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あんぱんはやっぱり小倉あんぱん♪

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前の会社で新入社員の研修をやっていたときのことです。 研修のやり方は誰にも教わらずに最初から自分のやり方で進めてきました、他の企業は会社の「企業理念」・「経営方針」からスタートして「規則」~「職種内容」に入っていくでしょ・・・  それはそれで正しいですし、企業には企業の指導指導方法があるんですから否定は絶対できません。 僕のいた会社は高卒のみを内定する会社で、4月に新入社員として入社してきた社員はまだ所々高校生気分が抜けておらずにいました。学校で週就職面接などで指導されて挨拶はできますが・・・・
僕が思ったのは、会社のことを教えるより先にこの社員達が店舗(会社は小売業のスーパーマーケットでした)に配属されたら恥をかかせたくない!と思い、新入社員研修の第一に行うことを指導することを「社員としてではなく人間としての行動」にしました。 人に対して感謝の気持ちを忘れなこと・人に対して常に思いやりをもつこと・人が困っていたら声をかけてあげること・人に対して挨拶は自分からすること等をまず指導しました。感謝の気持ちを忘れないこと・・・たとえ飴1つでももらったらその場で「ありがとう又はありがとうございます又は頂きますます」は当たり前ですが、大事なのは次の日などにくれた人に会った時「昨日は飴ありがとうございました」と言えるか?です。良い例として上司と飲みに行き、勘定は上司が出してくれたつまり上司からのごちそうです。その場で「ごちそうさまです」は当たり前ですが、次の日、自ら上司のところへ行き、「課長、昨日はごちそうさまでした!」と言えるか?答えは約70%はノーです。言えません・言えませんでした。もし、この感謝の言葉があったらきっと「課長、昨日はごちそうさまでした!」「お~いいんだよ、またいこうな!」という会話が絶対に成立します。感謝の気持ちがあり、しっかり伝えることのできる部下には上司はきっとまたごちそうしたくなり、再度お誘いがくるはずです。 それを指導するとやはり皆、「次の日は言ってませんでした」と答えます。
僕自身は新入社員で入社した某ファーストフード会社では最初からそれができてました、それはその会社でアルバイトをしているときに先輩から教えて頂いたからです。その先輩には
ファーストフードの仕事よりも常識を教えて頂いた方が多いです。今でも、本当に感謝しています。
人には人に対する<思いやり・感謝の気持ち>が大事です。  僕の友人?もう知人扱いにもしていませんがその人とは前の会社で同僚として勤務していましたが、その人がある理由で退社前はとても仲が良く、飲み行ったり・食事(ラーメン)を食べに行ってましたが退社後、その人を元気づけたり、相談にものっていましたが、とてもネガティブな性格で良い意味での説教をすると一切連絡してこずです。先日しばらくぶりに偶然再開し、とても困っていたので前のように話を聞いてあげて相談にのっていたら、無事に仕事が見つかったそうです。
しかし、どこに就職したかなど一切話ません! 為にならなかったのかもしれませんが僕なりに一生懸命相談にのっていましたが、どこに就職したか教えてくれてもいいのでは・・
こちらも心から「おめでとう!」と言いたいのに。   SNSを通じて「教えない」ときたのでその後一切、関わってないです! もう二度と関わりたくありません。
<感謝の気持ちと思いやり>がないとは悲しいです・・・

そんな中、先日ある企業との関わりで<ホスピタリティマインド>という言葉を大切にされている企業を訪問しました。
僕はとても関心・興味を持ち、今後ずっとその<ホスピタリティマインド>という<思いやりのある心>を一番好きな言葉とし実行し大切にしていきます。

人として大切なのは<ホスピタリティマインド>です。