みなさん、こんにちは!
昼夜の気温差も大きく、風邪をひきやすい時期ですね。
体調には十分お気をつけくださいませ(^^
さて、今回は壁の中に断熱材を入れる際のコンセントやスイッチの施工を紹介します。
今ではきちんと施工されることがほとんどとなった気密施工ですが、少し前までは
コンセントやスイッチで壁に開けた穴をきちんと処理していないビルダーさんもあったようです。
すきま風が入ってきたり、壁内結露の原因になったり。 せっかく断熱材をいいものにしても
このような細部の納まりで、高断熱高気密も台無しに。
弊社では細心の注意を払い施工しております。
↑写真では分かりにくいですが、透明な気密カップにコンセントBOXがすっぽり入っています
↑カップと内部の気密シートとの隙間も一つ一つ気密テープで密着
↑断熱気密のしくみをきちんと熟知している電気屋さん
丁寧にしっかり施工してくださいました(^^)/
高気密高断熱住宅は大工さんはもちろんのこと、給排水設備屋さん、電気屋さん、換気施工業者さんなどなど、
家づくりにかかわる人たちが必要な知識を持っていなければなりません。
ORKSでは家づくりを一緒にしていくチームとして日々知識の共有をしております^^


