高速勉強法① 馬淵磨理子さん著
社会人が勉強しようと思うと時間の制約や仕事との優先順位でなかなか進まないもの。その中で、どのように効率よく、勉強をすれば良いのか、気になって購入した書籍です。
その中で実践しようと思ったことを書き出します。
・大事な仕事とインプットは短期集中
忙しい生活の中、勉強をするのは大変なことです。そこであらかじめインプットをする時間を決めておきます。
隙間時間にもできる仕事リストを作成しておきます。
そして、1日30分は、その日に学んだことをアウトプットする時間として設定しておくのが良いとのことです。
・アウトプットの重要性
知識は外に出して「なんぼ」であり、人に伝えるように一度頭の中で再形成して、書き出すのが良いようです。
特に仕事においては、得た知識を他者にわかりやすいように伝えられないと、それは知らないのと同じことかも知れません。
伝える手段としては、書くことと、話すことがあります。書くことについては、ブログで書いたり、SNSで伝えたりです。話すことは、youtubeなどで動画を作り発信することではないでしょうか。これら両輪が揃うことで仕事が依頼されるようになるようです。
そして何よりも、読み手、聞き手に分かりやすいように「誠実に」発信することが大切と述べています。
継続は力なりですので、なるべく毎日、投稿するように努力したいです。
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