こんにちは。清水です。
今回は「コーキングのメンテナンスはスピードが肝心!モタモタしていると家が壊れる!!」
についてお話させて頂きます。
壁と壁の間にあるコーキングがありますよね。
これです↓
これが写真の様にひびが入っていたり、断裂、穴があいていたりすると
雨水が入ってしまいます。
雨水が入ってしまうと、建物の木材は腐ったり、コンクリートは割れたり、鉄部は錆びて膨らんできてしまいます。
何故塗り替えが必要なのか、でも書きましたが↓
https://ameblo.jp/orius2525/entry-12345064013.html
防水のメンテナンスってとても重要なんです。
ではどうすればいいかといいますと、
経年劣化した目地のコーキングをカッターなどで切って撤去します。
https://www.youtube.com/watch?v=t7t_9GMF-xY
こんな感じに切っていきます。
その後、コーキングを打つ時に汚れない様にする為の養生テーピングを行います。
https://www.youtube.com/watch?v=jjSRg7fdd10
こんな具合に行います。
下地が2面接着(目地内の左右の側面)になるように、ボンドブレーカーという下地材を奥に貼り付けて、側面に接着剤を塗布して、いよいよコーキングを打っていきます!!
しっかり綺麗に丁寧に。
https://www.youtube.com/watch?v=5duLdKUf8Wg&t=6s
こんな感じで施工していくわけでございます。
何か気になる事がございましたら是非、お問い合わせ下さい。
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清水塗装
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