アメリカでは、友達や親戚や会社仲間などが

baby showerという、もうすぐ生まれてくるベイビーのために

集まってお祝いをするという風習があります。

みんなでベイビーに関するゲームをしたり、プレゼントを贈ったりします。プレゼント

あらかじめ欲しいものをお店で欲しいものを登録しておいて、それらを買ってもらうという

無駄のないシステムもあって、本当にありがたいもの。


今回あたしの妊娠後期は体調がとても不安定な状態だったので(ベッド安静)

せっかくお友達が計画してくれてた娘のためのshowerも

生まれてからのお披露目会という形でしていただくことになりました。

今からとてもワクワク楽しみ~音譜


そして、普段よくかわいがってくれてるおば様たちが、

先日showerを開いてくれました。(産後)

美味しいお料理がずらりと並び、

産後久しぶりの外出だったこともあり、そしてなんといっても

娘がたくさんの人に抱っこしてもらって、いっぱい愛をもらってほんと

幸せな時間でした~。ドキドキ



そしてまた別に、産前から産後にかけて、お友達、主人の会社の方たち、長男次男の同級生のママたちなど

からプレゼントがた~くさん届きました~音譜

ピンク、ピンクでテンションアップアップアップ

記念に並べてみました~。




みなさんほんとにどうもありがとう!!オレゴンベリーのライフスタイル
アメリカの医療費が高額なのは、有名な話ですよね~。

出産後、約1ヶ月くらいして

病院から明細書が届きました~汗

さて、いくらだったでしょうか~???

ちなみに、普通分娩(無痛)、特別な処置などなし、個室、入院3日間です~。


な、なんと~、



























総額、約$12,000叫び叫び叫び叫び叫び

 

幸いなことに、保険で医療費ほぼカバーされたので、

かかったのは、お部屋代、1日$50×3日間で合計$150だけでした。チョキ


アメリカの保険制度は日本と違って、国民のほとんどが民間の医療保険を利用しています。

なので、個人がどの保険会社を利用するか、また、そのプランによって

保険料や免責金額が変わってくるのです。



うちの場合主人が公務員なので、毎月の保険料は職場が全額負担してくれます。 

家族5人扶養で、毎月約$1,300!!!

いやぁ、ほんまにありがたいことっすわ。チョキ

それにしても、アメリカで病気や怪我はでけへんわ~ガーン
姫が誕生して1ヶ月が過ぎました~。


まじではやっっ!!!


あんなにちっちゃかったのに、今じゃ顔もパンパン! 


手も足もムッチムチ!



日本じゃ、生後1ヶ月というと、お宮参り。


こっちじゃそれは無理やし、なんちゃってお宮参り記念風写真を撮ってもらおうと


あたしがお宮参りで着た着物を母に持ってきてもらいました。


祖母がプレゼントしてくれたもので、孔雀と牡丹と菊の刺繍がされてる


とても綺麗な着物。大切に保管してくれていました。



お参りできないけど、これからも健康で元気にスクスク育ちますように。。。



オレゴンベリーのライフスタイル