ウォーターマン覚醒ブログ。
Amebaでブログを始めよう!
おはようございます。
今日は突然ですがアメーバブログにバナーを貼り付ける方法を紹介させていただきます!

まずアメブロのホームページを開いて上にある『アメブロ』をクリックします。


するとブログ管理画面に飛びますので次に下の方の『設定管理』をクリックします。

4



右下の『配置設定』をクリックします。


『使用しない機能』の欄から『使用する機能』の欄にフリースペース』をドラッグ(移動)します。
これをしておかないとバナーが永久に表示されません。

今回はフリープラグインは使わないのでフリープラグインは入れても入れなくても構いません。※フリープラグインとフリースペースの機能がほぼ同じため。


そして先ほどの設定管理画面に戻り『フリースペース編集』をクリックします。


そして

<a href="リンク先のURL" target="_blank">
<img src="画像のURL" target="_blank" /></a>

を貼り付けます。
※ここから直接コピペしても大丈夫ですが『よくある質問→ブログ→バナーの設置はできますか?』からも確認できます。


そして自分がバナーとしてブログに貼り付けたいサイトやウェブページにアクセスしリンク先のURL画像のURLをコピーします。

※画像のURLは右クリックから『画像のURLをコピー』で出来ます。


そして先ほど貼り付けておいた

<a href="リンク先のURL" target="_blank">
<img src="画像のURL" target="_blank" /></a>

の『リンク先のURL』と『画像のURL』の部分を消してそれぞれに(リンク先URLと画像のURL)URLを埋め込みます(貼り付け)。


上記の画像が見えづらいかもしれませんのでここに載せておきます。

<a href="https://www.777town.net/member.jsp" target="_blank">
<img src="https://www.777town.net/images/renewal/n_777logo.png"_blank" /></a>

↑この用に変えます。

すると下記のように自分のブログにバナーが表示され読者がクリックするとそのサイトへとジャンプする仕組みになっています。

またバナーの画像の大きさについてですが画像のURLの取得先で調整すれば画像の大きさを変えることも可能です。
さらに設定管理画面のフリープラグインからでも上記と同じ手順でバナーを載せることが可能です。


追記しますとバナーをブログの中央の一番上の箇所にドンと表示することも可能です。
方法は設定管理画面のメッセージボードのHTMLタグに行き上記と同じ手順で大きいバナーを貼り付けることも可能です。
さらにリンクの追加で自分の好きなテキストや言葉をリンク先にすることも可能です。


















ネタバレ注意!

タイトル【呪怨(劇場版)】

監督《清水崇》

脚本《清水崇》

時期/制作国《2003/日本


【人物】

仁科理佳

経緯/職業・福祉センター職員。

性格・一般的。



【脇役/ちょい役】

徳永仁美

遠山いづみ

佐伯俊雄

佐伯伽椰子

佐伯剛雄など


《参考点》

・青白く塗られた俊雄と伽椰子の霊の姿は当時(2003年)の視点からすると斬新。

・要所で恐怖シーンを描いている。


《マイナス点》

・オムニバス形式で多くの登場人物が存在するが主人公(またはそれぞれの話の中心人物)のキャラが際立っていないため物語の理解に苦しむ視聴者が現れる可能性がある。


《備考欄》

本作はホラー映画界の巨匠、清水崇監督描く人気作呪怨の劇場版である。リングに並ぶほどの勢いで国内だけでなく海外でも活躍した作品と言える。今回の記事の記載で気づいた大きなあやまちが一つあるのだが私は今作が呪怨第一回目の作品と勘違いし本来の第一作目の呪怨(ビデオ版、2000年)を借りずに先に本作の劇場版を見てしまったことを読者の方々に謝りたい。話の内容がスっと頭に入ってこなかった原因もこれで理解がついた。よって次回は初代呪怨(ビデオ版)を借りてみようと思う。そして今作の感想としてはとにかくオムニバス形式で佐伯家(徳永家)の事情や人物等の関係がいまいち頭に入ってこなかったのは前作を見ていなかったからしょうがないと思ったが二作目三作目から見た視聴者にも伝わるようなシナリオを書くことも大事だと気づかされた瞬間でもあった。階段から襲ってくる伽椰子の霊やテレビに映るレポーターの歪んだ顔など恐怖シーンが多く存在したが現代(2015年)に見たため恐怖感はさほど感じなかった。

伽椰子の霊もよく見ると美人であることに気づいてしまい逆に恐怖感を感じなくなってしまった要因かもしれない。
叫びたくなるような恐怖シーンが多いため付き合いたてのカップルにオススメの一本です。


《テーマ》

ざっくり言うと『復讐が呼ぶ復讐』だと私は感じた。


《個人的総合評価》

[60]点

ネタバレ注意!


タイトル【嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん】

監督《瀬田なつき》

脚本《田中幸子/瀬田なつき》

原作《入門人間》

時期/制作国《2011/日本》


【人物】


経緯/職業・自分の事を『みーくん』と偽っている。
・幼少期に父親に虐待されている。
・高校生と思われるが作中ではほとんど学校へ行かない。
性格・落ち着きがあり、少し変わっている。精神科に通院している。

御園マユ
経緯/職業・高校生。
・Mと同じで8年前の被害者。
性格・事件の後遺症で精神に異常がある。


【脇役/ちょい役】
菅原 道真〔連続殺人犯、本来のみーくん、生徒会長、剣道部主将〕



【起】
Mとマユが再会。
【承】

扇状回想法を使用し過去に二人が誘拐された事件を要所で描写。
Mがマユの自宅で人質に捕っている子供を見つける。

刑事に尾行されるM。

病院に通いつめるM。

Mが屋上から飛び降り自殺を図るが助かる。

【転】

子供を解放。

Mと菅原が対峙。

【結】

菅原が連続殺人犯として逮捕される。

Mとマユが手を繋いで歩いて行く。


《参考点》

・刑事が「何かあったらここに連絡してね」とMの腕に『110』とマジックで書くシーンが斬新。

・主役とヒロインの個性が際立っている。


《マイナス点》

恐らく感性の違いであると思うがMと他の人物の言葉遊び、ユーモアを効かせたセリフ等のシーンが私には受入れ難く感じてしまった。


《備考欄》

本作はライトノベル作品の実写映画化の作品である。
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんという魅力的なタイトルからわかるとおり主要人物はこの二人である。
しかし自分のことをみーくんと言っていたMは後にみーくんではなかったということが明かされ、本来のみーくんは生徒会長の菅原であり菅原は連続殺人犯の犯人だったと明かされる。

幼少期に誘拐事件にさらされたMとマユが再会し互いに愛しあいつつも事件解決へと足を運ぶM。
斬新なキャラクター色とサスペンスチックな事件の真相にも注目していただきたい。


《テーマ》

私は『愛』がテーマだと感じた。
よってジャンルを決めるなら実写版の本作はサスペンスではなくラブ・ロマンスが妥当ではないかと思う。


《個人的総合評価》

[65]点