久しぶりに観劇に誘われて、

11月にしては寒くもなく、かといって汗もかかずと着物には最適の気温。。


ここ数年、母の着物を着る機会を作ろうとして、今年こそ!と今回は3度目の着物日より❣️



秋のおでかけに。

と用意していた紬の着物は、茶色の濃淡の段絣。

これなら今風に洋服感覚で、年齢関係なく着れる。便利な着物をありがたく使わせてもらおうと母に感謝🙏しながら実家の箪笥から出してきた。


たとえ着なくても、風通しの意味もあって、一枚ずつ手元で広げれば着物も喜ぶであろう💝という作戦(笑)


広げてみると、なんと👀!!

裾とお袖に大きな真っ赤な絣柄💖

大正生まれにしては大柄女子だった、

紛れもない個性的な母そのままの着物だった。





当時の

着物好きな母と、呉服屋の女番頭さんとの

「この大柄な絣の反物は、ぜひあなた様に❣️」

「この赤い絣は裾に仕立てて。。💕」

などと、あれこれウキウキ😃🎵としたお喋りが聞こえてきそう😌


懐かしい。

実際、

忙しく働く母の、唯一といってもいい息抜きと趣味が、お洒落着物きてお出かけすることだったなぁ。


一枚の着物はただの"モノ"にあらず。

沢山の思い出と共に、これからも着ていこうと思う💝