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きょうの猫村さん

マンガ 「きょうの猫村さん」 がめちゃめちゃ面白い。


ワケあって 「村田家政婦」 で働く ‘猫村ねこ’

テレビ ‘大仏刑事’ が大好きで、鼻歌はいつも‘大仏刑事’のテーマソング。

大仏刑事とぺチャパイの婦人警官のマリアさんとの ジレッタイ関係に いつもヤキモキさせられている。

外国に行った ‘ぼっちゃん’ の為に外国語を習う貯金をしている。 健気じゃのぅ・・・

得意料理は ‘ネコムライス’ 。 めちゃウマそう!!!! ジュルッ


とにかく猫村さんは、気立てのいい可愛らしい娘さんで、読んでる読者全員 ハートを撃ちぬかれたはず!!!


(ズキューーーン!!!!)


私も、猫村さんみたいに 大仏刑事 の鼻歌でも歌って 気立てのいいお嬢さんのふりでもしようかな~


♪~

ねっけつ

ねっけつ   ♪

~♪  ねっけつ刑事~~~♪


は~~~~ぁ ♪

つるっつる~で ぴぃかぴか

♪すってんてん~の

ぴかりんこ♪♪♪


  ♪ はっっっ☆     ♪


怖い体験をしてしまった・・・のかな???

kaidan

先日、大阪の某所にて 「怪談」 を体験した。


皆さんは 「怪談・新耳袋」 という本をご存知だろうか? 一冊99話の怪談話を掲載している本で、100話目の話は 読み手の自分が経験するだろうという趣向の面白い本である。


この 「怪談・新耳袋」 の著者でもある ‘中山市朗’先生 が主催とする 「怪談」 の会合で、私はソレに参加したのだ。


こんな、さも昔から知ってそうな偉そうなコトを書いているが、私も知ったのは最近の話である・・・

スマン・・・


そもそも なぜ私がこの 「怪談」 の会合に参加できたのかと言うと、夏前から 「怪談・新耳袋」 シリーズのDVDのレンタルにハマッっていて、その著者の ‘中山市朗’先生 というのが気になりネットで検索。

最初にヒットした所を覗くと、近々先生主催の 「怪談」 の会合が催されるではないか!!!


人生 一期一会


これは何かの縁である・・・・

だって、このネット検索が 「怪談」 の会合が終了したあとだったら参加できないわけである。

しかも 職場の来月のシフト希望提出の前という グットタイミング。

遠からず近からず・・・ ‘この抜群のタイミングに乗らねば女がすたる’ ってなモンで参加した。


結婚も仕事も、きっとこの ‘タイミング’ というヤツを掴むか逃すかで人生が変わってしまうのであろうな・・・


・・・などと、そんなデカイ話ではないが、早い話が 何しかめちゃめちゃ参加したかったのである!!


そして当日、私はちょっと怖かったので 仲間ユキエに激似の友達についてきてもらって参加。

その時ベッピンの友達を見て 「今日のホラークイーンはアンタに決定だよ」 などと危ない妄想をしていたコトは私だけの秘密である。


某日某所にて、暗い部屋にロウソクの明かりと灯篭の明かりだけで 中山先生を含め、30人程の人間が怪談話・・・

途中で時間が足りなくなって 最後がグダグダになった事がスタッフにとっては怖い話だったろう・・・

そんなこんなで無事終了し、その後は親睦会というコトで飲み屋へGO!!

友達は参加しなかったが、私は勿論参加した。


楽しい時間はアッという間に過ぎ終電が無くなり、二次会決行!!

しかし二次会のジンギスカン屋も4時までとなり、始発電車にはまだ時間がある。


「よっしゃ、ほんだら始発まで、私の書斎でのみましょう!!」


・・・と、中山市朗先生の鶴のひと声


(え~!!!そんな気さくでいいの???アンタ大先生でしょ?ここにストーカーが潜んでて 後でエライ事になっても知らんぞ~!?!?)

とか思いながらも ノコノコ参加。


男女20人くらいが 先生の書斎でキツキツになりながら先生を囲んで飲む。

学の無い私は (は~大学のサークルの飲み会って、きっとこんな感じなんだろうな~) などとセンチメンタルジャーニー


先生の書斎は私の憧れる ‘四方天井までの本の壁’。 そこに ニセ物のツタなど絡ませて、不気味さアップでナイスセンス!!

便所に 「マッカーサーの陰謀」 という本があったのが ‘らしく’ て笑った。


ここでは話せない ‘あんな話’ や ‘こんな話’ を語ってくれる先生の話はめちゃめちゃ面白かった。


そうこうしていると空が明けてタイムリミット

終わっちゃいました。


次回が待ち遠しくて仕方がない。


それよりなにより、この会に参加してた人がいい人だったな~

怖い本を読んでしまった・・・

恐ろしい本を読んだ・・・

三浦展:著 「下流社会・新たな階層集団の出現」 という本だ。

団塊ジュニア世代の 階層格差の二極化 がどんどん進んでおり、読者が‘中の上’‘中の中’‘中の下’かというデータをツラツラ・・・ツラツラと書いている。

団塊ジュニア世代の私は 以下の12の 下流度チェック に殆ど引っかかってしまいました・・・トホホ・・・


① 年収が年齢の10倍未満だ

② その日その日を気楽に生きたいと思う

③ 自分らしく生きるのがよいと思う

④ 好きなことだけして生きたい

⑤ 面倒くさがり、だらしない、出不精

⑥ 一人でいるのが好きだ

⑦ 地味で目立たない性格だ

⑧ ファッションは自分流である

⑨ 食べることが面倒くさいと思うことがある

⑩ お菓子やファーストフードをよく食べる

⑪ 一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある

⑫ 未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)


階層化社会の価値観

●女性の分裂

 「お嫁系」

 「ミリオネーゼ系」

 「かまやつ(手に職系・美容師・デザイナー・アーティスト)系」

 「ギャル系」

 「普通のOL系」

●男性の分裂

 「ヤングエグゼクティブ系」

 「ロハス系」

 「SPA!系」

 「フリーター系」


目次のタイトルも怖い!!


「自分らしさを求めるのは‘下流’である」

「‘下流’の男性はひきこもり、女性は歌って踊る」

「‘下’は自民党とフジテレビが好き」

「買い物好きな‘下’と買い物をする暇がない‘上’」

「自分流は下流」

「自分らしい人生という呪文」

「‘縮小した世界’に知らぬ間に築かれる‘バカの壁’」


・・・などなど、皆が何となく肌で感じているこの世界の事を、わざわざ活字とデータで約300ページ程に書かれると不安が増大してしまうぞ!!!

私は ‘ドM’ なので、思わず読んでしまったが 結構凹むのでオススメできないのだ☆

コーディネート難しいのだ☆

夏服を買った。 ‘mashmania’ という服屋で・・・

あまりの可愛さに衝動買いである。

この写メでは見えていないが、この ナマケモノ のぶら下がった手には 薔薇の花一輪にぎっている。

なかなかの チョイ不良 ぶりである☆


あ~、早く この服着たいな~♪♪♪



読書感想文

R25編集部

通勤中、本を読んだ。

何かしら常に本を読んではいるが、人には ‘その時に必要な本’ というモノが存在する。

今の私にはこの本だった。


「俺たちのR25時代」


その道で頑張った人々が、きっと人生の分岐点になる 25歳の時に何をしていたか を語ってくれる。

いつまでも幼稚で ‘心はいつもティーンエージャー’ な私には血湧き肉踊る内容でした。


布袋寅泰 ・・・ 失敗のない人生なんてつまらない。

京極夏彦 ・・・ 面白くない本はない、人生もそう。

高橋名人 ・・・ 失敗をイメージしたら、何もできないですよ。

唐沢敏明 ・・・ 自分で何かを変える努力をしないと、世の中は変わってくれない。

萩本欽一 ・・・ ひとりだけ成功するなんてことは、絶対ない。

福井春敏 ・・・ 最良のネジに、エンジンになりたい。

松尾スズキ ・・・ 結果が出ないならリセットしたほうがいいと思った。

武田鉄矢 ・・・ 挫折にしろ無念さにしろ自分の能力の低さにしろ、自分というモノに出会ってから人生は始まる。

笑福亭鶴瓶 ・・・ 種を撒かないと育たないんですよ。今はそれをね、撒いても芽ェ出る前に捨てられてまう。 山城新伍さんに(東京の番組に)呼んでもろたから、山城さんの喜ぶ事は何やろと思ったら・・・生放送でちんこ・・・(笑)

トータス松本 ・・・ 一生遊んで暮らすために。 <遊ぶ→ちゃんと遊んで暮らす。オモロイ仕事する> 自分がスゴないことが分かったから、かじりつてでもやろうと思った。

江川達也 ・・・ 人に気持ちが伝わるとは思わない。他人じゃなく自分がやればいいんだ。 人は約束を守らない。


などなど、人生迷走中の人にはオススメ!! 以外や以外、私が一番共感したのが江川達也先生だった。プロとしてすべき仕事と、自分が読者に本当に伝えたい事へのギャップがリアルだった。

その他、 つんく♂ 楳図かずお 奥田民生 井筒和幸 モンキー・パンチ などなど見ごたえありで648円は安いですぞ~


ちなみに今は 「劇団ひとり・陰日向に咲く」 をよんでいる。

・・・しかし、これはまた別の話。 また、別の時に話すとしよう・・・

長いぞ!!

ミッドライフクライシス・・・「中年の危機」、中年になって精神的にも肉体的にも衰えを感じた時に起きる症状をいう。

男の四十路によく起きる症候群の名前である。


女は三十路からではないか?・・・と思う今日この頃。

何だか最近、躁鬱激しい亥戸碧である。


先日、知人の結婚式二次会にお呼ばれした。 とても楽しい宴もあっと言う間に終わり、さて三次会はどこに?・・・という感じにはならず、三々五々という感じ。

私はある所に行きたくて 一人歩いていくと、7歳年下のI君♂が 「僕も一緒に行きたい」 ということで、私はちょっと良い気分。


しかしここで 私にとってショックな事件が起こり、結局二次会の場所に逆戻り。

そこで少人数で三次会をやってるらしい。


ちなみに ショックな事件と言っても、この日記の登場人物には全く関係なく、私の友人の 個人的な出来事なので このブログに書く事が出来ないだけである。

・・・しかし、私にとっては後々まで尾を引くのだが・・・


で、二次会の場所で I君と二人で飲みを楽しんでいたのに、なんと私の天敵のF先生♂が登場。

F先生は「梅田で飲もう」とナゼか仕切って三人梅田へ・・・


梅田で歩くと、男共の歩くスピードの 早いコト早いコト。 必死について行くが、パンプスのストラップが変な感じ・・・ さっきの個人的なショックな事が頭から離れず モヤモヤ・・・


そうこうしていると、やっぱりコケた・・・言わんこっちゃない

私は何をやっても 美人とかクールとか似合わないオンナ。


ベタッ☆ 子供のようなコケかた


I君 「だ・・・大丈夫ですか?!」 オロオロ

F先生 「え?! なに? 酔ってるの? それとも足腰弱くなってくる年齢?」


誰も助けてくれない。手も差し伸べてくれない。


あぁ・・・ 30過ぎたら誰も助けてくれないのだ・・・と、梅田のアスファルトのクサイ臭いを嗅ぎながらディスカバー・・・

そして 「誰の手助けもなくても生きて行けるよう、一人でどんどん強くなろう」 とナゼかオンナとして間違った誓いを立てる始末・・・


ミッドライフクライシス・・・男は四十路で自分の限界や先の人生を予測する。

女は三十路でオンナの限界に気付くのか・・・?!

いやいや、私はこれからどんどん可愛くなくなると思うが、オンナを満喫できるように人生生きてやるさ!!!

サロン事業計画(妄想)

店名 : チャーミング堂


場所 : 新大阪


MENU : ●フェイシャルケア

        ●ボディケア

        ●台湾式足ツボ

        ●オーラソーマもしくは占易


ターゲット : 30代を中心とする男女


コンセプト : リラクゼーションサロンと言えども、お客さんをいっさい癒しません!

         でも、何かしら元気になるといいな~くらいに願ってます。

 

社訓 : ●自分が苦労しない店づくり

      ●痛快かつウィットにとんだサロン展開

      ●他力本願



こんな脱力感のあるサロンを 本気で開業できるように、日々精進いたしやす。


腐った中年の方程式

オンナ後厄まっしぐら!!

そろそろ ‘夢’ を叶えたっていいじゃないリビエラ・・・(意味なし)


今、 「何があったの?」 ってぐらい店を出したい!! 何だか頭の中の前頭葉が爆発しそうなくらい 早く店を出したい。

 ドクシンミソジオンナ として生息するというコトが、こんなに試練の連続とは・・・・

世間の風がキツくてキツくて・・・ ホントの風がキツくて、部下の群れの前で 安物のズラ が吹っ飛んでしまった オッサンくらい、 私の頭の中の何かが 吹っ飛んだのだ。


今、やりたかった事をやってしまわないと ‘腐った中年’ のまま不完全燃焼で生きて行く事になる。

腐った中年の評価は低いぞ。 評価が低い上に自分も腐ってんだから、その強烈な マイナスループ から抜け出すのは 至難の業 であるぞ。

・・・・・これでは生き地獄ではないか。


「私は腐ったミカンじゃな~い!!!」


・・・・なんてね、ちょっと言ってみた。 テヘッ☆


勿論、貯金も無ければ、サロン事業計画など出来てるワケではない。

自分なりに頑張ってきたが、多分 人ほど頑張っってはいない。

そんな私でも・・・・


「サクラチルでもいいじゃない。人間なんだもん。」


てな感じで、ラストチャンスの華を咲かせてやりたいモノなのだ。 ブゥフヮ~~~っとね☆


今はまだ、頭がまとまってないので、色々と詳しく語れないのだが

フェイシャルケア・ボディケア・足ツボのサロンをしたいのだ。

このまま、このブログの中だけでバーチャルで終わる可能性も高いので、恥ずかしいのでこの辺で話は終わるのである。

速水もこみちの呪い

この世に‘呪い’というモノが存在するのか・・・?

この間まで そんなモノ信じていなかった私に、とうとう‘呪い’がかかってしまいました・・・


聞いて下さい・・・

私の不幸の軌跡を・・・


前々から、私は ‘速水もこみち’ なる人物に、ある興味を抱いていた。

それは・・・


なぜ ホモサピエンス:ヒト科の‘速水もこみち’はあんなにカッチョイイのにモサイのか?

という疑問だったのだが、ある日 その謎を私なりに解決してみた。


アンサーは ホモサピエンス:ヒト科の ‘速水もこみち’ は、松崎しげる張りの 色黒・白い歯 を所有し、若干21歳にして 「絶倫」 という、ありがたい二文字を連想させる。

かつ 松崎しげるほど暑苦しくない その甘いフェイスは 「爽やか」 という先ほどの二文字とは反比例する ‘ギャップ’ を持ち合わせている色男。

・・・ギャップ。 古今東西、異性が恋に落ちる 定番の恋愛のエッセンス。

 

しかし、ギャップも多すぎると 違和感を感じるもので、恋の魔法がかかっている間は ステキに見えた ギャップ も、魔法がとけたとたん 「大きな理由はないんだけど、小さな不一致が積み重なっただけなの・・・」 とか言って 結婚三年ぐらいで離婚したりする、リスキーなエッセンスでもあるのだ。


話は少し それてしまったが、早い話が 私には ‘速水もこみち’ の色黒・白い歯が、逆に 「前歯がデカイ・出っ歯」 という印象を与えてしまい、

イコール 「何かモサイぞ」 につながってしまうのだ。


・・・それを友達に言いまくったのがいけなかった・・・。

きっと、 ‘もこみち’ もしくは ‘もこみちファン’ の 呪い が私に通じたのだ。


先日から 私の前歯が痛くなってきた。

大人なので、当然 歯医者に行って治してもらったのだ。


チュイイイ~ン ガリガリ ゴキゴキ


「はい、治りましたよ。 ついでに顔がキレイに見えるように 前歯をデザインしておきました」

・・・と言うわけで、歯医者の勝手な親切のお陰で、私の前歯は デカイ出っ歯になってしまいました・・・しまいました・・・しまいました・・・


というコトで、しょうもない話に 長々と ここまで根気よく読んだ ココロの友よ、ありがとう!そして、お疲れさんした!!


江原啓之に聞いてみたいぜ~

怖いぜ!!

あと数日で 33歳 になっちまうんだぜ!!


何の根拠も無いが、20代後半ぐらいから 「32歳になったら電撃的に素晴らしいコトが起きるだろう」 という自分の勘を信じていた。


サロン開業、宝くじ三億円当選、電撃結婚、完全犯罪成功、アカデミー主演女優賞受賞・・・などなど、何が起きるのかとワクワクしていたのだが、なぁ~んも起きなかった。


何が悔しいって、勘が外れたのが悔しい!!


別に ‘欲深いコト’ が起きて欲しいと言うよりも、勘が外れたら ‘自分の動物的勘’ が信用できなくなるではないか!


もしや 「そろそろ‘新しい動物的勘’を磨きなさい」 という、中年にしか感じ取るコトが出来ない何かの妖精の警告とかだろうか???


33歳まで あと数日・・・、何か面白いコトが起きるのを願いつつ 何のオチも無いまま日記は終わるのだ。


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