流星群のように降りゆく 僕らの未来は
温度を上げ白く光り溶融(ようゆう)しつつも眩(くら)む
流星群のように落ちた 幾百の顆粒(かりゅう)が
屈折する風景揺らしガラスに沈む
流星群のように流れる 可能性の帯を
不確かに捕まえ放つ方向を曲げて
落ちて征(ゆ)くのは僕なのか 夜空を駆けた流星なのか
僕にも君にもわからない
今日の夜から明日にかけて、
ふたご座流星群のピークらしいですね!
今、授業で丁度天体を学習しているのでとてもタイムリーです。
さあ好きな人の名前を唱えるぞ、と意気込みましたが
今現在2回しか確認できてません(泣)
友達は5回以上見えてるらしいんですが…
やっぱり心の綺麗な人にしか見えないんですかね?

