高断熱注文住宅のいえづくりブログ  -8ページ目

高断熱注文住宅のいえづくりブログ 

山形での家づくりを紹介するブログです。

みなさん、こんにちは!


前回からサウナのお話をさせてもらっておりますが、

今日は、そんなサウナの「ととのう」までの身体と心の変化を入り方と共に報告していきたいと思います!
↑お引渡し物件  サウナ室実例


まず、入る前は飲酒や、お腹いっぱいになるまでの食事は控えてください。

特に飲酒後は血管や心臓に負荷がかかり過ぎるので、禁忌です!

他の臓器に負荷がかかっていないフラットな状態がベストです。



①まずはお水をコップ一杯飲みます。

↑なるべく常温の方が身体に吸収されやすいのでよりデトックス効果が出ます。
ミネラルウォーターだと尚良しです👌


②身体の毛穴の汚れを落とす目的で、シャワーを浴びて身体を洗います。

↑汗腺の詰まりを取り、スムーズに汚れた汗を出します。


③いよいよサウナにイン。
ORKSサウナ部としてのおすすめは、温度50度、湿度50%くらい。
好みにより60度、40%など調整しても◎
鼻からゆっくり吸い、口から細く吐く呼吸で肺からもじわじわと温めます。
最初は15分くらい入ります。苦しかったら短めでOK!サウナは気持ちよく入るが大前提です。

↑温度と湿度は足して100になるくらいがベスト。本場スウェーデン、フィンランドのサウナメーカーの営業部長さんのお話です。
日本のサウナ温度は高すぎるらしく、それじゃリラックス出来ないよ!危ないし、クレイジーだね。と言っていました。


④18度くらいの水シャワーを浴びて汗を軽く流し、同じく18度くらいの冷たすぎない水温の水風呂へ(1分くらい)この時水風呂でじっとしていると身体の表面に「温度の羽衣」という膜が出来、冷たさが気にならなくなります。
その後外に出て、外気浴を10分くらい

↑水風呂用意が大変な場合や水風呂が苦手な方はそのまま外気浴でもOK!
コップ一杯以上の水分補給をしながら、深呼吸をして、心拍が落ち着くまで外気浴すると汗も止まり少し肌寒い程度になります。

⑤再びサウナへ
1回目で温まった血液が体内を巡っているので2回目以降は7分〜10分くらいの温浴でもすぐ温まります。

↑サウナの中では頭が熱くなり過ぎたり、髪を高温から守るため、「サウナハット🧖‍♀️」をかぶるのがおススメ。
ない時はタオルを巻いて🙆‍♀️


⑥サウナ→シャワー→水風呂→外気浴
これを全部で3セットすると、、
ととのった〜!!
というような感覚を味わうことが出来ます^ ^

全身の筋肉やら内臓やら脳みそから無駄な力が抜け、完全休息モードに入ります。

呼吸のリズムも自然な深い呼吸になり、これが本来の身体の状態なのかもしれないというような、色んな設定がリセットされ初期化されたような状態に。


究極のリラックス状態が訪れます^^


ORKSでは、プールも設置しており、アウトドアサウナが楽しめます^ ^皆さんもぜひととのう体験してみませんか?


続く