今日は、祖母の誕生日。




今日で92




去年から、体が思うように動かなくなって、倒れて、でも入院が嫌ですぐ帰ってきてしまう・・・そんな繰り返し。




先月倒れた時には、誰もが覚悟した。




そんな祖母が、病院で迎える92回目の誕生日。




おばあちゃん、おめでとう。

そうして、ありがとうね。

長生きしてね。






早いっ。今日からもう三月。
ついこの間、モロッコで新年を迎えたばかりですが…(・・;)

三月たのしも。

友よ~はぴば♡

祖母が倒れて一週間が過ぎた。

叔母、従妹、兄弟などなどみんなが病院に行っては報告メールをくれる。


少しずつ少しずつ、そうして確実に元気になっているようだ。

元気すぎるくらい元気な人だから、完璧!とまではいかないけど、話せたり、TVをみたり出来てるようで、

安心した。


本当に、本当に嬉しい。

今一番望むこと。祖母が元気になることだから。



昨日飲んだ人と話をした。

おじい様が亡くなられた時の話をしてくれた。


風邪だと思っていたおじい様が、急に亡くなった時の話。

結局最後には会えなかった、それが今でも悔やまれてならない・・・と。

だから、今は何よりも大事な人を大切にしたいと言っていた。


先週祖母のもとに向かった時、会話ができる時に会いたいと思った。

祖母の声が聞きたかった。

苦しいそうな祖母の声を聞いて、辛かったけど、声が聞けたことが嬉しかった。


翌日からparisに卒業旅行に行く22歳の従弟~のメール【僕は元気になることを信じてます】

そうだね。そんな気持ちが届いたのかもしれないね。


【あまり苦しんでほしくないから、じいちゃんと決めてほしいと思ってる】という私に【そうだね、じいちゃんと決めてもらいましょう。それがいい】って言ってくれた。



こんな親せきに囲まれてるから、ばあちゃんは元気になってきたのかもね。


退院できることができますように。



2/3 間もなく92歳の祖母が倒れた。

祖父が亡くなって14年、何度も倒れたりはしていたけど、『今回は本当に何が起こるかわからない。』と叔母にいわれ、帰省。


叔母が明るいので、なんの為に帰って来たかわからなくなるくらい。
夕食を食べながら、色んな企画。
こんな時、親戚が明るくて、仲が良いと助かる。


祖母に会いに病院へ。
いつも気丈で強い祖母なので、弱っている祖母に会うのは、正直ドキドキした。

病室に入り祖母が、第一声。
『元気?』
…動けないのに、自分が痛くて辛いのに、私にそう言ってくれた。

『元気になって、100歳までいきてね』と兄。
その時祖母は辛そうだった。

思わず『後8年はながいよね~』
『92年だって長いもんね』と言うと、
絞り出す様な声で『長かった…』とひと言。
その声は、なんとも言えず苦しそうだった。

気の強い祖母。
昔は怖くてたまらなかった。

友人の家の様な【優しいおばあちゃん】ではなかった。
かわりに、おじいちゃんが優しくて、わたしはおじいちゃんが大好きだった。

そんな祖母も、いつからかとても柔らかいおばあちゃんになった。
歳を重ねる度に、どんどん優しくなった。

上京した私に、たまにくれる文は、達筆過ぎてわかりづらいけど、本当に温かい文。無駄に優しくはしてくれないけど、それが彼女のスタンスなんだと、大人になってから気付いた。

祖父が亡くなって、すっかり元気が無くなって、心配ばかりしてたけど、やっと元気を取り戻し、大好きなお店で元気な毎日。
同居の叔母や従兄弟に迷惑をかけながらも、毎日お仕事。
91歳で働いてるのが、私の自慢でもある。
そんな祖母の今日の言葉は、胸に響いた。
祖父が亡くなってから、ずっとずっと祖母なりにガマンして来たのだと思う。


どうか、おばあちゃんが苦しみませんように。
おばあちゃん、おばあちゃんが好きで、楽な事を選んでね。
おじいちゃん、おばあちゃんと相談して、おばあちゃんの好きなようにさせてあげてください。


そろそろまじめにブログもやろう!!!

ってことで、近々upします。


やる気をだそう!!