10月初め頃に、
いじめ・不登校があり、発達障害だと疑われる、小学校低学年のお子さんをお持ちの
親御さんのご相談を受けました。
遠隔でそのお子さんをチェックすると、
胸椎6番左側と右側 ・ 胸椎4番右側の可動性制限があるため、
太陽神経叢(胃の後方にある、活力の源)にエネルギーが流れていませんでした。
これは、精神エネルギーが脳へ適切な情報を送れない状態を表します。
マイナス・ネガティブ思考に陥ってしまう状態です。
それで、気力・意欲・やる気が出てこない・うつの状況だというのを感知しましたので、
その心理状態を親御さんに伺ってみると、ビックリするぐらいその通りだとおっしゃっていました。
ちなみに、うつの場合は、
尾骨の可動性低下 ・ 右肩甲骨の内側縁に違和感(動きが制限) ・
腹式呼吸が浅くなる(横隔膜が機能低下)
というのも必ずセットで出て来ます。
原因をみると、霊的な問題がありました。
様々な霊の憑依がすごく、
アンテナ (外部のマイナスな存在と繋がってしまう寄り代となる物) も自宅に
沢山ありました。
一番影響が強かったのが、
14年位前にお母さんがスピリチュアルに関わった因縁による、因縁霊の反応をしていました。
(子供は、霊的にも両親の影響を非常に受けやすいです。)
後ほど親御さんに聞いてみると、14年前に○○○病院に勤め始めたことが原因だと
判明しました。
ある意味スピリチュアルな病院だったそうです。
親御さんの言葉をそのまま掲載させて頂きます。
『○○○病院は病院王と呼ばれる○○○○さんが経営する組織ですが、医師を含め職員は不満が一杯だったと聞きます。
私達の結婚式では、○○○(病院)の幹部の方が来賓挨拶をしたのですが、何故か我々の事ではなく、「○○○(病院)の信念」のみ語っていたのが印象的でした。
私は宗教団体?と思った程です。』
と、いうことだったようです。
それを聞いた時に、○○○病院をチェックしたところ、
魔界と繋がっていました。
そこで働く方も、魔物の霊線に新たに接続されてしまう可能性があります。
それ故、御自身で自主的に出来る、伊勢白山道の感謝想起と先祖供養は、