皮膚感覚から得られる幸せがあるらしい。
今日はその幸せについて、本が出ているので、図書館で読んでみた。
詳細なところはうろ覚えだが、備忘のために感想メインで記録しよう。
※本の内容を正確に表したものではなく、読んだ後に残った主観が混じります。
「皮膚感覚から生まれる幸福: 心身が目覚めるタッチの力 | 山口 創」
①言葉よりも、触覚の方が先に育つ(赤ちゃんがまさにそうで)
一番最初に感じる感覚。それがお母さんの「抱っこ」だったりする。
抱き合ったときに幸せを感じるのは、きっと紐解くとこのころにあるのだろう。
②触れられた時に感じる幸せは、他の幸せと経路が違うので、とてもスゴイらしい。
③コミュニケーションの一つなので、触れ方を変えると、愛情、憎悪、警戒、など、様々なものが
伝達できる。
マッサージや、スポーツでの接触、なんかも関係あるらしい。
人と人の触れあいは、大分非接触のものが多くなったイメージだけれども
やはり、こういうものは大事なのか。
そう考えると、触れるのが前提の、介護サービスなんかは、
もっと、社会的に評価し直さないと大切なものが廃れてなくなってしまうのでは
(給料見合ってないでしょう)なんて思ったりする。
さて、そんな話もありつつ、なんだかんだで評価の高い刺激の第一位は
マッサージでもなく、音楽だったなんて話も意外だったかな。
音楽療法が認知症に有効、ということは比較的有名だけれども、
刺激として、優秀であるのは、結構意外だった。
そんなこんなで、図書館では、かなり新たな発見をしてホクホクして帰ってきたのを
思い出したら眠くなってきた。。
また、図書って色々アウトプットしていきたいな、と思います!!