真冬の総選挙、候補者は大変だと思うかもしれないが、選挙投票に関して地方の公務員の苦労は”ことば”にならない・・
さらに大変なのが、立会演説会に凍えながら聞く聴衆だ・・
総選挙は国民に周知してからやるべきだ・・
総理大臣の専権事項というのをやめさせるには、足元の所属する議員の数を減らすことだ・・と、ある政治評論家が言っていた・・一理あるよね・・
また、海外からご本人にとっては不都合な「資料」が出てくると予想し、質問攻めにあわないためにNHKの討論会をトンズラした人もいた・・
代理とやらが出てきても”役者力量不足”が目についた・・
さて、今回の総選挙・・影の主たるテーマの一つが・・社会保険料の減額で手取りを増やす・・というものらしい・・
財源をどのように主張しているのか・・わからないので・・主張している「党」の雑論集を見てみた・・
社会保険のうちの健康保険料は従業員と会社が折半して負担するのが現行の仕組み・・
6万円が保険料なら3万円は従業員の給与所得から引かれる・・残り3万円は会社負担する・・一人当たり合計6万円を会社が社会保険事務所に納付する仕組みだ・・
この従業員一人の3万円のうち3分の1の1万円を従業員の負担を減らしてしまう・・従業員は1万円手取りが増える・・という仕組み・・
会社の負担は3万円に授業員の減らした1万円を加算して4万円を負担するというものだ・・・
これは従業員を雇う会社は耐えられないだろうね・・授業員100名いる会社なら100万円支出する経費が増えます・・
会社経営に重大な影響が出てきます・・
ある会社経営者が言いました。人を雇わないで、AIを搭載した人型ロボットを導入したい・・
ロボットなら給料がないから、社会保険料もないし・・
笑い話のようなことが、実現するかも・・すでにロボットは完成している・・あとは量産するだけ・・
でも、失業が増えることが懸念されるためロボットの導入はある場所に限定のような議論があったのだが・・変わるかもしれないネ・・
若い人が”失業”してしまう危険性が・・おっかないですネ・・
こういう政策を出している政党は〇新とか〇民とかのようだが・・
少数政党だから政権につくことはないだろうと・・甘く見てはいけません・・・
少数でも与党になる場合もあるのだから・・
こわーーいです・・
〇新の議員の中には政治家としての報酬ではなく、▽▽法人の理事として収入を少額にして届け出て、自分の負担する健康保険料をズルしたとかの報道を観ると・・
うんざりします・・
こういう政党は国政・地方政治を問わず・・消滅してほしいものだ・・
あなたの一票があなたの人生を大きく変えます・・
よく考えて・・選挙は丁半の博打ではありません・・
どのような結果が出ようが、わたくしは結果を尊重します・・
それが「規律」だからです・・
本日もわたくしのブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
By Sato