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↑第1話です 〔・_・〕ノノ


    -妄想絵本物語-  第2話- 



     -(2010/3/19更新)- (※絵は 今後掲載予定・・・w)


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「第2話-謎の生物-」 



数メートルという距離の傍で木原と田中は姿を隠した。


木原(あ!)と 思った瞬間とっさに木原は地球から持って来た

さまざまな研究材料や資料、そして機材の入ってるカバンを思い出し、


木原は ヒッソリ 田中に 数メートル先に存在する、

謎の一頭とその近くにいる謎の人物にばれないように問いかけた。


(バリバリ、バリバリ。)


木原「田中~、カバン、カバン!」と 小さい声で語りかけながら

田中の方を見ると、


田中は・・・・・・



(バリバリ、バリバリ。)



そんなに気にしてなかった効果音、バリバリというのを木原はてっきり、

「さすが謎の生物や!変わった鳴き声出しよるで!」とか思ってたみたいだが



田中「ふぁ、はい!なんですか!木原先輩!」と 口の中、いっぱいに


なんと!ポテチを食べながら 返事をしたじゃありませんか。


それには木原、飽きれて 

木原(キレるのはあとでしよう。)と思い、すかさず、注意をしながらKYすぐる田中に言い放つ。


木原「コラ、ポテチ!はよ、ビ回せ!」

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 ビ:動物業界用語で「ビデオ撮影」の略。

緊急事態などの瞬時用語(架空)

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ヒソヒソ話で そう言うと、田中はすぐ身を草木から見えぬように

 すくめながら 荷物のある場所へ行き木原の元に帰り、渡す。

-----さすが木原。注意をしながら用件をすぐさま伝える。まさにベテランだ。


そして、木原はすぐにビデオを回し、謎の生物とその人物のやりとりの一部始終を撮影に成功。


その謎の人物と生物は 大きな草原の中で歩いたり座ったりしてて


木原「なんか、地球のどこにでもある公園で見る風景みたいやな、田中どう思う?」

すると田中は


田中「・・・」


返事がなかった。


木原「え!?田中!?てか大きな声出させんなよぉ-」と 自重しつつ田中を見る。

すると 笑 


田中「zzz」


木原、これには またしてもキレそうになったが それもそのはず。


まともな睡眠をせずに ビデオ撮影してから3時間も経ってるからだ。


木原(ま、仕方ないな-。てかw食べて寝とるだけやないか!wまぁいいわ。)と思い


田中を軽く起して私一人で観察をしとこうと思って田中の肩を軽く叩く。


木原「(ぽんぽん)」


田中「zzzん、zz、■○×zzぅう、きはらぁせんぱぁいたらぁ-」 まだ 寝てるようだ。


気持ち悪いと木原は感じて、めんどくさいので放置した。



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-数時間後- 



田中も自然に目覚め、


しばらくすると、謎の人物と生物「飼い主」と「ぞうさん」の正体が露になった。


それはビデオ撮影をしてる時に


謎の生物に対しての しゃべり方で木原と田中は即判断をしたのだ。


撮影してすぐさま、その謎の人物が


謎の人物(飼い主)「よっしゃ 今日の散歩はここまでやのぅ。よっしゃ、かえろか。ちゅらよ」


すると生物が

謎の生物「パォーンッチーチー」という 明らか謎な鳴き声とともに


二人は移動し始めたからだ。



その様子を見た二人は ビックリした表情で 互いの顔を見つめ合い、


木原「・・え?ちょっと、田中聞いたよね??」


田中「はい・・。し・・しん・・新発見です!」


木原「てか、飼い主みたいな人、顔とか姿ははっきり見えへんけどおっさんぽくない?どう思う?」


すると田中も 珍しく興奮しながら


頭を上下に動作しながら話す。

田中「そうですよ!僕もおっさんって思ったらやっぱり先輩も思ってましたか!これって・・もし・・もしかして以心伝心ってやつですよね?」


すると 木原は キレイにスルーしながら


木原「新発見だわ!何時間も撮影と観察したかいがあったわ!てか腰痛いわ。名前はちゅらと言うからあとで調査レポート出す事!あとはあのおっさんの後を着いていくだけだから田中お願いね。私はもう宇宙船に戻ってシャワーするから」


と 田中に 伝えて すぐに 木原は 少し悪いと思ったのか、

田中の分と自分の分の荷物を持ち、宇宙船に戻った。


田中「ぅう;先輩ドS~~。でも ありがたきお仕事!」と 独り言のように話し、


例のおっさんの跡を バレぬように 数メートル距離を離れ 保ちつつ 追う事にした。


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そして・・・ 田中は おっさんとその生物が暮らしているところまで

ありつけることに成功をした。


田中(ほおお!!すごいです!なんという・・)


その田中の目に飛び込んできたものは


大きな木造の家とその両隣に小さな小屋が。


田中(こんな技術が地球以外にもあるとは・・。あのおっさんは一体・・)


と 思い田中は 持っていたカメラで 1枚パシャリ。


そして 草木で隠しながらビデオカメラを 持ってるものすべてを


その木造の家付近や 周りに 設置した。


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ビデオカメラ:特殊なビデオで24時間可能、

太陽光や光合成の成分で特殊充電。(*架空)

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田中(ふう・・バレないように草木で隠したり 木の上に設置したから あとは明日・・よし!僕も木原先輩のところへ戻ろう)と 思う頃







おっさん(飼い主)「よっしゃ、着いたぞ。わしもう今日は寝るからのう、ちゅらも寝ろよ」と 


生物(ちゅら)に 言った。


すると 不思議に その生物、「ちゅら」という 


生物は その飼い主の言葉がまるで 分かってるようで


 すぐ 自分の寝床と思われる 小屋に 


自分自身の小さき鼻で 器用に 扉を開け、入っていく姿を 一部始終見た 田中。



田中(とても器用な・・生き物・・ぞうさんに似てるからぞうさんですね~)

・・と ちょとした 某テレビ番組の動物ナレーター風に独り言を言いながら


田中は 急いで 木原の元へと戻った。




・・・・・・ つづく。 笑 


 。 ・" ' 。 ・ " * `。 ・ " ' " 。  *

「2010/3/19」

こんにちは。久々に更新してみました笑

作品は頭の中で完成してるのですが

打つのがとってもめんどくさいんで←

あと笑 絵もあとで入れるので笑ww 


今日、去年の8月ぶりにこうやって更新してみましたが

やっぱりかなり「続けてないと忘れるー」みたいなね笑


また気まぐれ更新します~


絵は全然描いてないので笑 まだまだーw笑


予告ストーリー!w


話の流れとしては ぞうさんの観察みたいな笑


その ぞうさんと飼い主おっさんのやりとりの中で

動物の観点から見た非現実とちょとだけ現実をまじりながらの


のほほん妄想フィクション物語~みたいなです(*'-'*)にょ


ついに 年月が経つと

このブログを教えてくれた友達

とっても綺麗な人と連絡がとりにくくなり・・

っていうかブログ放置なんかな-。笑 雪菜サン~~〔・_・〕ノノ



てか

これからも ちょとずつ更新していきます~〔・_・〕ノノよろしくにゅーん♥


最近このブログ

意味不明になって来たので

読んでくれはった方とか

読んでて気分悪くなった方とか

読んでて「この書いてる人頭・・」って思った方とか


w


なんか 読むとか読まないとか関係なくて

こおやって 自分自身のブログをクリックしてくれただけで

もう 気持ちいっぱいまんたんっ になるので笑


かるーーーーーく 左へ戻る を クリック♪ 笑


ではでは~〔・_・〕ノノ 





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「第2話-謎の生物-」 次回→「-第3話-」(仮)へ書く予定・・w。 

   

                      ・・・・・・・ (2010/3/19更新)