2010年9月20日(月)敬老の日
日本ではシルバーウィークの真っ最中。
10:00からマレーシアの首都クアラルン・プール(KL)で
UOB(シンガポールの大華銀行:United Overseas Bank)との
ローン契約を締結したしました。
内容としては、
① 口座開設
② 現金入金
日本円をRMにチェンジするために、銀行の隣のSOGOが入っている
モールに行って両替
③ 銀行内のATMにて入金
④ 銀行の窓口担当者と一緒に、ATMにてインターネットバンキングの手続き
⑤ 銀行の提携法律事務所へ移動 弁護士の目の前にて契約書にサイン
日本の銀行と大きな違いは
・通帳がない
・小切手帳を発行する
・キャッシュカードがクレジットカード機能付き(日本でもある)
・口座管理手数料がかかる
という感じでしょうか?
通帳の代わりに、手紙が郵送で届きますが
基本はインターネットバンキングですね。
融資の方は、かなり枚数が多くもちろん全てが「英語」です。
ビジネス英語しかも金融用語なので、
正確な日本語への和訳は不可能です。(ある程度要点をまとめた要約で対応)
あと、スケジュールの感覚が日本とは大きく違い
こうしてローン契約した後、ローン実行まで1~2ヶ月かかることもあると言っていました。
今回は、不動産売買契約書の約定の関係もあり
なんとか1ヶ月以内に実行してもらうようにお願いしました。
マレーシアの銀行のローン契約について、ご報告いたします。
クアラルンプールのホテルにて M・Y
