先日のシンポジウムでも話題になったドイツのエネルギーに対する取り組み。


現在、ドイツの再生エネルギー率は33%で、2050年までに80%以上を目標を掲げています。

太陽光や風力発電で全電力需要の殆どを発電する時間も出てきているそうです。

 

暖房を使う冬期間、雪が降る地域では太陽光が発電されない問題があります。

しかし、風力発電は、冬季間の方が風が吹いて多く発電されます。

太陽光と風力発電。この二つは天気が良い日は太陽光が発電し、冬季間や天気が悪い日は風力発電が活躍するというお互いの苦手な部分を補える関係なのです。

 

私が先月行ってきたデンマークでも海の上に多数の風力発電が設置されていました。

これは洋上電力風力発電施設というそうです。

デンマークの17年の消費電力の4割超を風力発電で賄われたそうです。

洋上以外でも、いたるところに風車を見かけました。

 

遠くに風力発電があります。

ここは、デンマーク🇩🇰じゃなくてスウェーデン🇸🇪のファルケンベリですが、ここにも風車がありました。

また、電車とバスを乗り継いで見に行った新しいデンマークのごみ焼却場。



前回のブログで続き・・としていたこの建物も、エネルギーを生み出す施設となっています。