母乳やミルクが食事のとき、

舌や口の筋肉しか発達していませんね!

そこに大人の食事を与えても…

赤ちゃんが知っている事は、

飲み込むこと!

なので
丸呑みをしてしまいますね(._.)


離乳食が進むうちに、

丸呑みをする傾向もあります。

なので、ご飯の時は

『カミカミ、カミカミ』と、

促してあげるといいと思います!!


大人でもよく噛んで食べよう!(^^)/

なんて言いますね?!⭐


噛むことって凄いんですよ〜(^O^)/

1 消化・吸収をよくする

2 顎の発達

3 唾液の分泌

大人にも大切なことなので、

子どものうちから習慣付けられると

自然と出来るようになりますね♪


この3つについては、また改めてお話します⭐

 

kobayashi

 

 

離乳食が始まる前は、母乳?かミルク?だけですよね??

母乳や、ミルクには栄養が沢山含まれているのに、

 

 

なんで、食事が必要になってくるのか??


どんどん成長してゆくと、母乳やミルクだけでは、

必要な栄養素が足りなくなってくるので、

食べることを覚えなくちゃいけいないんです(^O^)/♪


また、今は母乳やミルクを飲むための舌の前後運動のみですが、

成長するうちに舌や口の周りの筋肉も発達していくので

食べ物が食べられるようになってきます。

離乳食を進めていくうちに、子どもの成長も感じられますよ

 

kobayashi

初めに

初めに・・・

栄養士として保育園に勤めていく中で
5歳までの食事は生涯の食生活や健康に影響を
与えるほど大切なものであることを知り
ここを訪れる方にも、伝えていければと思います。


食べるということは、人にとって必要不可欠なことです!
動くためには、食べること。
また、咀嚼(*注1)をすることで脳の働きや虫歯予防、
消化酵素の働きを手助けします

食事の進め方1つで、将来のその子の食生活が変わるなら、
食生活が充実した子どもは、健康に育つことができます。

子どもにもそれぞれの個性があるように、成長もそれぞれです。
1人1人にあった進め方をしていきましょう!

アドバイスの出来る場が少ない現状も問題でありますが、
この場をお借りして、沢山の子どもたちと、
お母さんやお父さんの不安を、
少しでも取り除くことができましたら幸いです。

*注1、口に入れた食べ物を、歯で砕くこと。
     『噛む』と同様の意味。

kobayashi