2007年 千葉
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最後の川

すげぇいい。


今日初めてフルで聞いたけど、最高にいいな。



久しぶりにあれ以来まともに歌も少しずつ聞けるようになった。



でもまだ酒とかやけ酒とかは無理だ感じ。


いつもだったらそっちに逃げられるのに、それができないから辛いとこや。




今日は久しぶりに日本に帰ってきてからオフになり、仕事がなかった。


何をするわけでもなく1日が過ぎ、時刻も22時過ぎ。明日からの休みない仕事のことを考えると


出かける気なかったけど、一人の時間と夜が無性に怖いから


車を走らせ、気がつけばまたお台場に車を走らせていた。


最後のデートで行った大江戸温泉。。なんかこのときが終わりになるなんて夢にも思わなかったなんて


ことを思いながら、車を近くに停め、東京湾を一人眺めていた。



どれほどの時間がたったか。




時刻は日付を変わろうとしていた。




少しだけ自分だけじゃなく相手の気持ち、そうなった原因、

伝えざるざるを得なかった心境、


自分が辛いのは悲しみの底にいる今も変わらないけど、


相手のことをかんがえることができた。



好きでもないのに付き合わせちゃったことや、

伝えさせてしまったこととか色んなことを想った。



うまく言えないけど、

少しずつ自分の限界の辛さから君の気持ちを考えられるようになった。

ほんの少し。

そして乗り越えれるかとかわかないけど、

最後のデート場所が導いてくれた場所で

心を、優しくなれる場所を見つけることができた。



何かあったらそこにまた行こう。

いつか立ち上がっていきたい。

又、歩き出して君の幸せを願えるように、

またあの場所に行こう。




今日ふと見上げた空には一粒の星が見えた。

明日はまた見えなくても、波のように揺れる不安定な気持ちだけど、

悲しみの場所にいたくない、いつか超えていきたい、自分以外の人の為に。


float

君だけ守りたくて今日まで歩いてきた


その笑顔に触れたくて、苦しい時もどんな時だって


乗り越えられてきたけど、


歩く力がなくなってしまった


もうこれ以上歩けない



今だけの苦しみなのかもしれない

経験に裏づけされた真実もあるけど



少なくも今は


生きるすべが見つからない


人生のすべてが君だったから


描く未来予想図の実現を胸に歩いてきた


閉ざされた道


これ以上歩く意味が僕には


わからない

今日も

又、一人歩いている



気が付くと思いが溢れ、涙に変わりそうな感情を


必死に堪えるのが精一杯で



何もできずにいる




正直、どうしていいのかわかわない




ただ、ただ辛い




絶望だけが支配している





何も今日も見えない





気がつけば又一人夜の空を見つめている



わかりきった答えを自分に問いかけ



答えを出せずにいる




もう歩けない



その事実だけが



今日という日を映し出している




あとどれほど傷つけば



許されるのだろうか




未だに受け止められない現実に苦しむ



自分がいて




どうにも変わらない明日があって




今も手は震えている、必死に涙を堪えている




ただ、ただ



辛い

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