性感染症について -2ページ目

エイズ検査の時期


HIVウィルスは感染行為から約3ヶ月前後で現れます。 


例えば…7月1日に感染行為があれば10月1日前後に検査を受けて下さい。 


それ以内に検査しても陰性が出る場合があります。正確な結果とは言えません。


アナルセックスの危険性

アナルセックスとは… 

男性器を女性や男性同士の肛門、直腸に挿入する行為である。 

問題点… 

肛門は本来、排出を行うためのものであり、性交に適切なわけではない。 

①その為、異物の挿入によって裂傷や擦過傷とそれによる出血、切れ痔、腸脱、炎症性腸疾患までも引き起こすことがある。 

②また挿入側にも様々な性感染症(A型肝炎も含む)、腸内の大腸菌などの細菌による尿道炎や尿道感染症を引き起こす恐れがある。 
               実際に尿道から細菌が入り睾丸を摘出した人もいる。 

③肛門には意図して収縮できる外括役筋と意図して収縮できない内括約筋があります。 

無理に挿入すると筋肉組織を損傷し、重い場合には便失禁に至ることもある。


④治療の場合には担当医にアナルセックスの有無があれば必ず伝えること。


⑤肛門には大腸菌やその他細菌が多数存在しています。行う場合には必ずコンドーム、ローション、浣腸をし相手の体調、感情を考慮し無理矢理はしないこと。


⑥またエイズ感染の原因にもなっています。

⑦アナル(肛門)に触れた手・指・性器・道具を膣に入れたり舐めたり絶対しないで下さい。

拡大するエイズ感染

エイズ感染経路~                      ①精液・膣液による感染                   ②血液感染(輸血も含む)    確率(99.9%)                                       ④覚醒剤などによる注射器の乱用(99.9%)                                         ③母子感染                         ⑥アナルSEX                       ⑤口内・性器の粘膜は傷つき易く目に見えない小さな傷が多数あり出血してます