね。楽しみで早く来すぎてしまいました」
GM員@オリー:アール「では早速行こうとするのか1日目は街道をゆくからの街道なら危険はなかろうて」
紅聖:「無事にzap村へ逝きましょ~」
鬼灯:「ZAPではなくZIPですね」
GM員@オリー:夜
鬼灯:「・・・ふぅー」
ネロ:「ZZZzzzzzzzzzzZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzZZZZZZZZzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz..................」
ミル:「あの・・・ホオズキさん」
鬼灯:「ん?なんでしょう?」
ミル:「ちょっと・・・失礼だとは思うんですけど、怒りませんか?」
鬼灯:「そうですね。内容にもよりますが、ちょっとそっとの事では怒ったりはしませんよ」
ミル:「えっと、ウィークリングについてなんですけど・・・」
鬼灯:「種族についてですか、なんでしょう?」
ミル:「やっぱり同族からの迫害とかそういったことってあるんですか?」
鬼灯:「迫害ですか、生まれてから30年近くは言われなき暴力と友達でしたよ」
ミル:「30年・・・!?」
鬼灯:「殴られ、奪われ・・・30歳の頃でも言葉を話せませんでしたね」
鬼灯:「ある日、蛮族の中でも異端の組織に捕まり魔神の生贄にされそうになった時に師匠に助けられ・・・と話が脱線してしまいましたね。まぁそんなことで迫害は受けていましたよ」
ミル:「そのときってどんな気持ち・・・っていうか、なんで自分だけとか思わなかったんですか?」
鬼灯:「ミルさん。一番の迫害とはなんだと思いますか?
ミル:「一番の迫害・・・んー・・・」
鬼灯:「私はね、『本人が迫害を受けていると思えない。思うことも出来ない状況を作る事』だと思うのですよ」
ミル:「それは・・・確かに・・・」
鬼灯:「自分だけが・・・そう思える人は助けを求められます。しかし、そうとすら思えない者は現状を受け入れるしかないですからね」
鬼灯:「そして、自分だけが・・・そう思える者は他者を恨んでしまうかもしれませんが、それと同時に他者に優しくできるかもしれません」
ミル:「・・・ホオズキさんは人を・・・他者を信じれなくなったりはしなかったんですか?」鬼灯:「私は・・・ははっ、どうなんでしょうね。信じているのかいないのか・・・私自身分かりませんが、それでも自分と同じ境遇の者を救いたいと今はそう思っていますよ」
ミル:「実は・・・私も昔迫害を、って言ってもホオズキさんに比べれば大したことないかもしれないんですけど受けたことがあるんです」
鬼灯:何も言わずにミルを見守る。
ミル:「あることをきっかけに村のみんなから、仲の良かった友人から・・・」
ミル:「まあそれも・・・」異貌化を宣言「これが原因なんですよね・・・」
鬼灯:「・・・人も、蛮族も変わらないことがあります」
鬼灯:「自分と違う、同じでない者を嫌悪し攻撃する。違うものは異種であり忌むべきものと思う・・・これはどこであろうとなにであろうと変わりません」
鬼灯:「ですが、それは一つの面です。また違った側面が存在するのも事実です」
鬼灯:「・・・ミルさん。一つお聞きしてもよろしいでしょうか?」
ミル:「なんですか?」
鬼灯:「ミルさんはこのPTのメンバーは、ゴールドラッシュ亭の皆は、ダーレスブルグの人は・・・あなたの知り合った人は好きですか?」
ミル:「・・・好きです。まあ一人は除きますけど・・・」
ミル:「みんな優しくて・・・一緒にいるとすごく楽しいです。その反面、自分の正体がばれたときに・・・って思ってしまうんです」
鬼灯:「ははっ、例外がいるのですか。・・・それならばあなたはその側面を知っているのですよ。それなら貴方が思う道行くと良いでしょう。真実を告げる告げないに関わらず貴方が思うようにやってみると良いですよ」
鬼灯:「少なくとも私は味方でいますし、このPTの皆に関しては・・・ふっ、そうですね。あんまり心配することも意外にないのかもしれませんよ」
ミル:「そうですね・・・今はまだちょっと勇気が足りないけど、いつかみんなに言えたらいいなって・・・」
鬼灯:「ならば私はその日のために祈っておきましょう。いつの日にか貴方にヒューレ神の勇気を・・・」
ミル:「・・・」異貌化を解除「なんか暗い話しちゃってごめんなさい。でも・・・おかげで元気出ました!」
鬼灯:「いいえ、少しは元気が出たのなら良かったですよ。さて、そろそろ交替のじかんですね」
セリーヌ:ダイス合計:4 (1D6 = [4])
ミル:「んじゃ私セリーヌさんとコーセイさん起こしてきますね。」
鬼灯:「よろしくお願いします。私たちも明日は早いですから休みましょう」
ミル:「そうですね・・・あ・・・ホオズキさんっ」
鬼灯:「なんでしょう?」
ミル:「私は・・・裏切られたことがあるから、その辛さを知っているからこそ私は他の人を裏切りたくないって思ってるんです。」
ミル:「それはもちろん・・・
ミル:「それはもちろん・・・ホオズキさんもですからね?頼りにしてますから!」ニコニコ^^
鬼灯:(少し微笑んでミルの頭を撫でて自分の寝袋へ)
セリーヌ:「——ん・・・。交代の時間ですか?」
ミル:「はい、コーセイさんも起きてくださいねー」ゆさゆさ
コウセイ:「ふぁ・・・もぅ交代ですか~・・・・」(ゴシゴシ)
セリーヌ:「2人ともお疲れ様でした。ぐっすり休んでくださいね」
ミル:「それじゃ見張りお願いしますね、おやすみなさいっ」
セリーヌ:「コウセイさん、眠いかもしれませんが頑張りましょう」
コウセイ:「ミルミルお疲れ様~ ほーづきさんもおやすみ~」
コウセイ:「頑張っていきましょ~セリーヌさん♪」
セリーヌ:(少し時間がたって。) 「はい、コウセイさん。どうぞ」 (香草の入った湯を差し出して)
コウセイ:「セリーヌさん、ありがと~♪」(湯を受け取る)
セリーヌ:「・・・この取り合わせも珍しいですね。といっても知り合って1週間もたってないですけど」
コウセイ:「そうですね。まだ1週間もたってないんですね~」(頂いた湯を飲む)
コウセイ:「体があったまりますね♪」
セリーヌ:「そうですか? 私が旅の中で見つけたブレンドなんです」
コウセイ:「そうなんですか~。今度教えてください♪」
セリーヌ:「えぇ。どこにでもある野草で調合できますから」
コウセイ:「へ~・・・身近にあるものでこんなにいい物ができるんですね~」
セリーヌ:「まぁ、私の師の受け売りなんですけど」
コウセイ:「セリーヌさんのお師さんてどんな人だったんですか~?」
セリーヌ:「そうですね~・・・気さくな方でした」
セリーヌ:「コウセイさんは、レーゼルドーンは知っていますか?」
コウセイ:「名前だけでしたらよく知ってます~」
セリーヌ:「まぁ。ラスティアの向こう岸——蛮族の支配する大陸ですね」
セリーヌ:「私は、そこの出身で。師とはとある町の冒険者の店でであったのですが・・・」
コウセイ:「ですが・・・?」
セリーヌ:「であっていきなり、”弟子にならないか?” ですよ。素性も分かってない人をですよ?」
コウセイ:「と、とてもユニークな人だったんですね」(苦笑)
セリーヌ:「それはもう、言葉では伝えづらいような・・・。 つかみづらい方でした」
セリーヌ:「でも、腕は確かでしたよ。私の(サーベルを付かんで)これも彼女から教わりました」
コウセイ:「お師さんって腕もたってそんなに唐突に弟子募集してるのでしたら他にも弟子はいたんですか?」
セリーヌ:「それが、誰も・・・。 私が始めての弟子で」
セリーヌ:「(クスッ)笑しいですよね」
コウセイ:「あっはっは。本当に変わった方だったんですね」
セリーヌ:「コウセイさんは。独学で魔術を? それともだれかが」
コウセイ:「私は独学ですね~。本を読んだり探したり・・・・」
セリーヌ:「苦労したんじゃないですか?」
コウセイ:「そうですね~この1年で覚えて実践で使えるようになるのは大変でしたよ~」
セリーヌ:「たった1年で・・・。 のみこみが速いのですね」
セリーヌ:「よかったら今度、私の剣も教えましょうか? コウセイさんなら直ぐに覚えそうです」
コウセイ:「ん~興味はあるのですけど私の体格じゃ剣術をやるのは難しそうなんですよね~」(筋力6)
セリーヌ:「あはは、残念。まぁ、機会があればいつでも教えてあげますね」
コウセイ:「ありがと~また機会があればお願いします♪」
セリーヌ:「はい。さて、朝ですね。 そろそろ皆さんを起こしますか」
GM員@オリー:
GM員@オリー:朝
GM員@オリー:アール「ではそろそろ出発するかの」
ネロ:11
GM員@オリー:ダイス合計:6 (2D6 = [4 2])
GM員@オリー:ダイス合計:7 (2D6 = [3 4])
ミル:ダイス合計:10 (2D6 = [5 5])
ネロ:ダイス合計:8 (2D6 = [6 2])
コウセイ:ダイス合計:5 (2D6 = [4 1])
グリム:ダイス合計:11 (2D6 = [6 5])
:ダイス合計:4 (2D6 = [2 2])
GM員@オリー:47/38/38/47/38/38
鬼灯:ダイス合計:10 (2D6 = [6 4])
ミル:ダイス合計:9 (2D6 = [4 5])
ネロ:ダイス合計:7 (2D6 = [5 2])
セリーヌ:ダイス合計:2 (2D6 = [1 1])
コウセイ:ダイス合計:9 (2D6 = [4 5])
グリム:ダイス合計:8 (2D6 = [3 5])
鬼灯:プロテクションフィールドを宣言 補助動作 怒涛の攻陣Ⅰ
鬼灯:ダイス合計:10 (2D6 = [5 5])
ネロ:エフェクトウェポン→ネロ
ネロ:「武器に火属性付与っすよー 次ターンで水・氷で発動すれば2つ合わさり最強に…」
コウセイ:ダイス合計:6 (2D6 = [3 3])
コウセイ:ファナティシズム→ネロ
コウセイ:「これで届くかな~?」
ネロ:「射程まで近付いてくれたら一気にイカせてやります」
セリーヌ:馬から降りる。
セリーヌ:「様子見ですね」
ミル:かばう→グリム
グリム:プロテクション→ミル
グリム:ダイス合計:11 (2D6 = [6 5])
グリム:「いつもかばってもらって申し訳ない限りだぜー」
ネロ:「戦闘中だけだろーけどね☆ミ」
GM員@オリー:サンダーバード20m上空を維持しつつ全力移動でpcたちに接近
鬼灯:「おしゃべりはそこまでです。いきますよ」
GM員@オリー:47/38/38/47/38/38
鬼灯:フォース 拡大距離・数 補助動作で怒涛の攻陣Ⅱ烈火
鬼灯:ダイス合計:6 (2D6 = [1 5])
鬼灯:ダイス合計:11 (2D6 = [5 6])
鬼灯:ダイス合計:8 (2D6 = [3 5])
GM員@オリー:34/25/25/34/25/25
コウセイ:「光の矢よ・・・敵を貫け」エネルギーボルト→ABの翼1 補助動作 クリティカルレイ→ネロ
コウセイ:ダイス合計:8 (2D6 = [2 6])
コウセイ:ダイス合計:8 (2D6 = [3 5])
コウセイ:ダイス合計:2 (2D6 = [1 1])
ネロ:「酒飲み過ぎたからや!」
コウセイ:「ふぇぇ呪文忘れた~」
ネロ:ターゲットサイト クリティカルバレット
ネロ:射撃→A翼A
ネロ:「ぬるげー」
ネロ:ダイス合計:10 (2D6 = [4 6])
ネロ:ダイス合計:8 (2D6 = [6 2])
ネロ:ダイス合計:8 (2D6 = [5 3])
ネロ:ダイス合計:9 (2D6 = [3 6])
ネロ:ダイス合計:10 (2D6 = [4 6])
ネロ:ダイス合計:8 (2D6 = [4 4])
ネロ:ダイス合計:4 (2D6 = [2 2])
ネロ:「ヒャッハー!」
鬼灯:「なんともネギトロめいた光景ですね・・・」
セリーヌ:「うわぁ・・・」
GM員@オリー:34/25/25
ミル:「なんだか可哀想・・・」
コウセイ:「うぁ~グロテスク~」
ネロ:「え何で私活躍したのに引かれるんですか泣きますよ泣いて良いですよね」
ミル:かばう→グリム ビートルスキン
セリーヌ:「まぁ、ともかく残りも頑張ってください」
グリム:プロテクション→ネロ
グリム:ダイス合計:7 (2D6 = [5 2])
GM員@オリー:動物的本能によりネロに接近雷鳴
グリム:「なんかあいつすごいにらまれてんぞ」
GM員@オリー:ダイス合計:9 (2D6 = [4 5])
ネロ:「毎回狙われるパターンですね分かりますクソが死ね」
鬼灯:「それだけ高火力ということでですよ。誇りなさい」
ネロ:ダイス合計:8 (2D6 = [2 6])
鬼灯:ダイス合計:8 (2D6 = [2 6])
コウセイ:ダイス合計:8 (2D6 = [3 5])
GM員@オリー:アール「あばー」
GM員@オリー:ダイス合計:6 (2D6 = [3 3])
GM員@オリー:馬車88
ネロ:「痛くも痒くもねーですわーw」
コウセイ:「し~び~れ~る~・・・・」
鬼灯:キュアウーンズ ネロ・コウセイ・鬼灯 消費9 5点魔1 怒涛の攻陣Ⅲ轟炎を宣言
鬼灯:ダイス合計:9 (2D6 = [3 6])
鬼灯:ダイス合計:5 (2D6 = [4 1])
GM員@オリー:34/25/25
ネロ:「べ、べつに回復してくれてありがとうとか思ってねーしっ!」
鬼灯:「サンダーバードの手羽先は珍味と聞きます。良い状態でお願いします」
コウセイ:「まだしびれが残るよ~ビクンビクン」
ミル:「美味しいご飯がたっべたいな~♪」
グリム:[]
ネロ:(うわ・・・こーせーちゃんマジ可愛いはーと)
ミル:サンダーバード胴体に乱戦 マッスルベアー 全力攻撃
ミル:ダイス合計:9 (2D6 = [6 3])
ミル:ダイス合計:6 (2D6 = [2 4])
GM員@オリー:18/25/25
グリム:胴体乱戦 追加攻撃 蹴り 魔力撃
グリム:ダイス合計:3 (2D6 = [1 2])
ネロ:[]
ネロ:「あっ」
グリム:拳 魔力撃
グリム:ダイス合計:12 (2D6 = [6 6])
グリム:ダイス合計:5 (2D6 = [2 3])
GM員@オリー:6/25/25
鬼灯:「最初の一撃を外すのは様式美なのですか?」
ネロ:「ひでぇ煽り方してやがる」
セリーヌ:サンダーバード 胴体 ベア
グリム:「お約束は大事かと」
セリーヌ:ダイス合計:6 (2D6 = [4 2])
ネロ:「セリーヌさんの鳥の活け造り始まるよ!」
鬼灯:「あとで少々お時間いただきますね^^」
セリーヌ:ダイス合計:6 (2D6 = [2 4])
ネロ:「あっ」
ミル:「あっ」
セリーヌ:「あれっ?」
グリム:「なかーま」
GM員@オリー:6/25/25
セリーヌ:(ぐぬぬ・・・)「こういうこともありますよね。グリムさん」
コウセイ:「セリーヌさん調子悪いみたいだね~」
鬼灯:「セリーヌさんもあとで少々お話がありますのでお時間頂きますね^^」
ネロ:SB
ネロ:射撃→B胴体
ネロ:ダイス合計:12 (2D6 = [6 6])
ネロ:ダイス合計:7 (2D6 = [6 1])
ネロ:[]
ネロ:「ネロ大活躍の回」
コウセイ:ギャザー
コウセイ:*2
ミル:「手っ羽先手っ羽先♪」
コウセイ:ダイス合計:9 (2D6 = [6 3])
ネロ:「手羽先おいしそーだねぇ」
鬼灯:「調理方法は知っていますので調理は任せてください」
コウセイ:ダイス合計:7 (2D6 = [4 3])
コウセイ:ダイス合計:9 (2D6 = [5 4])
GM員@オリー:戦闘終了
GM員@オリー:アール「なんか馬車が少し壊れた気がするんじゃがのう」
ミル:「道が悪いので少し揺れたのでしょう。しばらく続きそうですが申し訳ないですがしばしのご辛抱を。」
GM員@オリー:アール「そうか、後で見ておくとしようかの」
GM員@オリー:zip村
鬼灯:「なかなか多種に渡る魔物が多いですね。これは冒険者を雇って正解でしたよ」
GM員@オリー:アール「おぬしらの宿も取っておいたから2日間好きに過ごすがよい」
セリーヌ:「感謝します」
ネロ:「温泉・・・mjk・・・」
コウセイ:「やった~地元のお酒探すぞ~♪」
GM員@オリー:夜
GM員@オリー:手羽先を料理して出してくれたよ
ネロ:おいしかったです!
ミル:ダイス合計:3 (1D%100 = [0] 1D%10 = [3])
セリーヌ:ダイス合計:65 (1D%100 = [60] 1D%10 = [5])
グリム:ダイス合計:21 (1D%10 = [1] 1D%100 = [20])
鬼灯:ダイス合計:72 (1D%100 = [70] 1D%10 = [2])
コウセイ:ダイス合計:15 (1D%10 = [5] 1D%100 = [10])
ネロ:ダイス合計:68 (1D%100 = [60] 1D%10 = [8])
ネロ:変☆転
GM員@オリー:なし
ネロ:クソがYO
GM員@オリー:ダイス合計:4 (1D6 = [4])
GM員@オリー:ダイス合計:5 (1D6 = [5])
GM員@オリー:ダイス合計:6 (1D6 = [6])
鬼灯:1・ミル 鬼灯 2・グリム ネロ 3・セリーヌ コウセイ
GM員@オリー:2日目
GM員@オリー:9時-12時
鬼灯:「そういえば行路は中々危険なのですね」
鬼灯:「ですが、その価値もあると言える村ですね」
GM員@オリー:アール「景色も景観もなかなかに良い村田脳」
鬼灯:「ええ、サンダーバードも多く生息していますし、あの姿も景観の一部になっていますね」
GM員@オリー:アール「そういえば馬車が少し壊れていた気がしたのじゃが」
鬼灯:「ええ、行路で少々サンダーバードがちづいてきましてね。その時のものでしょう」
GM員@オリー:アール「戦闘があったと思ったのじゃが」
鬼灯:「そのときは何もありませんでしたが?」
GM員@オリー:アール「そうかそうか、ならば焼けたような跡は何もなくついたものだと」
鬼灯:「いえ、我々が気付かなかっただけかもしれませんね」
鬼灯:「御身をお守りすることに必死でしたから」
GM員@オリー:アール「ならば仕方あるまいの・・・」
GM員@オリー:アール「ほっほっほ」
鬼灯:「はっはっは」
GM員@オリー:13時ー15時
ネロ:「食い物かー デアールさんどういった物が好みなんですかね?」
GM員@オリー:アール「ところでそなたそこまで困っておるのかのう」
グリム:「まぁいつ金がなくなるかなんてわからないですしね」
グリム:「蓄えがほしいんですよ」
GM員@オリー:アール「そこまでの生活はしたことがないからの」
グリム:「私も一度でいいから貴族の生活とかしてみたいもんですよ」
GM員@オリー:アール「ほほ、そこまで良いものではないと思うがのー」
ネロ:(蓄える為に欲しいのか…そんなに貯めて何したいんかねぇ 後無視すんな剥ぎ取るぞ糞デブ麻呂YO)
グリム:「いやあそんなことはないですよ ひどいときは一週間は雑草生活でしたしね」
GM員@オリー:アール「面白いわけではないか、ほれ」
GM員@オリー:アール「皆でたべるがよい」
グリム:「ありがとうございます!感謝の形と言っては何ですがまた何かあった時にでもぜひ声をかけてくださいよ!」
GM員@オリー:アール「面白いことがあったら聞かせてくれるがよい」
ネロ:(暇だな—煙草吸いたいな~ 今度買おう・・・)
GM員@オリー:16時ー19時
GM員@オリー:お風呂
GM員@オリー:カポーン
ネロ:デッデ デンデン デッデ デンデン ティロリー ティロリー ティロリー てぃろ!
GM員@オリー:ハーイ
GM員@オリー:
GM員@オリー:20時-23時
GM員@オリー:デ・アールの部屋
セリーヌ:「アールさんはお酒強いんですか?」
GM員@オリー:アール「嗜む程度じゃがの」
コウセイ:「あ~るさん折角ですからのみ比べしませんか~?」
GM員@オリー:アール「良かろう、では酒を持ってこさせるか」
コウセイ:「わ~い♪」
コウセイ:ダイス合計:5 (2D6 = [4 1])
GM員@オリー:ダイス合計:8 (2D6 = [6 2])
コウセイ:「まだまだいけますよ~♪」
GM員@オリー:アール「まだまだじゃのう」
コウセイ:ダイス合計:7 (2D6 = [1 6])
セリーヌ:「二人ともいい飲みっぷりですね」
GM員@オリー:ダイス合計:8 (2D6 = [3 5])
コウセイ:「ん~いいお酒~♪」
GM員@オリー:アール「いい飲みっぷりじゃなあ」
コウセイ:ダイス合計:4 (2D6 = [3 1])
コウセイ:変✩
コウセイ:変✩転
GM員@オリー:ダイス合計:7 (2D6 = [4 3])
コウセイ:「あ~るさんもなかなか行けますね~♪」
GM員@オリー:アール「なかなかやるようじゃのう」
コウセイ:ダイス合計:6 (2D6 = [1 5])
GM員@オリー:ダイス合計:6 (2D6 = [4 2])
セリーヌ:(アールさん酔ってきたかな・・・?)
GM員@オリー:アール「フラフラ」
コウセイ:「あ~るさんきつそうですけど大丈夫ですか~?」ゴキュゴキュ
コウセイ:ダイス合計:11 (2D6 = [6 5])
GM員@オリー:ダイス合計:2 (2D6 = [1 1])
GM員@オリー:アール「ばたんきゅー」
セリーヌ:(あらら・・・)
セリーヌ:「コウセイさんの勝ち・・・ですね」
コウセイ:「ありゃりゃ~沈んじゃったよ~」
切りの良い?ところで次回へ続く!!
こんな適当にやっている卓ですが基本毎週土曜の夜10時以降からどどんとふというサイトを使って行ております
もしこんな卓ですがみせろよおらぁ的な人が居ればコメント等いただければ始まる前や土曜の10時以降にそこの場所のURLとパスを書いておこうかななどと思っております
SkypeでのオンラインセッションなのでPL会話は聞こえないですがセッションの内容については解るように描写など見学に来る人がいるようであれば頑張っていきたいと思っています
ではではこんな感じで適当にー
(オンゲの記事書いてない・・・)
もしこんな卓ですがみせろよおらぁ的な人が居ればコメント等いただければ始まる前や土曜の10時以降にそこの場所のURLとパスを書いておこうかななどと思っております
SkypeでのオンラインセッションなのでPL会話は聞こえないですがセッションの内容については解るように描写など見学に来る人がいるようであれば頑張っていきたいと思っています
ではではこんな感じで適当にー
(オンゲの記事書いてない・・・)
前篇に引き続き 名前 設定 称号(キャラシにみんな書いてないので割愛) RPの評価 魔剣など強化類で
後衛1 コウセイ
迷子の魔法使い
他のPLがサブ職業を取らない為色々迷子してそうな魔法使い
キャラ設定
紅聖は
16に住んでいた町の占い師から
「そなたは傾国の女だ・・・町を滅ぼすきっかけになるだろう・・・・それを防ぐためには・・・おぬしが町を出ていく必要がある。」
と宣告された。
その日から紅聖は町の人々から虐げられていった。
住民からは目をそらされ。 衛兵たちからは冷たい目で見られ・・・
家族は「紅聖は悪くないよ・・・・」と言って慰めてもらった。
しかし紅聖はこれ以上家族に迷惑をかけないため、家を・・町を出ていった・・・。
町を出て数日・・・・
紅聖はどこか遠い町に向かう途中で冒険者の集団に出くわした。
冒険者中の戦士は女の子が一人で向かうのを心配したのか、
「一緒に町へ向かわないか?」
と誘いが来た。
紅聖は願ってもいない事だとすぐさま頷き共に町に向かった。
しかしそれがあんな事になるとは・・・・
ある日冒険者たちが熟睡している中
紅聖が馬車で寝ていると一人の男が近寄ってきた。
それは冒険者たちの神官だった。
そしてその神官は急に襲い掛かってきた。
紅聖に神官が襲って来ると抵抗する間もなく
押さえつけられ縛られてしまった。
他の冒険者たちは熟睡している中紅聖はその冒険者に犯されしまった。
紅聖が泣き叫んでも冒険者たちは起きなかった。
神官は
「この事を言ったら命があると思うなよ・・・」
といった。
そして夜はふけていった・・・・
次の日
紅聖は少し虚ろになりながら昨夜の事を誰にも話さなかった。・・・
そして数日・・・
紅聖と冒険者たちはとある街に辿りついた。
紅聖は「ここでいい」
と言い冒険者たちに別れを告げた。
その後紅聖は
装備を揃えまた旅に出た・・・・
あの神官に恨みを晴らすために
設定回収出来るのか!?!?!?
RPでの評価
設定にあるらしいけど可愛い幼女のはず、だったんだけど蓋を開けてみたらこの幼女酒場でのんべえしてやがる、設定回収する気はあるらしいけど本人曰くまじもぅむりって言ってた
強化は特にまだないので割愛です
後衛2 ネロ
実卓だとぶん殴られるよね☆ミ
キャラ設定
田舎で育った彼は、特別やりたいこともなく。
「ん~、将来?何すっかねえ…んじゃとりあえずまあ、鉄板の冒険者でもやってみますか」
と、実にあっさりと故郷の村を旅立ち、冒険者として生きてみる事にしたのだった。
手には2丁の銃。マギテックシューターネロはどんな物語を紡いで行くのかーーあ、とりあえずネタキャラ枠確保っすハイ
RPでの評価
実卓だとやらないようにしましょう
銃の案件(場合により弱体)
銘:Whim Hummingbirds
装填数:6 必筋:5 C値:11 射程:50m 銃剣威力:20
2丁一組のリボルバー型魔銃。色は右が銀、左が薄藍。
銃身下部の銃剣が特徴的。
能力は不明な点が多く、製作者のニールですら「自分で使って確かめろ」とのこと。
●専用武器
なのです。
●マギスフィアマスタリー
フローティングと同じ代金で中と大を極限まで凝縮させ、ネックレスに繋げて所持出来るようになる。
他の首の装飾品とは別に使うことが出来る。
なお加工はニールまで。
マギスフィアを含めた加工代は中は2210G、大は3210G。
●ガン=カタ
射撃と銃剣を使いこなし、戦場を縦横無尽に駆け回り敵を殲滅する。
・制限+通常移動時での射撃が可能。
・乱戦エリア内での攻撃時命中判定に+3のボーナス。
・銃剣はフェンサー技能を使用した判定となる。
●カウンター
「射撃の体術」必要
基本的な使い方はグラップラー技能のカウンターと同じ。
・自身の回避に-3の補正をかけ、回避に成功した場合、片手のみ1回攻撃が可能。
●スピードローダー
補助動作 消費MP:0
・「スピードローダー」を使用し高速でリロードを行う。
ローダーは単価500Gで購入する事で使用可能。お求めはニールから。
●気紛れハミングバード
マギスフィア(大)を必要個数砕き、消費数に応じたテーブルで2d6の判定を行い、出目に応じた能力を得る。
同じテーブル上以外の能力は重複可能。
効果は戦闘を1回終えると切れるが、能力1つにつきマギスフィア(大)同じ個数砕けば次の戦闘終了時まで維持出来る。
最大24時間維持可能。
出目は名称右の()で表示。
1個のテーブル
★単体射撃強化(2~6)
「トリガーハッピー、ってな」
・対象が単体のバレットスキルを乱戦エリア内で射撃する時、命中判定に+3、威力判定に+2のボーナス。(1回の射撃でクリティカルが5回成功するまで適用)
★複数射撃強化(7~9)
「ショットガンって至近距離でぶっぱするもんだろう?」
・対象が複数のバレットスキルを乱戦エリア内で射撃する時命中判定に+3、対象を1体(1部位)に選択でき、
その場合(ダメージの10%(端数切り上げ)*範囲内の最大対象数)を回避不可ダメージとして加える。
★銃剣強化(10~12)
「ヒット&ワンチャンス。相手は死ね」
・銃剣の威力+10。
・威力を除くフェンサーを使用する判定ににシューター技能レベル分を+する。
・銃剣での攻撃が成功した回数、そのターンに追加で1回射撃を行える。
・銃剣での攻撃が成功した場合、次の自分のR終了時までダメージ判定を+1(4回まで重複可能)。
5個のテーブル
ハズレ(2~3)
★蜘蛛(4~8)
「フフ怖」
・全ての敵性存在の命中・回避判定に-10の補正をかける。
・所持者に虚偽を働く事は出来ない。
★レイヴン(9~12)
「はっやーい」
・「双撃」を自動取得。
・所持者の命中・回避判定に+10のボーナス。
・攻撃を行う前に、「全力移動」を消費MP3の補助動作として使用し攻撃を行える。
10個のテーブル
ハズレ(2~3)
★クローバー(4~8)
「最近ツイてるわー」
・威力以外の全ての判定時に2d6を追加で振り、その判定に+される。
また追加の2d6がゾロ目の場合は所持者にとって最良の結果を得る事が出来る。
この追加の2d6の行使はあらゆる困難、理不尽に対しても適用される。
威力判定時は攻撃の威力を2d6で出た目分+し、ゾロ目の場合は揃った時の目*10を+する。
★セブンスフロー(9~12)
「死んでも撃ち続けりゃ絶対死ぬよね?」
・1Rで片手につき4回攻撃可能。
・攻撃成功時相手に(-10+相手の防護点)の追加ダメージを与える(数値が-になった場合0として扱う)。
ダイス目にすべてをかけた男の武器ですね、ちょっと壊れ感を感じてるけどまだ様子見で
後衛3 ホオズキ
神官様って素敵だよね
キャラ設定
剣神ヒューレに仕える神官。元々は霧の街に生まれたウィークリングのバジリスク。
ウィークリングとして迫害され魔神使いに捕まり生贄にされそうになった所でラミアでヒューレの神官である師匠に助け出される。
行く宛もなかったため一緒に付いていきヒューレの声を聞いたので流れで神官になる。
元々蛮族に思い入れもなかったが弱い者の剣となる教義を説いているヒューレの教えに興味もあった。
ある時、師匠が管理していた祠に人族をが侵入し奉納されていた魔剣を盗み出した。自ら捜索を買って出てどうやらテラスティアに持ち込まれたとの情報を得た。
そうして蛮族の神官ホオズキは守りの剣の勢力圏であるダーレスブルグの街にやって来た。
穢れと守りの剣の性で不快感が体中にまとわりつきいつもイライラ。タバコを吸っても気は晴れず今日も足取りは重い。
RP評価
歴戦のPLでありGM、リアル言いくるめって怖いよね
いつも口でも負けます。そこまでの技量になりたい
言う事無しって感じです
皆の総締めって感じですね
魔剣(まだ回収出来ない予定が出来てしまったため)
【常笑いの魔剣】シュラムッフェン
常笑いの魔女シロンの持っていた魔剣。攻撃防御両面に役に立つ珍しい魔剣。
発動の呪詛である「穢れよ」の言葉の通り持つ者の穢れに反応して能力を開放していく。
見た目は人の手ほどある銀の蜘蛛。まるで糸のように刃を出す。意思は無いが知性はあり、宿主の思考を読み取り敵味方の判別を行う。
またシュラムッフェンは宿主の穢れや魔力を糧としている。並大抵の術者では魔力を吸い尽くされる。
この武器の特殊能力を使用する場合は必ず攻撃か防御かを宣言する。1Rにどちらかしか使用できない。
必筋7 威力15 装備部位:武器 1H
効果
【自動効果】
・蜘蛛の縛絲
範囲:術者
術者がこの武器を使用して攻撃を行う場合命中判定を魔法技能+知力ボーナスで行う。
・思考寄生(必要穢れ1)
範囲:術者
シュラムッフェンを装備すると自動で敵味方の判別を行ってくれる。この武器で攻撃する場合は術者の敵対者のみにダメージを与える。
・愉悦の悪食(必要穢れx)
この武器を装備した術者は毎R((10-2x)+1d6)点のMPを消費する。
・限界崩壊(必要穢れ無し)
この武器を装備した者は-20点までMPを下限突破して使用することが出来る。ただし-20点を超えるとその場で灰となり崩れ落ちる。
・不死者の行進
穢れ5を持つ者がこの武器を装備した場合特殊技能無しで攻撃宣言技と防御宣言技を同時使用することが可能。
・不浄への忌避
必要穢れを満たない者がその能力を行使する場合【必要穢れ-所持穢れ】倍のMPを消費する。(穢れ差1の場合は1.5倍消費とする)
【攻撃宣言】
・快笑の横撃(必要穢れ1)消費MP2d6 回避判定○ 精神抵抗×
範囲:術者起点15mの扇状 威力20+魔力ダメージ
・冷笑の疾槌(必要穢れ2)消費MP3d6 回避判定× 精神抵抗×
範囲:一体 回避不可 威力15+魔力ダメージ
・嘲笑の斬幕(必要穢れ3)消費MP10+1d6×攻撃回数 回避判定○ 精神抵抗×
範囲:術者起点20mの円形中から任意に1体 威力25+魔力ダメージ 最大8回攻撃
・魔王の大笑(必要穢れ5)消費MP30+任意回数×任意ダイス 回避判定× 精神抵抗○(半減)
範囲:術者起点の50m円形内全て 威力(消費魔力)+魔力ダメージ ※威力100以上は威力1につき追加ダメージ+2として扱う
【防御宣言】
・艶美の袖振り(必要穢れ2)消費MP10
範囲:術者 物理攻撃の無効化 補助動作可
・悪夢の天球(必要穢れ4)消費MP20
範囲:術者起点10mの球体 内外の干渉が一切不可能になる。
・微笑みの世界(必要穢れ5)消費MP25
範囲:術者起点30mの円形 術者を除く全てのキャラクターは魔力を使用を伴う行動を一切不可能になる。解除すると3分間使用不可。
翌R以降も維持する場合はさらに倍のMPを消費していく。また2ターン目からは補助動作で行うことが出来る。
使用MP→1R=25 2R=50 3R=100 4R=200 5R=400
元ネタは戦う司書シリーズらしいです
詳しくは解らないですが能力的に考えて使わないと灰になります
一応以上でうちの卓のメンバー紹介は終わりです
次の記事で適当にいつもやってる時間帯等を書いておこうかと
後衛1 コウセイ
迷子の魔法使い
他のPLがサブ職業を取らない為色々迷子してそうな魔法使い
キャラ設定
紅聖は
16に住んでいた町の占い師から
「そなたは傾国の女だ・・・町を滅ぼすきっかけになるだろう・・・・それを防ぐためには・・・おぬしが町を出ていく必要がある。」
と宣告された。
その日から紅聖は町の人々から虐げられていった。
住民からは目をそらされ。 衛兵たちからは冷たい目で見られ・・・
家族は「紅聖は悪くないよ・・・・」と言って慰めてもらった。
しかし紅聖はこれ以上家族に迷惑をかけないため、家を・・町を出ていった・・・。
町を出て数日・・・・
紅聖はどこか遠い町に向かう途中で冒険者の集団に出くわした。
冒険者中の戦士は女の子が一人で向かうのを心配したのか、
「一緒に町へ向かわないか?」
と誘いが来た。
紅聖は願ってもいない事だとすぐさま頷き共に町に向かった。
しかしそれがあんな事になるとは・・・・
ある日冒険者たちが熟睡している中
紅聖が馬車で寝ていると一人の男が近寄ってきた。
それは冒険者たちの神官だった。
そしてその神官は急に襲い掛かってきた。
紅聖に神官が襲って来ると抵抗する間もなく
押さえつけられ縛られてしまった。
他の冒険者たちは熟睡している中紅聖はその冒険者に犯されしまった。
紅聖が泣き叫んでも冒険者たちは起きなかった。
神官は
「この事を言ったら命があると思うなよ・・・」
といった。
そして夜はふけていった・・・・
次の日
紅聖は少し虚ろになりながら昨夜の事を誰にも話さなかった。・・・
そして数日・・・
紅聖と冒険者たちはとある街に辿りついた。
紅聖は「ここでいい」
と言い冒険者たちに別れを告げた。
その後紅聖は
装備を揃えまた旅に出た・・・・
あの神官に恨みを晴らすために
設定回収出来るのか!?!?!?
RPでの評価
設定にあるらしいけど可愛い幼女のはず、だったんだけど蓋を開けてみたらこの幼女酒場でのんべえしてやがる、設定回収する気はあるらしいけど本人曰くまじもぅむりって言ってた
強化は特にまだないので割愛です
後衛2 ネロ
実卓だとぶん殴られるよね☆ミ
キャラ設定
田舎で育った彼は、特別やりたいこともなく。
「ん~、将来?何すっかねえ…んじゃとりあえずまあ、鉄板の冒険者でもやってみますか」
と、実にあっさりと故郷の村を旅立ち、冒険者として生きてみる事にしたのだった。
手には2丁の銃。マギテックシューターネロはどんな物語を紡いで行くのかーーあ、とりあえずネタキャラ枠確保っすハイ
RPでの評価
実卓だとやらないようにしましょう
銃の案件(場合により弱体)
銘:Whim Hummingbirds
装填数:6 必筋:5 C値:11 射程:50m 銃剣威力:20
2丁一組のリボルバー型魔銃。色は右が銀、左が薄藍。
銃身下部の銃剣が特徴的。
能力は不明な点が多く、製作者のニールですら「自分で使って確かめろ」とのこと。
●専用武器
なのです。
●マギスフィアマスタリー
フローティングと同じ代金で中と大を極限まで凝縮させ、ネックレスに繋げて所持出来るようになる。
他の首の装飾品とは別に使うことが出来る。
なお加工はニールまで。
マギスフィアを含めた加工代は中は2210G、大は3210G。
●ガン=カタ
射撃と銃剣を使いこなし、戦場を縦横無尽に駆け回り敵を殲滅する。
・制限+通常移動時での射撃が可能。
・乱戦エリア内での攻撃時命中判定に+3のボーナス。
・銃剣はフェンサー技能を使用した判定となる。
●カウンター
「射撃の体術」必要
基本的な使い方はグラップラー技能のカウンターと同じ。
・自身の回避に-3の補正をかけ、回避に成功した場合、片手のみ1回攻撃が可能。
●スピードローダー
補助動作 消費MP:0
・「スピードローダー」を使用し高速でリロードを行う。
ローダーは単価500Gで購入する事で使用可能。お求めはニールから。
●気紛れハミングバード
マギスフィア(大)を必要個数砕き、消費数に応じたテーブルで2d6の判定を行い、出目に応じた能力を得る。
同じテーブル上以外の能力は重複可能。
効果は戦闘を1回終えると切れるが、能力1つにつきマギスフィア(大)同じ個数砕けば次の戦闘終了時まで維持出来る。
最大24時間維持可能。
出目は名称右の()で表示。
1個のテーブル
★単体射撃強化(2~6)
「トリガーハッピー、ってな」
・対象が単体のバレットスキルを乱戦エリア内で射撃する時、命中判定に+3、威力判定に+2のボーナス。(1回の射撃でクリティカルが5回成功するまで適用)
★複数射撃強化(7~9)
「ショットガンって至近距離でぶっぱするもんだろう?」
・対象が複数のバレットスキルを乱戦エリア内で射撃する時命中判定に+3、対象を1体(1部位)に選択でき、
その場合(ダメージの10%(端数切り上げ)*範囲内の最大対象数)を回避不可ダメージとして加える。
★銃剣強化(10~12)
「ヒット&ワンチャンス。相手は死ね」
・銃剣の威力+10。
・威力を除くフェンサーを使用する判定ににシューター技能レベル分を+する。
・銃剣での攻撃が成功した回数、そのターンに追加で1回射撃を行える。
・銃剣での攻撃が成功した場合、次の自分のR終了時までダメージ判定を+1(4回まで重複可能)。
5個のテーブル
ハズレ(2~3)
★蜘蛛(4~8)
「フフ怖」
・全ての敵性存在の命中・回避判定に-10の補正をかける。
・所持者に虚偽を働く事は出来ない。
★レイヴン(9~12)
「はっやーい」
・「双撃」を自動取得。
・所持者の命中・回避判定に+10のボーナス。
・攻撃を行う前に、「全力移動」を消費MP3の補助動作として使用し攻撃を行える。
10個のテーブル
ハズレ(2~3)
★クローバー(4~8)
「最近ツイてるわー」
・威力以外の全ての判定時に2d6を追加で振り、その判定に+される。
また追加の2d6がゾロ目の場合は所持者にとって最良の結果を得る事が出来る。
この追加の2d6の行使はあらゆる困難、理不尽に対しても適用される。
威力判定時は攻撃の威力を2d6で出た目分+し、ゾロ目の場合は揃った時の目*10を+する。
★セブンスフロー(9~12)
「死んでも撃ち続けりゃ絶対死ぬよね?」
・1Rで片手につき4回攻撃可能。
・攻撃成功時相手に(-10+相手の防護点)の追加ダメージを与える(数値が-になった場合0として扱う)。
ダイス目にすべてをかけた男の武器ですね、ちょっと壊れ感を感じてるけどまだ様子見で
後衛3 ホオズキ
神官様って素敵だよね
キャラ設定
剣神ヒューレに仕える神官。元々は霧の街に生まれたウィークリングのバジリスク。
ウィークリングとして迫害され魔神使いに捕まり生贄にされそうになった所でラミアでヒューレの神官である師匠に助け出される。
行く宛もなかったため一緒に付いていきヒューレの声を聞いたので流れで神官になる。
元々蛮族に思い入れもなかったが弱い者の剣となる教義を説いているヒューレの教えに興味もあった。
ある時、師匠が管理していた祠に人族をが侵入し奉納されていた魔剣を盗み出した。自ら捜索を買って出てどうやらテラスティアに持ち込まれたとの情報を得た。
そうして蛮族の神官ホオズキは守りの剣の勢力圏であるダーレスブルグの街にやって来た。
穢れと守りの剣の性で不快感が体中にまとわりつきいつもイライラ。タバコを吸っても気は晴れず今日も足取りは重い。
RP評価
歴戦のPLでありGM、リアル言いくるめって怖いよね
いつも口でも負けます。そこまでの技量になりたい
言う事無しって感じです
皆の総締めって感じですね
魔剣(まだ回収出来ない予定が出来てしまったため)
【常笑いの魔剣】シュラムッフェン
常笑いの魔女シロンの持っていた魔剣。攻撃防御両面に役に立つ珍しい魔剣。
発動の呪詛である「穢れよ」の言葉の通り持つ者の穢れに反応して能力を開放していく。
見た目は人の手ほどある銀の蜘蛛。まるで糸のように刃を出す。意思は無いが知性はあり、宿主の思考を読み取り敵味方の判別を行う。
またシュラムッフェンは宿主の穢れや魔力を糧としている。並大抵の術者では魔力を吸い尽くされる。
この武器の特殊能力を使用する場合は必ず攻撃か防御かを宣言する。1Rにどちらかしか使用できない。
必筋7 威力15 装備部位:武器 1H
効果
【自動効果】
・蜘蛛の縛絲
範囲:術者
術者がこの武器を使用して攻撃を行う場合命中判定を魔法技能+知力ボーナスで行う。
・思考寄生(必要穢れ1)
範囲:術者
シュラムッフェンを装備すると自動で敵味方の判別を行ってくれる。この武器で攻撃する場合は術者の敵対者のみにダメージを与える。
・愉悦の悪食(必要穢れx)
この武器を装備した術者は毎R((10-2x)+1d6)点のMPを消費する。
・限界崩壊(必要穢れ無し)
この武器を装備した者は-20点までMPを下限突破して使用することが出来る。ただし-20点を超えるとその場で灰となり崩れ落ちる。
・不死者の行進
穢れ5を持つ者がこの武器を装備した場合特殊技能無しで攻撃宣言技と防御宣言技を同時使用することが可能。
・不浄への忌避
必要穢れを満たない者がその能力を行使する場合【必要穢れ-所持穢れ】倍のMPを消費する。(穢れ差1の場合は1.5倍消費とする)
【攻撃宣言】
・快笑の横撃(必要穢れ1)消費MP2d6 回避判定○ 精神抵抗×
範囲:術者起点15mの扇状 威力20+魔力ダメージ
・冷笑の疾槌(必要穢れ2)消費MP3d6 回避判定× 精神抵抗×
範囲:一体 回避不可 威力15+魔力ダメージ
・嘲笑の斬幕(必要穢れ3)消費MP10+1d6×攻撃回数 回避判定○ 精神抵抗×
範囲:術者起点20mの円形中から任意に1体 威力25+魔力ダメージ 最大8回攻撃
・魔王の大笑(必要穢れ5)消費MP30+任意回数×任意ダイス 回避判定× 精神抵抗○(半減)
範囲:術者起点の50m円形内全て 威力(消費魔力)+魔力ダメージ ※威力100以上は威力1につき追加ダメージ+2として扱う
【防御宣言】
・艶美の袖振り(必要穢れ2)消費MP10
範囲:術者 物理攻撃の無効化 補助動作可
・悪夢の天球(必要穢れ4)消費MP20
範囲:術者起点10mの球体 内外の干渉が一切不可能になる。
・微笑みの世界(必要穢れ5)消費MP25
範囲:術者起点30mの円形 術者を除く全てのキャラクターは魔力を使用を伴う行動を一切不可能になる。解除すると3分間使用不可。
翌R以降も維持する場合はさらに倍のMPを消費していく。また2ターン目からは補助動作で行うことが出来る。
使用MP→1R=25 2R=50 3R=100 4R=200 5R=400
元ネタは戦う司書シリーズらしいです
詳しくは解らないですが能力的に考えて使わないと灰になります
一応以上でうちの卓のメンバー紹介は終わりです
次の記事で適当にいつもやってる時間帯等を書いておこうかと