オルソケラトロジーは危険じゃないのか?
レーシックの失敗などの情報が世間をにぎわず中、オルソケラトロジーの危険性も気になるところです。
実際には、
レーシックは手術によって角膜を切り取る手術
オルソケラトロジーは夜にハードコンタクトレンズをつけて、角膜に癖をつける方法
です。
つまり、癖を付けて、角膜の角度を変えるオルソケラトロジーは、1ヶ月ぐらい装用しなければ、元に戻るのです。
視力も元に戻ってしまうというデメリットがある反面、不具合が出ても、すぐに元に戻るため、手術で切り取るレーシックに比べてリスクは少ないと言えるでしょう。