No Day But Today -3ページ目

月曜日は出勤だたよー。

今日は纏めて更新デーになっちゃってますねーあし

なんか日曜日空けてからバタバタしてたというか。
日曜の深夜から確定申告の仕上げを血相変えてやって、結局徹夜だったのか。

その後も火曜日がやたら忙しくて、その晩にちょろっと体調崩しまして水曜日は病院で点滴しながら半日以上チーンってなってました。チーン・・・

気づいたら木曜日なわけですが、すんげぇ無駄に昨日一日を過ごしちゃったーァ!!!!みたいな後悔ネ。
ここ1ヶ月くらいアフォみたいに寝ずに活動していたので、今月残りあとちょいちょいですが、ちょっくら色々とセーブしよっかな。と思いました。そんな俺をヘタレと言うんだぜ。もうヘタレでもウンコでもなんでもいいです。たまにはぐで~っとするのも良いよね~音譜




あ。髪の毛切っちゃいました。(汚い画像を晒して大変申し訳なく…)
※写真の毛髪はほんの一部です。

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ママのショートを見ていたら自分もウズウズしちゃってわら

今回もいつものことながらセルフカットなんだゼット。
ていうかヤバいよ、前回の『しいたけヘア』を遥かに凌ぐ『卑猥なIK●Oカット』になってしまった。

気をつけろ…!!




で、今さら総決算のように週の前半にあったことを書いているのですが、月曜日はピエロさんでお手伝いの日でごわしたよぶーぶーDASH!

週に1回だけなんですけどね。しかも終電で居なくなりますけどね。
ていうか、どっちがお客様だかわからんテンションで言いたい放題好き勝手騒いで帰るだけですけどもね。ほんと、いつもうるさくてすいまっせーん!!

あ、そうそう、月曜日は午後から、5月のショーでお披露目するみんなのソロの振付の初日で。
月曜日は深くんだけだったのですが、日舞なのか洋舞なのかなんともまとまりのない振付になってまして、う~ん、頑張るぞ、俺グードンッ

日舞のプロでいらっしゃるママにも沢山御指導をいただかねば…。
日々勉強でありますアップ



ていうか、深くんのナンバーは某パチンコのアレでありまして…

「ジャンジャンバリバリジャンジャンバリバリ今日も出します出させますー!!」みたいな掛け声を掛けながらギャースカピースカ動物園のような騒音を撒き散らしながら(主に自分が)稽古してるわけですけれども、日舞っぽくお着物というか、もうあのアレ、某戦国ゲームの肩に猿のっけた黄色い衣装着た「恋、恋」うるさくてお前は石●純一かといいたくなるようなあのあにーにの衣装で出たら良いんじゃないかっつー話しになり、もうそれでいこうよ。っていう話しで進んでるよね。olmiri




ピエロはいつからコスプレイベント会場になりましたか




ヤバいよ、これで当日自分が一眼持ち込んだら確実にピエロが自由が丘のアキバになってまうー!!




あ、ほんと、アレですよ、コスプレバーじゃなくて純粋な正統派のオナベバーですからね、エル・ド・ピエロは!!萌えっ娘なべバーじゃねぃですからぁ~!!カンチガイはヤメテー!!



…でも衣装はアレで決定なんよな。←笑



今からどうなっちゃうのか5月が楽しみで仕方ないですぅ~
もういっそアニメとゲームのコスプレシリーズショーにしちゃたらどうだr…






月曜日にいらして下さった皆様、有難うございましたラブラブ!
短い時間でしたが、いつもいつも遊んで下さって有難うございます星

ママもオナベさんも私もみんなで頑張ってますので、いつでもフラ~っと我家のようにアットホーム空間なピエロに帰っていらして下さいねドキドキそれでは

行ってらっしゃいませ御主人さm…(ry







おなべバー『エル・ド・ピエロ』様
http://3hp.jp/?id=eldepiero&ak=


Dance Lesson in Pierrot 2

3/4 2回目



☆クラシックバレエ
踊る為の身体を作ること、基礎を作ること、軸を作ることを目的にしています。
今回やったのは、自分の身体を自分自身の筋力で支える為のトレーニングと、筋肉の力の使い方です。


・ドゥミプリエ 1番,2番

両膝を曲げる屈伸運動です。
上半身は基本姿勢を保ったまま、膝を踵が浮かないギリギリまで曲げていただきます。(お尻が出ないように注意!!)

下に下りるからといって、全体の重心を下に落とすのではなく、上半身の筋力は上に伸びて行く意識を忘れないで下さい。
下に使う筋力と上に伸びる筋力を同時に使い、引っ張り合っています。
この引っぱり合いがバレエだけではなく、踊る上で大切な筋肉の基礎となります。
下に重心が落ちる時こそ、上半身の腹筋を上へ伸ばして使い、足に掛かる負荷を和らげ、膝を柔らかく伸びやかに使います。
全体重が下に落ちているとガチガチの膝になってしまい、バレエだけに限らず、タップも踏めなくなってしまいます。いつでも膝は柔らかく、柔軟に使うように心がけて下さい。その為には、下半身で立つ、下半身で全身を支えるという意識を無くし、上半身の筋力で立っているという意識を持って下さい。
上半身が上に伸びていけば、自然と足は自由に出せるのです。

また、ドゥミプリエを行なった時は、内股の使い方を意識して下さい。
膝を曲げる時も、曲げた膝を戻してくる時にも、内股の筋肉を使います。
膝で屈伸するのではなく、内股で屈伸しているイメージです。
その際、内股の筋肉が、股関節から外側に開いていくイメージを持って下さい。(曲げる時の方がイメージし易いと思います)

バレエのレッスンは「プリエに始まりプリエに終る」というくらい、この動作は基本であり大切なストレッチとなります。
1つ1つ、身体のポジション、筋肉の動きを意識しながら、1つ1つの動作を丁寧に行ない、毎回、自分の身体や筋力の変化を感じるようにして下さい。

最初は息も吸えないほどガチガチになってしまうかと思いますが、筋肉ができてくると、自然とこなせるようになってきます。そうなると、伸びる動作や何をしても、筋肉が伸びて引っ張り合う感覚を「気持ち良い」と感じるようになります。
そうなるまでは地道な努力ですが、焦らず、自身のペースで感覚を身につけていきましょう。



・タンデュ 1番

1番の基本ポジションから、片方の足を出す動作です。
今回は前方向(ドゥ バン)のみを繰り返し行ないました。

ただ足を前に出すのではなく、しっかりと足の裏全体を使って床を掴みながら、ドゥミポアントを通って、爪先をポアントにします。
始めは足の甲も固いのでポアントにすると足がツリそうになってしんどいとは思いますが、やっていくうちに段々と柔らかくなるので、まずは力を入れずに、爪先から力が抜けて伸びて行く感覚というのを感じることに意識を向けて下さい。
出した足は股関節から内股を外に開き、膝も外向きになり、足の甲も外を向いていることです。
最初は辛いですが、出した足の外から三本目の指先は床に付けるよう、頑張って下さい。
甲が伸びてくると足の指全部の爪先が床に付くようになります。

また、足を出す時は、内股から出します。
内股の筋肉を外に回しながら出し、戻す時も内股の筋肉を張って足を戻してきます。
軸足はグラグラしたりせず、足の裏全体がしっかり床を踏んでいて、指がもぞもぞ動かないようにして下さい。膝を曲げてもいけません。

軸足のバランスが不安定になるということは、上体の支えが弱いからです。
プリエの項目でも言いましたが、上半身を上に引き上げる筋力がなければ、片足では立っていられません。また、引っ張り合う筋力がなければ、足を出した時にお腹やお尻が、足と一緒についていってしまいます。
一度入れたポジションで筋肉を保つ、引っ張り合う、その力がなければ、バランスをキープすることはできません。
自分の身体を支えるのは、自分の筋肉です。どこの筋肉が抜けるとバランスを崩すのか…そういった身体の使い方を感じながら、自分の身体に軸を作るトレーニングをしていきましょう。



☆モダン
現在、バレエでは行なっていないストレッチや、強靭な筋力を作り、自在に操るための基礎訓練を行なっています。筋力アップの体操のようなカリキュラムになっていますが、メゲずについてきて下さい。


・ロールアップ/ロールダウン 1番,2番

両手を上に伸ばした状態からコントラクションを入れ、プリエをし、お尻が踵につくまでロールダウンして行きます。
下までロールダウンしたら、踵を上げた状態のまま、膝は伸ばさずに上体をロールアップします。
この時、背中はお尻から頭の先まで一直線になるよう、腹筋と背筋を使ってキープします。
その状態をキープしたまま、片方の手を胸の前から上半身を捻りながら後ろへ持って行きます。目は指先の30センチくらい先を見ながら、キープ。(反対も同じことをします)
キープが終ったら、ロールダウンをして終了となりますが、踵は一番最後にゆっくりと付けて下さい。


・胸と肩甲骨のストレッチ

足の裏を併せた状態で胡座をかき、両腕を肩甲骨を寄せるように後ろへ出し、胸を大きく前に出します。そこから大きく腕を外から巻き込むようにして前へ持って行き、その腕の動きと一緒に、前に突き出していた胸を今度は後ろへ押します。その状態でキープ。
逆のことをして戻ってきて、1 set終了。


・背中上部(肩甲骨~その下辺り)のストレッチ

足を伸ばした状態で床に座ります。
片方の足を伸ばしている足(軸足)の膝の外側に膝を立てた状態で置きます。
軸足と同じ方の手は、自分の身体の後ろに置きます。が、上半身を手で支えるのではなく、飽くまで補助です。上半身はしっかり、バレエのポジションをキープしていて下さい。
軸足と反対側の手を、手前から大きく回します。
その時に、頭だけで手を見ながら追い掛けるのではなく、胸から手を追い掛けていきます。

注意する点は、後ろへ行った時に、腰から反らないことです。
筋肉の出来上がっていない方、使い方が分かっていない方がこのS字を繰り返すと、ヘルニアになります。
胸や、腰を反る時もそうですが、腰から反るのではなく、肩甲骨の少し下あたりにある筋肉と、背筋を使って反ります。骨から反るような、間違った反り方は決してしないようにして下さい。
また、反る時には、背筋を外に最大限、張った状態で反ります。その感覚を覚えて頂きたいため、床でのストレッチをしています。

怪我なく安全にレッスンを行なって行きたいため、無理はしないようにして下さい。
また、筋肉のカバーさえあれば、多少の怪我は防ぐことができます。
腰回りなどは特に、腹筋と背筋をしっかり入れて使うことを覚えて下さい。(重い荷物を持つ時もですよ!)



☆ジャズ

ストレッチを中心に行なっています。
身体や筋肉の基礎力がついてきたら、ターンを中心にステップやコンビネーションを取り入れて行きます。

・アイストレーション
(いつもやっているので割愛)

・前回に引き続きシェネ



☆タップ

今回、初めてタップを体験していただきました。
タップを踊る際は常に踵を上げて立っていなければならないので、まずは自分の力でバランスを保ち、立っていられることが大前提となります。バレエの基礎でやった軸の取り方をしっかり、実践して下さい。

・ボールドロップ
基本のタップの打ち方を実践しました。
ボール部分で膝を柔らかく使い、音を鳴らしていただきました。
今回やったのは「ボールドロップ」という基本のステップになります。



日曜日



お久しブリーフになってしまいましたgatyapinn
おはようございます、Ca姐さんですよぉ~晴れ


日曜日はホワイトデーでしたが、皆様、如何がお過ごしでしたかはてなマーク

シングルの方は意中のあの娘に思い切って告白~ミニーとか…。
恋人の居る方はデートなんかしちゃったりなんかしちゃったんですかねラブラブ!



あー羨ましッあはキラきゅんっ



そんな日曜日、アタイは何をしてたかって言うと、学校に行ってました。
1月からNLPという実践心理学を勉強しておりまして。。。
これが単なる心理学ではなくて、カウンセリングのみに留まらず、日常の様々な分野で使うことができる魔法のような心理学なんですよ星

そんな自分は将来、カウンセラーとしてNLPのスキルを使って行こうと考えているのですが、カウンセラーって、精神科医という医師ではないので、具体的に病名を診断したりアドバイス…っていう治療はしてあげられないのですが、とにかく、お話しを聞いてあげる。というのがお仕事になるわけです。
お医者さんで治療を受けられている方は勿論のこと、お医者さんに行って病名を付けられて身体にも負担のかかる精神安定剤や睡眠薬治療を始められる前に、カウンセリングでお薬を飲む治療を未然に防ぐことができたらなぁ…と思っている次第です。

こんな自分も昔、精神科で病名を付けられて安定剤や睡眠薬を大量に飲まなければならない生活をしていたことがあってですね。
お医者さんを否定するわけではないのですが、結局、薬を飲んだからって治るわけじゃなかったんですよね、自分のケースは。ただ時期的に自身を傷つけてしまったり自虐行為に走ってしまう期間だったので、安定剤というか、行動する意欲を抑える薬っていうのを処方されていて…。
頭はぼーっとするし身体は怠くて動けないし、なにもする気が起きなかったんですねぇ。

しばらくはお医者さんに言われた通りに薬を飲んでましたけど、ある時を境に『薬で生かされている自分を、本当に生きていると言えるのだろうか』と疑問に思うようになって。

だって、生きているってことは、自分の心で何かしらを感じることができる、だから日々、豊かに生きる喜びを感じられる…それが原点なんじゃないかなーって。
当時、心の病気をしている時にずっと支えてくれてたのは恋人の存在だったのですが、そいつにもいい加減、悪いなと。笑。

なんだかよくわからないまま一緒に居るより、恋人らしい会話だったりデートしたり、2人じゃなきゃできないこと沢山しないと、自分はともかく、相手の貴重な時間を無駄にするなーって。
人生の中で『私』っていう駅で途中下車したばっかりに、なんだか一緒にくらーい気分になっているのって…どうよ。みたいなね。

人生、無駄は1つもないっていうのをモットーに生きてますが、その時はやっぱ、申し訳なくなったなぁ…。なんて無駄な時間を付合って貰ってるんだって。

そこからですかね。自分が、自分自身の力で変わろうとしたのって。

そう思ってから即ドラッグホリデーを実施して、お医者さんに行くことをやめました。
自分だって、何が正しいかどうかなんて分からないし、どこがどうなって自律神経のバランスを崩してこうなっているかなんて、分からないんですよね。だけど、自分で答えを見つけて変わるしか方法はないなぁ…薬を飲み続けていても、治る気がしないなーって。

だからまず、自分を信じることから始めたんですよね。
自分を変えられる力は、自分にしか無いって。

その次に、当時のパートナーのことですねぇ。
一生の中で数えたら一瞬の時間かも知れないけど、自分を選んでくれて側に居てくれる人に、自虐行為をすることで悲しい顔させちゃいかんなーって。

年とると昔話が多くなっていかんですねolmiri


何が言いたいかと言うと、これがNLPなんですよね。


NLPを習う10年近く前にもう、私は自分でNLPを実践していたんですよ。
変わる為のresource(資源/資質)は、既にその人が持っているんです。

自分自身の信念や生き方は曲げずに、この先、どう変えて行くか。どうやって成功への新たな道を築いて行くか。

自分の中にあるresourceを使うんです。
自分自身のresourceで自分自身が歩んで行くプロセスを変化させて行くんです。


NLPってすごくないですか?


元々、成功者をモデリングして研究されたスキルなので、人間が元々持っている能力を最大限、引き出す方法を扱っているんですよね。

だから、誰にでも扱えるんです。
誰かにできることならば、誰にでもできるんです。

実際、NLPを学んだことのない人でも、日常で沢山、NLPを実践している場面があるのです。

私もそうでした。
心を病んでしまった時、薬や治療に頼らず、自分の持っているresourceで自分を変えようとしました。


ただのカウンセリングで終りたくないんですよね。
お話しを聞いてあげてプラスアルファ、悩む方が自分の信念という人間として大切な根本は変えずに、物事の見方や捉え方、考え方というプロセスだけを自在に変え、操れるようになれば、後々、問題を自分自身の力で切り開いて行けるようになるのです。

自分も病んだ経験から、何れは病気から自立したいと思うんですよね。
NLPを用いたカウンセリングスキルが、悩む皆さんを、自分自身で立って、自分自身で前へ進んで行ける、そんな「自立」を応援するものに役立てられたらなぁ…と思います。





いやぁ…そんなホワイトデーの日曜日だったわけですが、どういう縁なのか、昔の恋人から「逢えない?」って連絡が来まして、授業終った後に地元近辺でお食事してきました。

自分が病んでた時期をずっと支えてくれていた人だったので、今は自分がカウンセラーを目指して頑張ってるんだよって言えることがすごく誇らしかったですはーとー

こうやって言えたことがまた自分の自信に繋がって、resourceになって行くのであります。

向こうも、元気にやってるんならって喜んでくれて、なんていうか、やっとあの1年間の恩返しがちょっとだけ、できたような気がしました。




ただ、恋愛に対してはオッサン相当不器用なもので、なんだかどう言ったら良いのかようわかりまへんけども、今は自分の命を懸けてでも「守りたい」と思うものがあるから、そんな状態で誰かを想うなんて心の余裕は無いということでしょうかねぇ…。

それはそれで寂しい人生だけれどもアセ

心のどこかでは「恋人」という存在に甘えたいクセにな…強がってしまうところは昔からなんも変わらんのー!!笑。

自分本位にできないのが恋愛でしょ。相手あってのことでしょ。
いつだって恋人を一番にしてあげられないのが今の自分だしなー。
仕事と仲間と恋人って天秤にかけた時、仕事と仲間に比重が行く…。

自分は養って貰うことを考えてもいなければ期待もしていないし。
昔から自立心旺盛で、人生は自分の力で切り開く、自分の腕で稼ぐ、自分で家族や仲間や自分の居場所を守る。倒れる時は自分独りでいい。その時の為に、少しでもみんなに何かを残したいっていう信念を持っているわけで…。

誰かと一緒になることで、その信念を変えなければならないことは、自分の望む未来ではないのですよ。

自分みたいな自由人は、一人で奔放に遊んでるくらいが丁度良いのかなと思わなくもない。
そういう部分をひっくるめて、理解して受け止めてくれる人なら話しは別かも知れないけれども。

つか、欲張るのをヤメタだけですねぇ。
きっと、昔より大切なものが増えたり、守りたいものが沢山できたからなんだと思う。

こんな自由人だけど、一緒に居たかったらどうぞ~ラブラブっていう徹底的受け身スタンスに切り替えました。(冷やし中華はじめました的に)


周りからは心配されたり頑固って言われるけれども、やっぱりそこは譲れないのがアタイでした。すんません。





恋愛も 実践しよう NLP





そういうコトになっちゃいますね。





もっと勝手な自分 愛したい
もっと完璧にしたい





Dance Lesson in Pierrot 1


2月末から週1回ダンスの基礎レッスンをピエロさんで始めたのですが、受けたみんなの復習用に毎週やった内容を書いて行きます。

写真も絵もないのでなんだか何を言っているんだか訳が分からないと思うのですが、すいません…身内向けな記事でごわすげっそり

ブログ始めたのが3/8なので、それ以前のレッスン内容から書いていきますねー。







ショーで踊ること、日々の営業中にお客様の前でなにかしら歌やステップなどのパフォーマンスをする皆様のことを考慮し、最短で『見せる(魅せる)』踊りが踊れるよう、カリキュラムを組んでいます。

まずは、踊る為の筋肉を作ることが大前提だと、私は考えています。
素人とプロの差、見た目のキレ、表現する力…全ては、どれだけ身体を、筋肉を自在に使いこなせているかです。技術は、その後からついてきます。

自身の筋力で身体を動かす。それが、ダンスの根本です。
身体の使い方をマスターすることが上達への一番の近道ですので、1ヶ月~2ヶ月の間は、筋肉の基本的な使い方を繰り返し、集中的に実践していただきます。

3ヶ月目からは少しずつターンやステップやコンビネーションを取り入れ、技術の習得をしていただきます。この期間をマスターすると、だいだい何を踊っても、それなりにこなせるようになってきます。

7ヶ月目からは高度なテクニックを実践していただきます。
この期間をマスターすることにより、基礎力を底上げすることができます。
高度になればなるほど、基礎の力というものが絶対的に必要となるからです。
基礎力が上がることにより、見た目の素人っぽさが抜け、『ダンス経験者』の踊りを見せることができるようになります。

10ヶ月目~12ヶ月はウォーミングアップと基礎レッスン後、その場で振付をしてすぐに踊っていただくトレーニングと、『表現』のトレーニングを実践していただきます。


以上、1年間で基礎レッスンのカリキュラムは終了となります。
その後はより実践的なカリキュラムを考えて行きます。

最後のカリキュラムにて『表現』を強調していますが…。

ダンスは体操ではありません。技術を競う『競技』でもありません。
ダンスは音楽を身体で表現する『芸術』です。
テクニックだけを見せるものも中にはありますが、皆さんは『SHOW』としてお客様に『見せる』ことが大前提となります。ダンスで『演じて』いただきたいのです。

国内外で舞台やショーの仕事をしてきた経験から私が感じたことは、ショーは『見せた(魅せた)もん勝ち』です。
最終的に見せた(魅せた)人間が勝つ、それがショービジネスです。レッスンの経験が何十年あろうが、関係ないのです。

人の目と心を引きつけ、最後まで放さない表現力。
これがショーをやる上で絶対的に求められる要素だと、私は思います。

技術の高さで感動させることも、勿論できます。
ですが、その感動はずっと続くものでしょうか。

技術とは、練習して鍛錬を続ければ、誰にでもこなせてしまうのです。

では、技術の上にプラス、その人にしか無い表現が見えたとしたらどうでしょう。
伝えたい想いや感情や個性が、皆と同じ技術の中に見えたら…

恐らく、後者に引かれる方が圧倒的だと思います。

機械では、人の心は掴めません。
何故なら、人間には心があるからです。

人間の心を動かせるのも、また人間なんです。
温度を感じなければ、人間の気持ちに感情を起こさせることはできません。

どうか、ダンスを体操と思わないで下さい。
自身の持つ想いや感情や、自分だけの個性や世界を、客席に投げ続けて下さい。

表現することを、伝えようとすることを、止めないで下さい。

今はダンスについて書いていますが、これはダンスにだけ言えることではありません。
皆さんなら営業中にも実践していただきたいですし、日常生活でも意識していただきたいです。

人と人との繋がりを大切にして下さい。
表現する、伝える。これがコミュニケーションの基本です。

ダンスに置き換えれば、『表現する』『伝える』ことが、ステージと客席の架け橋=コミュニケーションとなります。

こちらから投げれば、必ず、客席からも反応が返ってきます。
人間同士の心のキャッチボールをし続けて下さい。






2/25 初日

筋肉にも種類があるというお話をしました。

1 柔らかくしなやかに使う筋肉
2 瞬発力の筋肉
3 固めてキープする筋肉

踊っている間は、上の3つの筋肉を同時に使い続けます。
今、自分が身体のどこの部分をどのように使って動かしているかを、まずは感じられるようになることが大切です。

眠っている筋肉を起こしていきましょう!


クラシックバレエ

バレエは整体だと思って下さい。
身体のポジションを正しい位置に持って行くトレーニングです。
全ての踊りの基礎となりますが、バレエで養うことができる身体のポジションは、骨盤の歪み、腰痛にも効果があります。
また、身体のコアな筋肉を使い、鍛えることで代謝がアップし、痩せるだけではなく太りにくい身体に改善することができます。

・基本姿勢
 頭の天辺から踵まで真直ぐに保つことが理想です。
 腰の後ろの筋肉が前面へ抜けてS字になったり、お尻の筋肉が抜けてお尻が後ろへポッコリ出ないよう、しっかり丹田と腹筋で背中の方へプッシュし、背筋を張り続けて真直ぐな背中を保ちます。
 お尻は中心に向かって筋肉を集め、お尻の穴を締めて、お尻の穴と床が平行になるよう保ちます。筋肉を中心~下へ回して使うイメージです。

 丹田の支え/お尻/内股/腹筋の中心の筋を上に引き上げる/腰回りの背筋を張る/肩甲骨を下げる/肩を下げる/首を立てる/上腕二頭筋の張り/胸は上がっても胃は出ない

・足のポジション
 1~6番
 足のポジションが変わって行っても、基本姿勢を崩さないように注意。
 2番、4番、5番は抜けやすいので、しっかり筋肉を使って姿勢を保ちます。
 また、手が付いた時に肩甲骨をしっかり下げて腹筋を意識することです。
 腕がどのポジションに行っても、腕の支えは肩甲骨と二の腕の筋肉です。肘から下は固めず、柔らかく、しなやかに使いましょう。

・腕のポジション
 腕は『肩甲骨』からが腕です。
 肩から下が腕と思わないで下さい。腕を使う時、手を出す時は肩甲骨から動かします。
 肩が上がらないように注意していただきたいのですが、肩が上がるということは、イコール肩甲骨を使っていないからです。肩甲骨を下へグっと下げる意識を持って下さい。
 踊りでは肩から下の腕ではなく、肩甲骨からの腕で、大きく伸びやかに使います。

 アンバー/アンナバン/アラスゴンド/アンオー/3番/4番

・ポールドブラ
 腕の動き
 腕を開いたり集めたりの動作が入りますが、肩甲骨から動かし、二の腕は腕の位置を保つ為や、肘から下を閉じたり開いたりする時に使います。肘から下は柔らかく、しなやかに使って下さい。
 アンナバンからアラスゴンドに開く時は、肩甲骨をもう一段グっと下げ、開こうとする二の腕を、誰かに向こうから押されていると思って下さい。
 押されている抵抗を退けようとした時、上腕二頭筋が入りますよね。その使い方が、バレエに限らず、踊りでの腕の使い方です。しっかり筋肉を使いましょう。
 身体はただ筋肉で動かしているのではありません。筋肉を動かす時は引っぱり合いや、抵抗や負荷を感じながら動かします。

・爪先の使い方
 踊る為に必ず必要となるのが、爪先の使い方です。
 爪先を丁寧に使うことで、ステップやジャンプなどの表現が変わってきます。
 爪先の使い方1つで動きが全く別のもの変わってしまうほど繊細なものなので、基礎レッスンでしっかり、自在に柔らかく使える強靭な爪先を作れるよう、トレーニングしましょう。
 また、ジャンプの際には膝にかかる衝撃の負担を助けるのが爪先です。
 膝を壊したら一生の怪我になってしまうので、怪我を防止するという意味でも、爪先を使う意識というものを、しっかりと持って下さい。

 アテール~ドゥミポアント~トロワカール~ポアント



モダンバレエ/モダンダンス

バレエの要素を受け継ぎながら、現代舞踊に近づいたものがモダンバレエです。
創作ダンスや体操的要素をモダンと差す場合もありますが、必ずしもそれが全てではありません。
クラシックバレエの古典的な世界から脱し、新しいステップや民族舞踊を取り入れた「モダンダンス」の要素を含むものを「モダンバレエ」と呼びます。
沢山の流派がありますが、私のレッスンでは米国エイリースクールでのスキルを用い、ストレッチを中心としながら、現代舞踊の基礎テクニックを習得していただきます。

・床ストレッチ
 立って行なうよりも、より下半身の筋肉を感じられるかと思います。
 内股の筋肉を外に回して使い、股関節から足を開きます。その使い方を意識した上で、足を上げる時は常に、膝が外へ向くようにして下さい。

 1番~ポアントにしてバットマン/キープ



ジャズ

今後、一番使っていくジャンルです。
沢山のステップや形がありますが、まずは基本を押さえていただくことが肝心です。
バレエの基本を使いながら、それ以上に、より自在に身体を動かす力が必要になります。
まずは基本を繰り返し行ない、柔軟性を作っていきましょう。
シャズは、基本やストレッチでのポジションが大切となります。ストレッチでのポジションが奇麗な方は、踊っても美しいです。
ですから、ストレッチやウォーミングアップ中も、ただのストレッチとは思わず、1つ1つ丁寧に、自身の一番美しいポジションに一発で入れられるよう、意識して行なって下さい。


・アイソレーション
 ショーの稽古中でいつも行っているので、今回は省略します。
 
・ターン
 シェネというターンの、初心者向の回り方をやりました。
 膝でしっかりと力を溜めてから上へ伸び、腕で遠心力を作り、その力を胸の前で保ちながら、行く方向に首をつけて振り返りながら回転します。
 回転に耐える為には側筋を固めてキープする力が重要となります。
 腹筋、背筋、お尻、肩、首、頭…どれか1つでも抜けてしまうと、ターンに耐えられません。
 バレエの基本姿勢で使った筋肉を保ちながら、首を切って回ります。


タップ
・お休み



シィット!!!!!



千春兄貴の厚生年金会館のチケット…ネットが混線しててアクセスすらできないんですが死



うぉおおおおお…ショックであります叫び


もうねぇ…兄貴大好きなんだよ兄貴ぃ~!!兄貴の歌聞いたら100%泣く。もう歌詞がズシっとくる…情景浮かぶし、諭されるような表現だから、すんなり入るんだよね。もうステキードキドキ

兄貴の映画、見た方居ます?
感動だよねgatyapinn兄貴みたいな考え方ができる人間になりたーい。

親を敬って信じた人を大切にして前向きで強くて男気があって…かっこいいっスよ兄貴~ラブラブ!


いやしかしこれ…ちょっ、もう!!!!!!



ダメかもぉ~…しょぼん




追記:

予定枚数あっちゅーまに終了した……うぼぉえええ!!!!!!
いいもん来月のツアー行くもん。北海道まで行くもん!!!!!!!!!!

どなたか御一緒しちゃいませんかー。旅行がてら行こうよ北海道!!!!!!!!